ゴルフオタク > ゴルフ用品 > ドライバー > 【2021年最新】やさしく飛ばせて大人気!ゼクシオドライバーおすすめ4選

【2021年最新】やさしく飛ばせて大人気!ゼクシオドライバーおすすめ4選

2000年の発売以来、20年間の長きにわたって国内売上No.1シリーズとして多くのゴルファーから絶大な支持を集めているゼクシオのゴルフクラブ。
この記事では、ゼクシオが売れている理由とその選び方、そして2021年の最新ゼクシオドライバー4選をご紹介します。

※本ページは、アフィリエイトプログラムを利用しています。

ダンロップから発売されているゼクシオは2000年のデビューから今年で21年目になりますが、日本のゴルファーなら誰もが知っているブランドです。発売から20年間国内年間売上No.1を誇り、名実ともに日本のゴルフ市場においてトップに君臨し続けています。これほど長期に渡りNo.1を継続しているゴルフクラブは他に類をみません。2年ごとにモデルチェンジを繰り返しています。

今回は、そのゼクシオのドライバーにスポットを当て、ゼクシオシリーズが売れている理由を探っていきます。またゼクシオのドライバーから自分に合ったドライバーの選び方をご案内し、2021年最新ゼクシオドライバーおすすめモデルを詳しくご紹介していきます。ぜひ最後までお読みください。

ゼクシオドライバーが売れている理由

https://sports.dunlop.co.jp/golf/xxio/

ゼクシオは発売から20年間、一貫したコンセプトを追求してゴルフクラブを作り続けています。ゼクシオのドライバーが売れているのは、その変わらないコンセプトが多くの支持を集めているからです。ここでは、ゼクシオドライバー売れる理由を詳しくご紹介していきましょう。

爽快な打球音

ゼクシオドライバーの大きな特徴といえば、爽快な打球音です。少し高めで響く打球音は、モデルによって多少の違いはありますが、ゼクシオドライバーに共通するところです。クラブにとってゴルファーの感じるフィーリングというのは、非常に大切な要素です。ゼクシオの開発過程においても、打球音についてはかなりこだわっているようです。最新モデルのゼクシオドライバーでも、爽快な打球音で気持ちよく打つことができます。

力の弱い人でも振りやすい

ゼクシオのメインターゲットとなる年齢層は、50代~60代のベテランゴルファーです。力の衰えとともにハードなスペックのドライバーがきびしくなって、打ちやすさを求めるようになる年代といえます。そうしたベテランゴルファーに対応して開発されたゼクシオには、力が弱い人でも振りやすくなるように工夫がされています。

歴代モデルでは、共通してクラブの総重量が軽めになるように設計されているのですが、最新モデルのゼクシオには、軽くても安定して振れるという「ウェイトプラステクノロジー」が搭載されています。これはシャフトの手元側を軽くなるように設計し、その余剰重量をグリップエンドにウェイトを設置してカウンターバランスにしています。この新機能の効果として、毎回深く安定したトップを作ることができ、正しい軌道で振っていけるようになります。

飛距離が出る

ゼクシオドライバーの特徴として、「やさしく飛ばせる」ということが歴代モデルに共通しています。ゼクシオのドライバーのレビューを見ると「つかまりがいい」ということをよく目にします。多くのアマチュアゴルファーは、ボールをつかまえることができず、こすったようなスライスになって飛距離が出ないということがあります。ゼクシオドライバーは、ヘッド形状やシャフトのしなり方などで、しっかりつかまるクラブとして開発されています。これに加えてフェースの反発力やクラブヘッドの慣性モーメントなど、飛ばしの性能を高めるための工夫がいくつも積み重ねられてきています。

最新モデルのゼクシオには、新たに「フラットカップフェース」が採用されています。これはフェース中央部を薄く大きくすることで、フェースのたわみを向上させ、従来モデルより高初速エリアが72%も拡大しているとのことです。このテクノロジーによって、多少芯を外したときも飛距離をロスすることがなくなり、安定して飛ばすことができます。

統一感のあるデザイン

ゼクシオのシンボルカラーは、発売以来変わらずネイビーで統一されていて、ロゴデザインも多少の変化はありますが、基本的には変わらず歴代モデルに継承されています。ゼクシオシリーズには、こうした統一感があるので、他社メーカーと比べて買換えや買い足しがしやすくそこがゼクシオシリーズを売れ続ける理由として挙げられます。

