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【2022年最新】パターグリップ人気おすすめ10選!選び方のポイントも紹介

パターグリップは太さや長さ、重さ、形状など様々な種類があり、自分に合ったグリップを選ぶのはなかなか難しいもの。ですが、自分に合ったパターグリップを選ぶことはパッティング上達への近道かもしれません。グリップ選びの際に重要となるポイントや、各パターグリップの特徴、向いているゴルファーの特性などを紹介します。


パターグリップは太さや長さ、重さ、形状など様々な種類があります。自分の特性に合ったグリップを選ぶことで、パター数も大きく変わるかもしれません。グリップ選びで重要となるポイントや、各パターグリップごとの特徴、向いているゴルファーの特性などについて紹介します。また、スーパーストローク、ピン、イオミック、ラムキン、Muziik、Winn、ゴルフプライドなど人気ブランドからおすすめしたいパターグリップを厳選してご紹介しますので、パターグリップ選びの参考にぜひチェックしてみてくださいね。

パターグリップとは


パターグリップとは、ゴルフグリップの中でもパターのみに装着可能なグリップのことを指します。普通のショットとは違い、パターではまっすぐストロークすることが要求されるため、グリップ全体が丸い筒状でなく平らな面があるのが特徴です。パターグリップひとつでストロークのしやすさに大きな違いが出てくるので、パターが苦手という人はパターグリップを交換してみるのもおすすめです。

他のグリップとは違う特徴って?

円形でなくてもOK

ゴルフのグリップは原則として円形でなければなりませんが、パターグリップだけは例外が認めれられています。「横断面に凹面がなく、左右対称で、グリップの長さ全体にわたって概して同形であることを条件として、円形でない横断面をもつことができる
つまり、横断面の1面が平らであったり、わずかであればグリップの両端の形が異なってもOKというわけです。そのため、各メーカーから工夫を凝らしたさまざまな形のモデルが発売されており、パターグリップはスコアメイクにとっても重要な鍵となっています。

太さ、重さのバリエーションが豊富

アイアンのグリップは、ヘッドを速く走らせる補助的役割を求められますが、パターグリップの場合はまっすぐストロークすることだけが求められます。そのため、アイアンなどに用いられるグリップはどれも細くて軽いのに対し、パターグリップの場合は重さが60g台から200g台まで、太さも1.5cmから3cmくらいまでとバリエーションが豊富にあります。その中から自分に適した重さ・太さを選ぶことでスコアアップにつながることも期待できるといえるでしょう。

パターグリップは長さによって3種類


パターグリップは形や太さ・重さだけでなく、長さによっても3種類にわけられます。

通常パター用グリップ(33インチ~35インチ)

33インチ~35インチの通常の長さのパターに装着するグリップです。グリップ単体の長さは12インチほどで、右手と左手だけが収まる程度の長さになっています。多くのゴルファーがこの通常パターを使用しており、パターグリップの種類も最も豊富に発売されています。

中尺パター用グリップ(38インチ~41インチ)

通常よりやや長い、38インチ~41インチの中尺パターに装着するグリップです。グリップも17インチ前後と通常より長くなっていますので、この長いグリップの範囲内で、手の間隔をあけて握る・重ねて握るなど、いろいろなバリエーションが選べます。また、グリップが長い分、重量の比重もグリップ側が大きくなるため、両腕をスムーズに動かせるという効果もあります。

長尺パター用グリップ(46インチ以上)

ドライバーよりも更に長い、46インチ以上の長尺パターに装着するグリップです。さすがにこの長さになると、左手と左手の間隔を空けてストロークを行うため、グリップも右手用と左手用の2つに分かれます。通常パターや中尺パターは正面が平らになっているのに対し、長尺パターは平らな部分のない円形をしているのも特徴のひとつです。

2016年、体の一部を支点とするアンカリング規制により、長尺パターを使用するプロたちは、軒並み成績を落としました。長尺パターは高い位置からラインを見ることができるため、全体像を把握しやすいというメリットがあります。また、長く重さもあることで、小さな動きでも球が転がりやすいため、長尺パターを好むゴルファーも多くいます。ストロークの精度がなかなか上がらないという人は、長尺パターも検討してみてはいかがでしょうか。

パターグリップの注目したい機能って?

ウェイト調整機能って?

