【ビギナー必見】最低限揃えるべきゴルフ道具まとめ


ゴルフ場では、ゴルフクラブやシューズなどレンタルもできますが、せっかくゴルフを始めるなら道具は自分のものを揃えたいですよね。ラウンドデビューするにあたって、最低限揃えておくべきゴルフ道具について紹介します。

1.まずはゴルフグローブを入手!

ゴルフを始めたばかりで、何から準備したらいいかわからない…という人は、ゴルフグローブを用意しましょう。グローブは、クラブから手が滑らないようにするために使用します。合成皮革のものから天然皮革まで様々な種類がありますが、初めのうちは、手入れがしやすい合成皮革や人工皮革のもので十分でしょう。1000円前後で購入できるものも多く手軽に入手できます。プロや上級者になると片手にしている人がほとんどですが、女性や初心者の場合は両手用がおすすめです。安全のためにもグローブを装着して練習しましょう。

人気のゴルフグローブ

Callaway(キャロウェイ) ゴルフグローブ WARBIRD 2019年モデル メンズ用 21cm~26cm

ゴルフ グローブ レディース 両手用 J&J DOG JJG-4115L

2.ゴルフクラブはセットで購入しよう

はじめてゴルフクラブを購入するなら、セットで買うのがおすすめです。キャディバッグや、ヘッド部分のカバーなど必要な付属品がセットになっていて、だいたい2万円~8万円くらいのものが中心となっています。名の知れたブランドのものであれば、大きな失敗をすることはないでしょう。

ラウンドには、クラブは最大14本まで持っていくことができます。ですが、はじめから14本揃える必要はありません。付き合い程度という人や、最低限あればいいという人は7本~8本入りくらいあればコースを回れます。本格的にスタートしたい人も、11~12本くらいあれば十分でしょう。ゴルフに慣れてきて、自分に合ったメーカーや種類がわかるようになったら、1本ずつ買い足してオリジナルのセットを作るのもいいですね。

ゴルフクラブの種類

ゴルフクラブには、大きく分けてウッド、アイアン、パターがあります。それぞれの特徴について説明します。

ウッド(表記:◯W、例:3W、5W)

ウッドには1打目(ティーショット)にボールを遠くに飛ばすときに使用する、ドライバー(表記:1W )と、2打目以降に使用するフェアウェイウッド(表記:FW、2W~11W)があります。フェアウェイウッドは、それぞれ3番、5番などと呼び、番手の数が大きくなるほど打つ距離が短くなります。おすすめの組み合わせは、ドライバー・5W・7W、もしくはドライバー・3W・5Wの3本です。

アイアン

アイアンは、ゴルフの基本をマスターする上で最も重要なクラブです。セットに入っている本数も最も多く、使用頻度が高いクラブで、アイアンの技術がスコアに直結するといえます。番手は、4番までが飛距離を遠くまで飛ばすときに使用するロングアイアンとなりますが、初心者には難しく上級者向きです。最初は、5番~9番のアイアンと、9番以降のピッチングウェッジ(PW)、アプローチウェッジ(AW)、サンドウェッジ(SW)を用意すると良いでしょう。

ユーティリティ

飛距離を飛ばしたいときに、フェアウェイウッドとアイアンの両方の要素を併せ持つ、ユーティリティという比較的新しく開発されたクラブが人気です。アイアンよりもボールが上がりやすく、フェアウェイウッドよりもシャフトが短く打ちやすいといった、両者のいいとこ取りをしたクラブです。打ちこなすのが難しいロングアイアンを使用しなくても、飛距離を出すことができます。ユーティリティにも番手が複数ありますが、持っているフェアウェイウッドとアイアンの種類によって、持っているとよいユーティリティが決まってきます。

ユーティリティを選ぶときは、番手だけでなくロフト角(※)も重要です。

※ロフト角とは

シャフトを地面に垂直に立てたとき、シャフトの軸線とフェース面が作る角度のこと。

パター

パターはグリーン上でボールを転がすためのクラブです。通常、一般的なゴルフ場ではグリーン上ではパター以外のクラブの使用は禁止されています。そのため、パターは必ず必要になりますので1本用意しましょう。