ゼクシオドライバーは特に塗装が際立ってきれいです。ブルーのグラデーションがかかったヘッドは、晴れた日の下で見ると非常に高級感があり、持つ人の所有感を満たしてくれる逸品といえる仕上がりになっています。

ゼクシオドライバーの選び方

https://sports.dunlop.co.jp/golf/contents/catalog/

最新モデルのゼクシオドライバーには、男性向けとしてはゼクシオイレブン、ゼクシオエックス、ゼクシオプライムの3機種が発売されています。これら3機種のうちどれが自分に合っているのか、ゼクシオドライバーの選び方をご紹介していきたいと思います。

ヘッドスピードで選ぶ

3機種のイメージでいうと、ゼクシオイレブンが従来のゼクシオと同様に50代~60代向け、ゼクシオエックスが40代、ゼクシオプライムが70代といったところです。一般的にはこういった区分になりますが、やはり人によって体力やパワーが異なりますので、自分のスイングのヘッドスピードを目安にして選ぶのがわかりやすくていいでしょう。

ゼクシオイレブンは、ヘッドスピード37m/秒~41m/秒ぐらいのゴルファーが楽に飛ばせるドライバーになります。
ゼクシオエックスは、それよりも体力・パワーがある、ヘッドスピードで39m/秒~44m/秒以上のアスリート系ゴルファーに向いています。シャフトもしっかりしていて重さもありますし、左に行きにくいスクエアなフェースの向きなので、ある程度ヘッドスピードがないと性能を発揮できないモデルになっています。ゼクシオプライムは、イレブンよりもさらにヘッドスピードがない方向けです。パワーがなくても飛ばせるように、様々な工夫がされているモデルです。

ロフト角で選ぶ

ゼクシオイレブンのロフト角は9.5度、10.5度、11.5度です。前モデルにあった8.5度はなくなっています。楽に飛ばすために、高めの打球が打ちやすくなっています。ゼクシオエックスのロフト角は8.5度、9.5度、10.5度。やはりパワーがある人を想定しているので、ハードヒットしても上がりすぎないロフト角になっています。ゼクシオプライムのロフト角は10.5度と11.5度です。超軽量長尺シャフトでパワーがなくてもキャリーが出せるドライバーです。

総重量とバランスで選ぶ

ゼクシオの3種類のドライバーは、重量とバランスの設定がそれぞれ違いますので、そこから選ぶこともできます。
ゼクシオイレブンは、Rシャフトがメインで280g、D2バランスです。前モデルのゼクシオテンが270g、D5バランスだったので、総重量は10g重くなっていますが、バランスは3ポイント下がっています。「ウェイトプラステクノロジー」によって、振りやすさは増しています。
ゼクシオエックスは、Sシャフトがメインで、総重量は299g、バランスD1の設定です。総重量がイレブンよりも20g重いので、振った印象はかなり違っています。やはりある程度のパワーがないと、その性能を引き出せないかもしれません。
ゼクシオ プライムもRシャフトがメインで254g・D1とかなり軽めの設定になっています。パワーがなくても超長尺シャフトと新設計のクラブヘッドで楽に飛ばせるドライバーです。

最新ゼクシオドライバーおすすめ4選

ゼクシオのドライバーは、その人のゴルフスタイル、年齢、ヘッドスピード、球筋、体力などによって最適のモデルを選ぶことができます。あなたも最新モデルの中からピッタリの1本を見つけてください。

ダンロップ ゼクシオ イレブン ドライバー

ITEM
ダンロップ ゼクシオ ELEVEN ドライバー(ネイビーカラー)XXIO MP1100 カーボンシャフト

こんな人におすすめ!

打ちやすさで飛ばしたいベテランゴルファー

クラブに任せてスイングすれば強インパクトで飛ばせる!

国内モデルのNo.1ブランドであるゼクシオ。新たに投入されたゼクシオは2モデルあり、従来からの流れを継承したイレブンと、違ったコンセプトで開発されたゼクシオ・エックスです。カラーリングも従来の青を基調としたイレブンは、ヘッドスピード40m/秒前後のベテランゴルファーをターゲットにしています。フックフェースで右に行きにくいヘッド形状で、シャフトもしなりやすく280gのD2バランスですので、パワーがない人でも楽に振れて気持ちよく飛ばせるドライバーです。

今回投入されたモデルには、新たに3つのテクノロジー機能が搭載されています。1つめは「ウェイト・プラス・テクノロジー」です。グリップエンドに10gのウェイトを入れることで、意識しなくても自然に安定した軌道でスイングできるようになります。2つめが「スーフレーム構造」です。ヘッド内部の強度を保つリブの構造をスターフレームと呼ばれる形にしました。これによってフェースの高反発エリアを広げることができました。そして3つめが「新フラットカップフェース」です。フェース中央部を薄く大きくすることで、フェースのたわみを向上させ反発力を大幅に高めています。これらの機能によって、ゼクシオらしさをさらに高めています。