ドライバーでのウェイト調整機能は一般的ですが、実は、パターグリップにもウェイト調整機能付きモデルが発売されています。ヘッドではなくグリップエンドにウェイトが装着されており、ウェイトの重さを調整することで重心位置を移動させ、自身のストロークタイプにあった理想的なストロークができるようになります。パターグリップを交換する際は、ウェイト調整機能の有無についても注目してみましょう。

極太タイプ

最近は、片手では覆いきれないほどの極太タイプのグリップが話題を呼んでいます。国内では女子プロの多くが使用しており、海外ではフィル・ミケルソンやジョーダン・スピースといったトッププレーヤーが使用し始めたことで、アマチュアでの人気も高まってきています。極太タイプのグリップには、手首の余計な動きを抑制でき、フェース面をイメージしやすいため、方向性を向上させたい人にはおすすめです。一方、手先の感覚が生かしづらく、距離感がやや鈍るというデメリットも。手先を使ってストローク中にあえて微修正をしたいゴルファーにはあまり向いていないといえるでしょう。

パターグリップのおすすめメーカーは?


パターグリップのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

スーパーストローク

出典:渡辺製作所

極太グリップやノーテーパー型グリップなどの火付け役となった、革新的なパターグリップブランドです。ピストルGTR、GTツアー、フラッツォ、スリム、クロウなど、ツアープロも使用するヒット商品を数多く生み出し、最近では他のメーカーに先駆けてウェイト調整機能を搭載した「トラクションシリーズ」をリリースしています。

Winnグリップ

出典:株式会社ブロッサム公式サイト
滑りにくくソフトな感触、ヘッドの重みを感じられる軽量タイプを主流としたパターグリップブランドです。幅広いゴルファーに合わせやすいことから、スコッティ・キャメロンやオデッセイなど他メーカーのパターに標準で使用されることも多くなっています。もちろんグリップ単体での人気も高く、グリップの太さや素材など、多くの種類から選ぶことができます。

ゴルフプライド

出典:ゴルフプライド

パターグリップの老舗といえばゴルフプライドです。以前はパターの構えを描いたロゴがトレードマークでしたが、現在はそれに代わって「GolfPride」と書かれたロゴが多く見られるようになりました。他のメーカーに比べ、グリップの本流ともいえる「ラバー素材」の開発に特に力を入れており、滑りにくさだけでなくインパクト時のフィーリングにまでこだわった玄人好みのグリップとなっています。

 

パターグリップを選ぶときの4つのポイント


パターグリップは自分の打ち方に合わせて選ぶことが大切です。ここではパターグリップの選び方について、4つのポイントから解説していきます。

太さ

パターグリップの太さは、太くなればなるほどストローク中の手の使いやすさ、手の動きが抑制しやすくなります。慣性に任せて、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打ちたい人には太めのグリップが向いています。反対に細めのグリップはしっかり握れることから、手の感覚を活かして方向性や距離感を調整したい人に向いています。パターヘッドやストロークによっても合う合わないがあるので、ヘッドの形状や打ち方でグリップを選ぶことも大切です。


重さ

重さは自分の感覚に合った振りやすいものがおすすめです。今の感覚が気に入っているのであれば、今使っているパターグリップと近い重さのグリップを選びましょう。もう少しパターヘッドの重みを感じながら打ちたいのであれば、軽めのグリップを選ぶことで安定度が増していきます。一般的にオートマチックに打ちたい人は重さが軽めのグリップ、操作性を重視したい人には重めのグリップが向いているといわれています。


素材

素材は主に3種類あります。ラバーグリップは手頃な価格でグリップ力・硬さ・滑りにくさのバランスも良いことから、あらゆるレベルのゴルファーが扱いやすいグリップです。軽く水で拭くだけでお手入れができるのも特徴です。コードグリップは、ゴム素材の中に糸を混ぜこんで滑りにくくしていることから、汗や雨で手が滑りやすい人にはおすすめのグリップです。レザーグリップは手にしっとりとなじみ、ボールの感触も伝わりやすいのがメリットです。手が乾燥しがちな人にはおすすめですが、雨の日には滑りやすくなるという一面があります。


形状

グリップエンドからパターヘッドに向かって細くなっていく形状を「テーパー型」(もしくはピストル型)と呼んでいます。手首の動きが制限されないため、微妙な感覚で調節したい時に向いている形状といえます。グリップの太さが均一でストレートなグリップ形状は「ノーテーパー型」と呼んでいます。手首が固定され、余計な力が軽減されるのが特徴です。手打ちで打ち出し方向が狂いがちな時などにおすすめです。

 