ハーフセットとフルセット


ゴルフクラブのセットには、7本~8本がセットになっているハーフセットと、12~14本がセットになっているフルセットがあります。女性向けのレディースセットは7~8本の物が多く、女性用に作られた軽いクラブがセットされています。男性用のクラブと比べて女性用のクラブは種類が少ないので、慣れてきたら男性用も含めて自分に合ったクラブを探してみることをおすすめします。

 
ハーフセットの内容例
  • ドライバー(DR)
  • フェアウェイウッド(FW)
  • ユーティリティ
  • アイアン5番・7番・9番(5I・7I・9I)
  • ピッチングウェッジ(PW)
  • サンドウェッジ(SW)
  • パター
フルセットの内容例
  • ドライバー
  • フェアウェイウッド1~2本(FW)
  • ユーティリティ
  • 5~9番アイアン(レディースは7~9番アイアン)
  • ピッチングウェッジ(PW)
  • サンドウェッジ(SW)
  • パター
 

クラブセットのおすすめ

BRIDGESTONE(ブリヂストン) クラブセット TOURSTAGE CL キャディバッグ付きクラブ8本セット カーボン レディース

Callaway(キャロウェイ) メンズ用 クラブセット WARBIRD 10本 キャディバック付き 2019年モデル

キャロウェイゴルフ(Callaway Golf)2019メンズストラータ完全12ピースパッケージセット(左手、スチール)[並行輸入]

3.ゴルフシューズ

ゴルフでは芝の上でプレーするため、普通のスニーカーでは滑ってしまいます。芝の上で踏ん張りが聞かず、足元が安定しないので、ゴルフシューズにはスパイクがついています。金属製のスパイクは芝生を傷めてしまうので、ソフトスパイクかスパイクレスの中から自分の足にフィットするものを選びましょう。

1回コースを回ると、初心者の場合10km以上歩くことも。重いシューズだと足が疲れてしまい大変です。なるべく歩きやすく軽いシューズがおすすめです。

ゴルフシューズには、靴紐で締めるタイプとダイヤル式のタイプがあります。ダイヤル式は靴紐が外れる心配もなく、ダイヤルを回すだけで締めたり緩めたりできるので、とても便利です。

おすすめゴルフシューズ

FOOTJOY フットジョイ XPS-1 Boa ゴルフシューズ (W)日本仕様モデル 56007J/56005J/56004J

[フットジョイ] ゴルフシューズ EXL SPIKELESS Boa メンズ

FOOTJOY(フットジョイ)日本正規品 eComfort Boa(イーコンフォート ボア)

ソフトスパイクレディスゴルフシューズ 2018モデル ウィズ:XW(EEE)

4.ゴルフボール

はじめのうちは低価格のボールや、「ロストボール」として販売されている中古ボールを使用してもよいと思います。ゴルフボールは、ロストしてしまったり、池に落ちてしまったりすることが多々ありますので、なるべく多めに用意しておくことをおすすめします。

はじめてゴルフ場に行く場合は、2ダース(24個)くらい持っていきましょう。障害物の多いコースだと、1ホールで何個も消費してしまうこともあります。プレーの前に、自分のものとわかるようにマジックなどでマークを付けておくようにしましょう。

プレーに慣れてきたら、よりスコアを上げるためにはゴルフボールにもこだわることがおすすめです。クラブだけでなく、ボールの種類によって飛距離が大きく変わってくるためです。ゴルフボールは大きく分けて3種類あります。
  • ディスタンス系
  • スピン系
  • 第3のボール(ハイブリッド系)
ディスタンス系は主に飛距離を伸ばすことを追求したボール、スピン系はスピンする性能を追求したボール、第3のボールは、両者のいいところを取った、いわばハイブリッド系のボールとなっています。いくつか試してみて自分のプレーにあったものを選んでみてくださいね。

おすすめゴルフボール(ディスタンス系)