ゼクシオ イレブン ドライバーの口コミ

ドライバーが苦手なので、振らずとも安定してそこそこ飛ぶクラブを探していました。
まさにそれが実現できるドライバーがこれです!
7割くらいの力でも芯を喰うと220くらいは飛びます。
前モデルからの買い替えです。
カウンターバランスの効果はよくわかりませんが(笑)軽くて振りやすいクラブです。
打球音が少し変わった感じですが、XXIOらしい良い音です。

ゼクシオ イレブン ドライバーの仕様・製品情報

長さ 45.75インチ
重量/バランス(R) 280g/D2
ロフト角 9.5度、10.5度、11.5度
ライ角 59度
ヘッド素材 フェース:チタン(Super-TIX®51AF)鍛造

ボディ:Ti-811 Plus+SUSウエイト精密鋳造

ヘッド体積 460㎤
シャフト ゼクシオMP1100カーボンシャフト(S、SR、R、R2)

ダンロップ ゼクシオ エックス ドライバー

ITEM
ダンロップ ゼクシオ eks ドライバー Miyazaki AX-1 カーボンシャフト

こんな人におすすめ!

ベテランになってもまだまだ強いスイングのアスリート系ゴルファー

強いスイングで叩いていけるゼクシオドライバー

ゼクシオシリーズとは異なる黒を基調とした精悍なカラーリングから伺えるようにゼクシオ・エックスドライバーは、従来のゼクシオユーザーよりも、もっと強いスイングで振ることができるアスリート寄りのゴルファー向けのクラブです。そろそろクラブの力を借りたいと思いつつ、今までのゼクシオでは物足りなさを感じていた人にはピッタリのモデルになります。

フェースの向きもスクエアに近く、ディープなヘッド形状で、強く叩いても左に行ったり上がりすぎるという心配がありません。打音も今までのゼクシオとは異なり、やや低い音で残響が短いのが特徴です。装着されているシャフトは、「Miyazaki AX-1 カーボンシャフト」というオリジナルで開発されたもので、イレブンについている「MP1100カーボンシャフト」と比べて、かなりしっかりしたフィーリングです。クラブ全体の重量も20g重くなっているので、ゼクシオの中でもパワーがある人に向いているモデルといえるでしょう。

イレブンに搭載された3つの新技術「ウェイト・プラス・テクノロジー」「スターフレーム構造」「新フラットカップフェース」は、エックスにも採用されており、こちらも飛ばせるドライバーに仕上がっています。

ゼクシオ エックス ドライバーの口コミ

ここ数年でクラブがどんどん軽量化していて、同じような重さで探すのが難しくなっていましたが、このゼクシオエックスがスペック的にちょうどマッチしていました。
安心して振り切れます。まだ実践では試していませんが、楽しみです。また、つかまりも大変良く以前は右にふけることがありましたがかなり軽減されました。

ゼクシオ エックス ドライバーの仕様・製品情報

長さ 45.5インチ
重量/バランス(S) 299g/D1
ロフト角 8.5度、9.5度、10.5度
ライ角 59度
ヘッド素材 フェース:チタン(Super-TIX®51AF)鍛造

ボディ:Ti-811 Plus&CFRPコンポジット+SUSウエイト精密鋳造

ヘッド体積 460㎤
シャフト Miyazaki AX-1 カーボンシャフト(S、SR、R)

ダンロップ ゼクシオ プライム ドライバー

ITEM
ダンロップ ゼクシオプライム ドライバー SP-1000 カーボンシャフト XXIO PRIME 2019年モデル

こんな人におすすめ!