パターグリップのおすすめ10選

それではおすすめしたいパターグリップを厳選して紹介します。ぜひチェックしましょう。

スーパーストローク ピストルGTツアー トラクションシリーズ

最初に紹介するおすすめのパターグリップは、「スーパーストローク ピストルGTツアー トラクションシリーズ」です。

ITEM
スーパーストローク ピストル GT ツアー PISTOL パターグリップ トラクションシリーズ

スーパーストローク ピストルGTツアー トラクションシリーズの仕様・製品情報

サイズバリエーション 1種類のみ
重さ 69g
ウェイト調整 可能
形状 太め/右手ピストル型・左手ノーテーパー型
 
おすすめポイント!
  • 自分好みの重量に変えられる「テック ポート」
  • 2種類のスリットデザインを採用した「トラクション コントロール」
  • バックラインのような役割を果たす「スパイン テクノロジー」

スーパーストローク ピストルGTツアー トラクションシリーズのレビューと評価

パターグリップ初のウェイト調整機能で好みに合ったバランスを実現

スーパーストローク ピストルGTツアートラクションシリーズでは、パターグリップで初めてウェイト調整機能が搭載されています。グリップエンドに装着された専用ウェイトを付け替えることで、自分好みのバランスに調整することができます。さらに、X字と十字の2種類のスリットデザインによってグリップ力が向上し、バック部分に施されたエンボス(押し出し)加工がバックラインの役割を果たし、ストロークごとに同じ握りを再現できるようサポートしています。

こんな人におすすめ!

色々なパターを試してみたが、未だに自分に合うウェイトバランスが見つけられていない人

スーパーストローク フラッツォ トラクションシリーズ

次に紹介するおすすめのパターグリップは、「スーパーストローク フラッツォ トラクションシリーズ」です。

ITEM
スーパーストローク フラッツォ 2.0 FLATSO パターグリップ トラクションシリーズ

スーパーストローク フラッツォ トラクションシリーズの仕様・製品情報

サイズバリエーション 1種類のみ
重さ 87g
ウェイト調整 可能
形状 太め/ノーテーパー型
 
おすすめポイント!
  • グリップ正面の平らな面が広くフェース面を意識しやすい
  • ウェイト調整可能なカウンターコアテクノロジー
  • ノーテーパーで右手の効きを抑制

スーパーストローク フラッツォ トラクションシリーズのレビューと評価

ノーテーパー型とホームベース型の融合でストローク安定性を向上

スーパーストロークのFLATSO(フラッツォ)は、断面がホームベース型になっていてグリップ正面の平らな面が広く、右手部分だけがノーテーパー型になったパターグリップです。メジャー3勝を誇るジョーダン・スピースが使用していることでも話題になりました。FLATSO1.0/2.0/3.0の3種類があり、いずれもオーバーサイズ型ですが、直径は27mm/30mm/33mmと微妙に異なるため、好みに合わせたサイズを選ぶことができます。

こんな人におすすめ!

パターでひっかけのミスが多く、右手の動きを抑えたい人

LAMKIN Deep-Etched Paddle Putter(ラムキン Deep Etched パドルパター)

次に紹介するおすすめのパターグリップは、「LAMKIN Deep-Etched Putter(ラムキン Deep Etched パドルパター)」です。

ITEM
LAMKIN DEEP-ETCHED PADDLE PUTTER ディープエッチ パドルパター

LAMKIN Deep-Etched Paddle Putterの仕様・製品情報

サイズバリエーション 1種類のみ
重さ 81g±3g
ウェイト調整 不可
 
おすすめポイント!
  • PGAツアープロの使用率が高い人気グリップ
  • 新素材の採用により耐久性やフィーリングがアップ
  • 水平方向に深く刻まれた溝パターンでグリップ力もアップ

LAMKIN Deep-Etched Paddle Putterのレビューと評価

握った時の安定感と手に吸い付くように馴染むグリップ

LAMKIN Deep-Etched Paddle PutterはPGAツアープロの使用率が高いパターグリップですが、日本でも稲見萌寧プロや高橋彩華プロが使用していることで有名なグリップです。新素材のジェネシスを採用したことで握った時の感触も良く、方向性も出しやすくなっているため、良いフィーリングで打てると評判です。通常のグリップより重めの81gなので、重めのパターヘッドとのバランスが良いのも特徴です。

こんな人におすすめ!

