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松山英樹の連覇なるか?2022マスターズの見どころと優勝候補まとめ

2022年4月7日から始まる第86回マスターズ・トーナメント。ゴルフの祭典と称されるこの大会を、多くのゴルフファンが心待ちにしていることでしょう。今回はその歴史と魅力、過去の名場面と今年の注目選手についてお伝えしていきます。


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今年もまたマスターズの季節がやってきますね。オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを舞台としてゴルフの達人たちに寄って繰り広げられる熱い戦いは、独特の華やかな雰囲気と相まって多くのゴルフファンの心を踊らせるものがあります。2021年は松山英樹プロが日本人初のマスターズチャンピオンとなったのも、記憶に新しいところです。この記事では、これまで数多くの名場面を生み出してきたマスターズの歴史を振り返り、今年の優勝候補とされる注目選手についても紹介します。

 

マスターズ・トーナメントとは

出典:https://www.masters.com/
マスターズ・トーナメントは、4大メジャートーナメントのひとつで、毎年4月にアメリカ・ジョージア州にある「オーガスタナショナル ゴルフクラブ」で開催されています。2022年は4月7日(木)〜10日(日)に開催。出場選手には世界各地のツアーの上位ランキング選手のほか、大きなアマチュア大会で優勝したトップアマの選手も招待されます。また、歴代優勝者は毎年出場できるため、往年のスター選手の姿を見ることも。メジャー大会の中で唯一毎年同じコースで開催されるマスターズ。世界一美しいと称されるオーガスタ・ナショナルGCを舞台に、様々なドラマが繰り広げられてきました。

「マスターズ」大会名の由来は?

今年で86回目となるマスターズの歴史は1934年から始まります。偉大なる球聖ボビー・ジョーンズが企画した大会として知られていますが、友人の実業家クリフォード・ロバーツと共に企画し始まった大会は当初5年間「オーガスタナショナル・インビテーション」という名称でした。
ロバーツからは、世界中の名手”マスター”達を招待して開催する大会として「マスターズ」という名称を提案されていましたが、ボビー・ジョーンズは、おこがましいと嫌がったそうです。6年目の1939年からは、マスターズと名を改め、戦争で2度中断されることはありましたが長年「ゴルフの祭典」として、いくつもの名勝負・名場面を生み出し、多くのゴルフファンたちの敬愛を集め続けています。

マスターズの会場「オーガスタ・ナショナル・GC」について

出典:https://www.masters.com/
毎年マスターズが開催されるコース会場となるオーガスタ・ナショナル・GCは、1932年、ボビー・ジョーンズとゴルフコース設計家アリスター・マッケンジーとの設計によって開設された会員制のゴルフコースです。マスターズが行われる4月上旬にはアゼリア(つつじ)の花が美しく咲き、完璧に手入れをされた緑の芝とのコントラストで、コース内はまるで絵画のような風景が広がります。

オーガスタには魔女が棲む!?

5番に「マグノリア(もくれん)」、10番には「カメリア(つばき)」など、各ホールには植物のニックネームがつけられています。これは、この土地のもとの地主が、各地から取り寄せた樹木や花などを、ここで栽培していたことに由来するもの。コースは美しいだけでなく攻略の難しさも際立っており、「オーガスタには魔女が棲む」とも言われています。特に、11番ホールから13番ホールは「アーメン・コーナー」と呼ばれ、その難しさから神に祈らなければ無事に通れないと言われ、毎回様々なドラマが繰り広げられてきました。

オーガスタ・ナショナル・GCで一般人はプレーできるの?

オーガスタ・ナショナル・GCは、プライベートコースで、会員の同伴か運営ボランティア等でなければ一般の人はプレーすることはできません。そのため、会員希望者は非常に多いのですが、定員が埋まっているためなかなか空きが出ず数十年待たなければならないと言われています。開設以来、女性会員は認められていませんでしたが、時代に即していない批判を受け、2012年に初めて女性会員を迎え入れました。2019年から女性アマチュア選手による「オーガスタ・ナショナル女子アマチュアゴルフ選手権」が開催され、2021年は梶谷翼選手が日本人として初めて優勝しました。

マスターズならではの3つの魅力

出典:https://www.masters.com/
マスターズは4大メジャー大会で唯一毎年同じコースで開催される、プロゴルファーにとっても特別なトーナメントです。他の大会にはないマスターズならではの様々な「伝統」によって更に魅力を増しているともいえるでしょう。そんなマスターズならでは3つの魅力について解説します。

1.優勝者にはグリーンジャケットと生涯招待特典

マスターズでは他の大会のように優勝トロフィーはありません。優勝セレモニーでは、前年の優勝者からグリーンジャケットが贈られるのが恒例となっています。このグリーンジャケットはオーガスタナショナルのメンバーが着ているもので、優勝者に敬意を表し、クラブに迎えるという意味があります。そして、優勝した者には生涯マスターズに招待されるという特典があります。