クラブの力で軽く飛ばしたいシニアゴルファー

反発性能と高初速エリアの拡大によって、今のままのスイングで楽に飛ばせるドライバー

ゼクシオのシニア層向けのドライバーがゼクシオ プライム ドライバーです。46.5インチの長尺軽量シャフトを装着し、クラブの総重量は254gと非常に軽い仕上がりです。長尺シャフトにすると、そのままのスイングでも飛距離が出るようになりますが、振り遅れて右にプッシュアウトしやすくなります。ゼクシオ プライム ドライバーに装着した新剛性シャフトは、先端部を柔らかくしてヘッドが返りやすく、右に出るのを防いでくれます。

また、シャフトの軸をフェースの中心部に近づけたネックインセット構造によって重心距離を短くし、つかまりやすくなっています。こうした技術によって振り遅れて右にプッシュアウトすることなく、ボールをつかまえて飛ばすことができます。

極限まで薄肉軽量化したヘッドと新開発カップフェースによって反発性能を向上させ、ボールの初速を高めています。ゼクシオ プライム ドライバーに採用されたこれらの技術によって、シニアゴルファーが今のスイングのまま、ボールがつかまって楽に飛ばせるドライバーとなっています。

ゼクシオ プライム ドライバーの口コミ

とにかく軽いです(250g)、思い切り振れるのでヘッドスピードも上がってるような気がします。普通に振ってストレートかドローボールになります。
ほとんどまがってOBをしたことが有りません。常に真直ぐナイスショットの連続です。

ゼクシオ プライム ドライバーの仕様・製品情報

長さ 46.5インチ
重量/バランス(R) 254g/D1
ロフト角 10.5度、11.5度
ライ角 60度
ヘッド素材 フェース:チタン(Super-TIX®51AF)CNC加工+鍛造

ボディ:811チタン+SUSウエイト真空精密鋳造

ヘッド体積 460㎤
シャフト ゼクシオ プライム SP1100カーボンシャフト(SR、R、R2)

ダンロップ ゼクシオ レディス ドライバー

ITEM
ダンロップ ゼクシオ レディス 1W ゴルフ ドライバー MP1100L 2019年モデル レディース DUNLOP XXIO

こんな人におすすめ!

楽しみながらもスコアアップを目指すレディスゴルファー

ゼクシオの新テクノロジーで、安定したスイングと今まで以上の飛びを実現!

2000年に販売を開始したゼクシオは、発売以来20年間国内トップブランドとして多くのゴルファーからの人気を集めシリーズ国内売上No.1となっています。レディス市場においても非常に高いシェアを誇っており、女性ゴルファーにとっても人気ブランドとなっています。

新たに投入されたゼクシオ レディス ドライバーには、女性のパワーを最大限に活用する新テクノロジーが搭載されています。女性専用に設計された「ウェイト・プラス・テクノロジー」は、シャフト重量を2g軽量化しグリップエンドに3gのウェイトをいれたことで、毎回安定したスイング軌道を再現できるようになりました。また、ヘッド内部にあるリブの構造を改めて設計した「スターフレーム構造」によってスイートエリアを拡大させています。そして、フェース中央部を従来よりも薄く大きくすることで、センター付近の反発力を大幅に高めています。

こうしたテクノロジーによって、女性も楽に飛ばすことができゴルフをより一層楽しむことができるようになっています。

ゼクシオ レディス ドライバーの口コミ

JGRからの乗り換えです。周りの友人もゼクシオを使用している人が多いのですが、さすがでした。少しくらい当たりが薄くてもしっかり飛んでくれます。FWキープ率も上がり飛距離も伸びました。買い換えて正解でした。
飛距離に悩み、この一年色々なドライバーを試打しては購入、買い取りを繰り返し迷走してしまいましたが、やはりゼクシオに行き着きました。なんと言っても振りやすさ、安定性、音の良さは秀逸です。

ゼクシオ レディス ドライバーの仕様・製品情報

 

長さ 43.5~44.5インチ
重量/バランス(L) 259g/C2
ロフト角 11.5度、12.5度、13.5度
ライ角 58度
ヘッド素材 フェース:チタン(Super-TIX®51AF)鍛造

ボディ:Ti-811 Plus+SUSウエイト精密鋳造

ヘッド体積 440㎤
シャフト ゼクシオMP1100カーボンシャフト(R、L、A)

まとめ

発売から20年の長きにわたって国内No.1ブランドとしてゴルフクラブ市場をけん引してきたゼクシオ。従来からのコンセプトを変わらずに追求しながらも、常に新しいテクノロジーを導入し続け、誰もがゴルフの楽しさを実感できるクラブを世に送り続けています。今回の新モデルも幅広い層のゴルファーが、思わず手にしたくなる素晴らしいクラブに仕上がっています。新時代のゼクシオがどのように進化していくのか、これからも楽しみにしたいところです。
もし気になるドライバーがあればぜひ一度試打して、ゼクシオならではのこだわりを体感してみてください。

関連記事

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
ゴルフオタク > ゴルフ用品 > ドライバー > 【2021年最新】やさしく飛ばせて大人気!ゼクシオドライバーおすすめ4選