握り心地の良さや操作性を重視したい人

ゴルフプライド ツアーセンサー コンツアー

次に紹介するおすすめのパターグリップは、「ゴルフプライド ツアーセンサーコンツアー」です。

ITEM
Golf Pride ツアーセンサー CONTOUR 140cc パターグリップ TOUR SNSR ゴルフプライド

ゴルフプライド ツアーセンサー CONTOURの仕様・製品情報

サイズバリエーション 104cc/140cc
重さ 90g/124g
ウェイト調整 不可
形状 太め/ピストル型
 
おすすめポイント!
  • エネルギーの伝達性が良い新開発のSNSRラバー
  • 124gの重いバランス
  • 赤と黒のお洒落なマルチカラー

ゴルフプライド ツアーセンサー CONTOURのレビューと評価

グリップの老舗・ゴルフプライドの技術を結集
ゴルフプライドのツアーセンサーCONTOURは、新開発のSNSRラバーによるソフトな握り心地と、インパクト時の打感が心地よく伝わるフィーリングの良さが特徴です。ピストル型の絶妙なサイズ感によって左右両方の手が自然にフィットし、124gという重めのバランスは安定したストロークをもたらします。

こんな人におすすめ!

手元重心にしたいがオーバーサイズ型やノーテーパー型は合わないという人

STM PF パターグリップ

次に紹介するおすすめのパターグリップは、「STM PF パターグリップ」です。

ITEM
エスティーエム STM PF パターグリップ

STM PF パターグリップの仕様・製品情報

サイズバリエーション 1種類のみ
重さ 87g±3g
ウェイト調整 不可
形状 太め/ピストル型
 
おすすめポイント!
  • ピストル型の進化系として人気のグリップ
  • 右手部分が広めで安定したストロークを実現
  • 握った時のフィーリングがソフト

STM PF パターグリップのレビューと評価

柔らかいフィーリングで安定したストロークを実現

STM PF パターグリップは太めのグリップですが、握ったときのフィーリングはソフトで握りやすいと評判のグリップです。ピストル型の進化系グリップとして、インパクトの緩みを防いで安定したストロークを実現しています。STMは滋賀県長浜市に製造工場を持ち、国内でグリップを一貫生産しています。

こんな人におすすめ!

手元を安定させてパッティングしたい人

Winnグリップ テンダータッチ

次に紹介するおすすめのパターグリップは、「Winnグリップ テンダータッチ 」です。

ITEM
●WINN/ウィン グリップパター用 Tender Touch/M8WSJ-DGRスタンダード
 

Winnグリップ Tender Touch の仕様・製品情報

サイズバリエーション スタンダードサイズ/ミッドサイズ/ウルトラビッグサイズ
重さ 55g(または59g)/74g/52g
ウェイト調整 不可
形状 標準~極太/ピストル型
 
おすすめポイント!
  • 吸着性の高いDRY-ETX素材を採用
  • 3種類の太さをラインナップ
  • ウルトラビッグは極太ながら超軽量タイプ

Winnグリップ Tender Touchのレビューと評価

Winnならではの滑らか感触グリップ

WinnグリップのTender Tachは滑らかで優しい握り心地が特徴です。Winn伝統のDRY-ETX素材が抜群の吸着力を発揮し、グリップの握り過ぎを防止してスムーズなストロークをもたらします。スタンダード、ミッド、ウルトラビッグの3種類のサイズがナインアップされ、中でもウルトラビッグは大型ながら52gという超軽量タイプとなっています。

こんな人におすすめ!

パターで力んでしまってスムーズなストロークができていない人

ピン パターグリップ ピストル ブラックアウト

次に紹介するおすすめのパターグリップは、「ピン パターグリップ ピストル ブラックアウト」です。

ITEM
PING(ピン)ピストル パターグリップ ブラックアウト

ピン パターグリップ ピストル ブラックアウトの仕様・製品情報

サイズバリエーション 1種類のみ
重さ 59g
ウェイト調整 不可
形状 細め/ピストル型
 
おすすめポイント!
  • 繊細なタッチを可能にする伝統的な細めのグリップ
  • 滑りにくく耐久性に優れたラバー素材
  • PINGの文字を塗り潰した特別デザイン

ピン パターグリップ ピストル ブラックアウトのレビューと評価

30年以上愛され続ける伝統のパターグリップ

パターグリップのロングセラーとなっているピンのピストルグリップ。通常モデルはロゴのPINGの文字が白く塗られているのに対し、ブラックアウトは黒く塗られているのが特徴です。あのタイガー・ウッズが、自身のスポンサーではないPINGのグリップを使うためにPINGの文字を黒マジックで塗って目立たないようにしていたのが始まりで、以降、PINGから正式モデルとしてこの黒塗りのタイプが発売されています。

こんな人におすすめ!