2.ギャラリーではなく「パトロン」

優勝賞金は開幕した時点では確定していません。チケットやグッズなどの売上をもとにして最終日前日に決定されます。ちなみに2021年の賞金総額は、$11,500,000、優勝賞金は$2,070,000でした。マスターズでは、観戦に来ている人たちのことをギャラリーとは呼ばずパトロンと称しています。パトロンとは支援者という意味ですが、これは、かつてオーガスタナショナルGCのメンバーが資金を援助して開催していたことからきています。今もチケット代の一部が賞金に当てられていることからパトロンという名称が続いています。
マスターズのチケット入手は非常に困難で、限られた人しかチケットを手にすることが出来ませんでした。2012年以降は一般チケットをウェブサイトで抽選販売するようになっています。また2008年からは、パトロン1名について1名、8歳から16歳のジュニアが同伴できるようになりました。

3.ガラスのグリーン

マスターズ開催時には、グリーンの難しさが必ず話題になります。大小のうねりと傾斜、そして超高速に仕上げられていることから「ガラスのグリーン」とも呼ばれるほどです。世界のトッププロを悩ませるこのグリーンを攻略できるかどうかがスコアを大きく左右することになります。

振り返りたいマスターズ過去の名場面4選

数々の名勝負名場面がありますが、特に有名な4つの名場面を紹介します。

ジャック・ニクラス、史上最年長マスターズ制覇

数々の栄冠を手にしてきた「帝王」ジャック・ニクラス。1986年の第50回大会には長男をキャディとして従え参加しました。すでに46歳という年齢から、すでにピークを過ぎたと誰もが思っていました。最終日には4打差を追いかける展開でしたが、驚異的な追い上げを見せ9番ホールからの10ホールで、1イーグル、6バーディ、1ボギーという怒濤のフィニッシュで65を叩き出し逆転に成功。還ってきた帝王に、パトロンたちからの「ジャック イズ バック!」という大合唱が響き渡りました。

記録ずくめ!タイガー・ウッズがマスターズ初制覇

大学時代には全米アマチュア選手権を3連覇し、1996年終盤に鳴り物入りでプロ宣言したタイガー・ウッズ。プロ転向後すぐに2勝をあげ、翌年早々にもメルセデス選手権で優勝。ゴルフ界がタイガー・ウッズ一色となって、プロとして初めて参戦した1997年のマスターズでした。初日の前半ハーフで40を叩き、どうかと思われましたが、後半を30とし一気にギアが入ります。2日目に単独首位に立つと、最終的には2位のトム・カイトに12打差という記録となる圧勝で、マスターズ史上最年少での優勝(21歳3カ月)を飾ることになりました。

フィル・ミケルソンがマスターズで無冠の帝王を返上

フィル・ミケルソンは、アリゾナ州立大学時代には全米アマチュア選手権を制し、プロ入りしてからは、1993年のビュイック招待でプロ初勝利。ツアーではタイガー・ウッズに並ぶ人気を誇り、毎年のように勝利をあげながら、メジャータイトルにもう少しで届かず、「無冠の帝王」というありがたくない称号を与えられていました。そんなミケルソンが初のメジャータイトルを獲得したのが、2004年のマスターズ。彼が33歳10か月のときでした。
最終日、アーニー・エルスが2位と3打差のリードでホールアウト。これをもう追撃したのがミケルソンでした。12番から14番で3連続バーディ、16番パー3でもバーディをとってついに追いつきました。そして最終18番ホール。バーディをとれば優勝というパットをしっかりと沈めて念願のメジャータイトルを手にしました。

松山英樹、日本人初のマスターズチャンピオン

2021年、ついにその時が来ました。日本のゴルフファンにとって悲願だった男子メジャー優勝を、松山英樹がやってのけました。大会初日を「69」として首位と4打差の2位から発進すると、2日目は「71」でいったん6位に後退。しかし3日目は「65」をマークして後続に4打差の首位に立ちました。
最終日は4バーディー、5ボギーの「73」でプレーし、2011年に初出場でローアマチュアを獲得してから10回目の挑戦で、悲願のグリーンジャケットを手にしたのは記憶に新しいところです。

2022年マスターズ優勝者を大予想!

世界中のゴルファーが夢見るグリーンジャケットに、今年袖を通すのは誰になるのでしょう。熱く激しい戦いになるのが楽しみですね。2022年注目の5選手について、詳しくみていきましょう。
※選手はセッティングを頻繁に調整するため、実際に使用するクラブは異なる場合があります。

1.ダスティン・ジョンソン

 
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マスターズには過去9回出場でトップ10入り4回、そして前回の秋の大会で初優勝を飾りました。世界ランキング1位で、今年も優勝候補の筆頭といっていいでしょう。2021年のツアーでも5試合に出場し、優勝1回、トップ10入り3回と好調な成績を上げています。恵まれた体格から軽く300yを超す飛距離と正確性を持っており、長年トッププロとして活躍しています。

ダスティン・ジョンソンの選手情報

生年月日 1984/06/22
国籍 アメリカ合衆国
身長/体重 193cm/86kg
プロ転向年 2007年
通算勝利数 米国 24勝 (海外メジャー 2勝) その他 2勝
2022年世界ランキング順位 8位

ダスティン・ジョンソンのクラブセッティング

ドライバー テーラーメイド SIM ドライバー 10.5度
フェアウェイウッド テーラーメイド SIM2 フェアウェイウッド(15度)

テーラーメイド SIM2 フェアウェイウッド(21度)
アイアン テーラーメイド P730アイアンDJプロト(3番~PW)
ウェッジ テーラーメイド ミルドグラインド ウェッジ(52度、60度)
パター テーラーメイド スパイダー ツアー

ブラックリミテッド Itsy Bitsy

2.ローリー・マキロイ

 
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2011年の全米オープンでメジャー初V。2012年には22歳10か月で世界ランキング1位を獲得。タイガー・ウッズに次ぐ史上2番目の年少記録となりました。2014年には全英オープンのタイトルも手に入れて、キャリアグランドスラムにはマスターズのタイトルを残すのみとなっています。今年も注目が集まるのは間違いないといえるでしょう。2011年マスターズにおいて当時21歳だったロリー・マキロイは3日目を終えて2位に4打差をつけて首位に立っていましたが、最終日に80を叩いて15位に終わるという経験をしています。

ローリー・マキロイの選手情報

生年月日 1989/05/04
国籍 北アイルランド
身長/体重 175cm/73kg
プロ転向年 2007年
通算勝利数 米国 20勝 (海外メジャー 4勝) その他 9勝
2022年世界ランキング順位 9位

ローリー・マキロイのクラブセッティング

ドライバー テーラーメイド SIM2 ドライバー(9度)
フェアウェイウッド テーラーメイド SIM2 フェアウェイウッド

(3番15度/5番19度)
アイアン テーラーメイド P730アイアンROS(3番~9番)
ウェッジ テーラーメイド ミルドグラインドウェッジ(48度)
テーラーメイド ミルドグラインド 2 ウェッジ(56、60度)
パター テーラーメイド スパイダーX ハイドロブラスト

3.松山英樹

石川遼とは同学年でジュニア時代からのライバル。2010年「アジア・アマチュア選手権」で優勝。2011年のマスターズで27位に入り、日本人初のローアマチュアとなりました。2013年にプロ入りし、その年に賞金王に輝きました。2014年からはアメリカツアーを主戦場として戦っていて、これまでに5勝をあげています。昨年は10回目の出場でアジア人初のマスターズ制覇。今年は史上4人目の連覇に期待がかかります。

松山英樹の選手情報

生年月日 1992/02/25
国籍 日本
身長/体重 181cm/89.8kg
プロ転向年 2013年
通算勝利数 日本 8勝 (国内メジャー 1勝) 米国 8勝 (海外メジャー 1勝)
2022年世界ランキング順位 12位

松山英樹のクラブセッティング

ドライバー スリクソン ZX7ドライバー(9.5度)
フェアウェイウッド テーラーメイド SIM2 フェアウェイウッド(3番15度)
キング RADSPEED ツアー フェアウェイウッド(5番17.5度)
アイアンスリクソン Z-フォージド アイアン(4番~PW)
ウェッジ クリーブランド RTX4 フォージド ウェッジ(48、52、56、60度)
パター スコッティキャメロン プロトタイプ

4.ブライソン・デシャンボー

 
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すべてのアイアンのシャフトを37.5インチに統一する等、独自のゴルフ理論を追求している「ゴルフ科学者」。強烈な肉体改造でツアー屈指の飛ばし屋に成長し、昨年11月にはドライビングコンテストで402ヤード飛ばして1位を獲得しています。2020年の全米オープンでメジャーで初勝利をあげ、「全米アマ」「全米学生」「全米オープン」の3つのタイトルを持つジャック・ニクラス、タイガー・ウッズに並びました。マスターズでの成績は予選落ちこそないものの、期待された前回大会でも46位タイに終わっています。

ブライソン・デシャンボーの選手情報

生年月日 1993/09/16
国籍 アメリカ合衆国
身長/体重 185cm/106kg
プロ転向年 2016年
通算勝利数 米国 8勝 (海外メジャー 1勝) その他 1勝
2022年世界ランキング順位 14位

ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング

ドライバー KING LTD PRO ドライバー(7.5度)
フェアウェイウッド

コブラ キング プロトタイプ B(3番10.5度)

キング SPEEDZONE Big Tour フェアウェイウッド(3番13.5度)

アイアン コブラ キング SZワンレングス  ユーティリティ(4番、5番)

キングフォージドツアーアイアン ワンレングス(6番―PW)

ウェッジ アーティサンゴルフ プロトタイプ(47度、52度、58度)
パター SIK PRO Cシリーズ アームロック

5.ジョン・ラーム

 
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ジョン・ラームはスペイン・バリカ出身の26歳で世界ランキング2位、米国男子ツアー6勝。2015年、2016年には、アマチュアゴルファー最高の栄誉ある賞を史上初めて2度獲得するなど、アマチュア時代から好成績を残しています。2020年には「ザ・メモリアルトーナメント」で4シーズン連続となるアメリカツアー優勝を達成し、スペイン人としては2人目となる世界ランキング1位に浮上しました。昨年はスペイン人初の全米オープンを制覇。マスターズでは前回5位タイと健闘しており、活躍が期待される選手の一人といえるでしょう。

ジョン・ラームの選手情報

生年月日 1994/11/10
国籍 スペイン
身長/体重 188cm/101kg
プロ転向年 2016年
通算勝利数 米国 6勝 (海外メジャー 1勝) その他 6勝
2022年世界ランキング順位 2位

ジョン・ラームのクラブセッティング

ドライバー キャロウェイ エピック SPEED LS トリプルダイヤモンド(10.2度)
フェアウェイウッド キャロウェイ エピック SPEED サブゼロ トリプルダイヤモンド T(3番14.2度、5番18.1度)
アイアン キャロウェイ APEX TCB(4番~PW)
ウェッジ

JAWS FORGED ウェッジ“Rahmbo”(52、56、60度)

パター

オデッセイホワイトホット OG ロッシー S

2022年マスターズ注目選手を紹介!

続いては2022年注目の2選手について、詳しくみていきましょう。
※選手はセッティングを頻繁に調整するため、実際に使用するクラブは異なる場合があります。

1.ウィル・ザラトリス

 
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ウェイクフォレスト大を中退して2018年にプロ転向。2020年に正式メンバーとして下部コーンフェリーツアーに参戦し、同年の「全米オープン」を6位で終えて注目されるようになりました。2021年2月には世界ランキング50位に入って初出場した4月「マスターズ」では優勝争いに食い込み松山英樹に次ぐ2位となりました。その後も推薦出場の試合数制限が撤廃されるスペシャルテンポラリーメンバー(STM)として参戦した25試合のうち、トップ10が8回。こうした活躍などが評価されて2020-21年シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)として選出されました。今回のマスターズでも活躍が注目される若手選手の一人です。
ウィル・ザラトリスの選手情報

生年月日 1996/08/16
国籍 アメリカ合衆国
身長/体重 188cm/75kg
プロ転向年 2018年
2022年世界ランキング順位 29位

ウィル・ザラトリスのクラブセッティング

ドライバー タイトリストTSi3ドライバー(8度)
アイアン タイトリストT200 アイアン(3番)
タイトリストT100 アイアン(4-9番)

2.中島啓太

 
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競技を始めたのは小学1年の時。2018年のアジア大会で日本代表として団体・個人で金メダルを獲得。2020年11月には日本人最年少で世界アマチュアランキング1位になりました。2021年9月のパナソニックオープンで、国内ツアー史上5人目のアマチュア優勝したことは記憶に新しいところです。同年11月のアジア・パシフィックアマでも優勝し、マスターズ初出場を決めました。今回のマスターズでは松山英樹に続く日本人2人目のローアマチュアに期待が集まっています。

中島啓太の選手情報

生年月日 2000/06/24
国籍 日本
身長 177cm
通算勝利数 日本 1勝

中島啓太のクラブセッティング

ドライバー テーラーメイド ステルス ドライバー (9度)
フェアウェイウッド/ユーティリティ テーラーメイド ステルス(3番16.5度)

テーラーメイド SIM UDI ユーティリティ(19度)
アイアン テーラーメイド P7MC アイアン(4番、5番)

テーラーメイド P730アイアン(6番~9番)
ウェッジ

ミルドグラインド 3 ウェッジ(46度、52度、56度、60度)

パター

テーラーメイド トラス TB1 ジュノ

 

まとめ

マスターズには、まだまだ紹介しきれない魅力と多くのエピソードがあります。この特別な大会については、知れば知るほどトーナメントをより楽しむことができるのです。そして、今年もまた熱い戦いが繰り広げられるでしょう。最終日の18番ホールで誰がグリーンジャケットの栄冠に輝くのか、寝不足の日が続きそうですね。今回は松山英樹の連覇にも注目です。

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