右手の感覚も生かしながらストロークしたい人

イオミック Sticky Putter

次に紹介するおすすめのパターグリップは、「イオミック Sticky Putter」です。

ITEM
IOMIC イオミック Putter Grip series パターグリップシリーズ Sticky Putter スティッキー・パター

イオミック Sticky Putterの仕様・製品情報

サイズバリエーション 1種類のみ
重さ 60g
ウェイト調整 不可
形状 細め/ピストル型
おすすめポイント!
  • 滑りにくいイオミック独自のStickeyパターン
  • 10種類の爽やかなカラーラインナップ
  • 様々なストロークに対応できるミッドサイズ形状

イオミック Sticky Putterのレビューと評価

形はスタンダードでも、グリップ力と見た目は抜群

ウッドやアイアン用グリップでおなじみのイオミックStickyのパターモデルです。特徴は高い気密性を生み出すI字型スリットで、高いグリップ力とソフトな握り心地を両立させています。ミントグリーンやラベンダーなど、爽やかな10種類ものカラーから選べるので、お洒落にも気を遣う女性にも人気のパターグリップです。

こんな人におすすめ!

グリップ力だけでなく見た目の精神的効果も重視する人

Muziik マイクロファイバーレザーパターグリップ

次に紹介するおすすめのパターグリップは、「Muziik マイクロファイバーレザーパターグリップ」です。

ITEM
muziik ムジーク マイクロファイバー レザー パターグリップ レギュラーサイズ

Muziik マイクロファイバーレザーパターグリップの仕様・製品情報

サイズバリエーション スタンダードサイズ/ミッドサイズ
重さ 62g/81g
ウェイト調整 不可
形状 標準/ピストル型
 
おすすめポイント!
  • 雨の日でもグリップ力を持続するマイクロファイバーレザー
  • 背面のクロスステッチがグリップ力とフィット感を向上
  • 右手の感覚を伝えやすいピストルタイプ
Muziik マイクロファイバーレザーパターグリップのレビューと評価

本革調マイクロファイバーによる機能性とメンテナンス性の両立

Muziik マイクロファイバーレザーパターグリップは、独自で開発した人工皮革を表面に施すことで、本革のような風合いや手触りを実現しています。本革ではないので、雨の日に使ってもグリップ力が落ちることはなく、メンテナンスも楽になります。バックラインに縫われたハンドメイド・ステッチは、指先をグリップにひっかける機能的な役割だけでなく、見た目の高級感にもつながっています。

こんな人におすすめ!

手の汗が多めで、ラバータイプだと滑りやすいと感じる人

ローズマークグリップ

最後に紹介するおすすめのパターグリップは、「ローズマークグリップ」です。

ITEM
ローズマークグリップ(ROSEMARK GRIPS) ソーン 1.25 ネクストジェネレーション 六角 パターグリップ 【全4色】 RM-T125 【200円ゆうパケット対応商品】【ゴルフ】

ローズマークグリップの仕様・製品情報

サイズバリエーション 1.25/1.38/1.52
重さ 68g
ウェイト調整 不可
形状 標準/ノーテーパー型
 
おすすめポイント!
  • ヘキサゴン理論に基づいた六角形デザイン
  • マイクロファイバー+シリコンビーズで抜群のグリップ力を発揮
  • 豊富なカラーバリエーション

ローズマークグリップのレビューと評価

六角形デザインでこれまでにないフィット感を実現

ローズマークグリップは、握った時の手の形に着目し、手のひらや指、関節にいたるまで全体が自然にフィットする「六角形デザイン」を採用しています。余計な力を入れずにグリップを握れるため、安定したパッティングを可能にしています。太めモデルであるソーン1.52の場合、正六角形ではなく正面の1辺だけ幅を広くとっているため、フェース面を意識してストロークしたいゴルファーにおすすめです。

こんな人におすすめ!

グリップのフィット感とフェースの方向感覚の両方を大事にする人

パターグリップの重要ポイントまとめ


パターグリップの重要なポイントは以下の3つです。
  • パターグリップによって方向性やストロークのしやすさが変わる
    • 手首や手先の感覚を生かしたいゴルファーには、テーパー型や細めのグリップがおすすめ
  • 手の動きを抑制し肩でストロークしたいゴルファーには、ノーテーパー型や太めのグリップがおすすめ
パターに悩むと、クラブを変えたり、打ち方や握り方を変えたりするゴルファーを見かけますが、パターを変えるのはお金がかかりますし、打ち方や握り方はそう簡単に変えられるものではありません。

パターのグリップを変えるだけであれば、値段もそれほどかかりませんし、打ち方も変えずに使用することができます。ぜひご自身にあったストロークしやすいグリップを探してみてください。コースで使ってみれば、劇的にパター数が変わってくることでしょう。

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