ダンロップ・ゼクシオ SUPER SOFT X

おすすめゴルフボール(スピン系)

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ゴルフボール TOUR B B330X 1ダース(12個入り) GBYXJ

おすすめゴルフボール(ハイブリッド系)

Callaway(キャロウェイ) ゴルフボール SUPER SOFT 1ダース(12個入り) 2019年モデル

5.ティーペッグ(ティーホルダー)

ティーペッグ(ティーホルダー)は、ボールを打ち出すときに地面に挿してボールを乗せる道具です。サイズは2種類あり、ドライバー用のロングティー、アイアン用のショートティーがあります。ラウンドを回る際はロングとショート、各18本ずつ用意しましょう。材質で選ぶなら、プラスチック製、木製、先がブラシのようになっているウイングタイプのものの3種類になります。扱いやすいのは、ウイングタイプです。

おすすめティーペッグ

ダイヤ(DAIYA) ゴルフティー トマホークティーロング

6.マーカー

マーカーは、グリーン上でプレーする際、ボールをピックアップしたあとに位置をわかるようにするための目印です。ゴルフ場にはプラスチックのマーカーが置かれているので、ゴルフ場へ行く頻度が低い人は、特に準備しなくても大丈夫でしょう。最近は、帽子に止められるタイプのものが人気です。大きさやデザインに特に規定はないので、気に入ったものを使用しましょう。

おすすめマーカー

TAYLOR MADE(テーラーメイド) グリーンマーカー SY233 コインマーカー ユニセックス SY233 N03642:レッド

7.ゴルフウェア

ゴルフ場はドレスコードがあり、TシャツやジャージなどでのプレーはNGです。男女共に、上は襟のついたシャツやポロシャツ、ハイネックが必須となります。襟さえきちんとついていれば、ノースリーブでもワンピースでもOKです。

ゴルフウェアの購入が望ましいですが、頻繁にゴルフに行く予定がない人は、手持ちの洋服で代用も可能です。動きやすく、吸水性のよい素材を選びましょう。

もちろん、ゴルフウェアを着るとぐっと気分も上がるという人は、好きなウェアを準備してモチベーションを上げるのもいいですね。最近はカラーリングも豊富でファッショナブルなものも多いので、お気に入りを探してみましょう。

8.ゴルフキャップorサンバイザー

ゴルフで使用する帽子は、キャップやサンバイザーでなくハットタイプでも問題ありません。紫外線を避けるためや、日差しを遮りボールを見えやすくするだけでなく、突然飛んできたボールから頭部を守るためにも必要です。帽子の色やデザインに規定はないので、好きなものを選んで用意しておきましょう。

9.あると便利なもの

ラウンドを回るにあたって準備しておくと便利なものについて紹介します。

グリーンフォーク

グリーンフォークは、グリーンに残ったピッチマーク(ボールの落下した跡)を修復するための道具です。鉄製のものやプラスチック製のものがありますが、どちらでもOK。マナーとしてぜひ用意しておきたい道具です。500円以下のものから3000円くらいのものが多くなっています。

グリーンフォーク(楽天市場)

グリーンフォーク(Amazon)

ボールケース

OBやウォーターハザードの周辺でボールを失くしてしまったときには、暫定球を打つ必要があるため、ボールはつねに2個くらい持ち歩いておきたいものです。ポケットに入れておいてもよいですが、ピッタリしたズボンなどの場合は、ボールケースに入れて持ち歩くと便利です。

ボールケース(楽天市場)

ボールケース(Amazon)

アウトドアで必要なもの

日焼け止め、虫よけ、雨具、サングラスなどアウトドアに行くときにあると便利なものは準備しておくのがおすすめです。また、冬場は手が冷えるので防寒具と合わせてカイロを持っておきましょう。寒さで手がかじかんでしっかりクラブを握れないことがあります。

ラウンドバッグ

小物類をまとめて持ち歩くのに、ラウンドバックがあると便利です。

スマホアプリ

プレー中の通話など守るべきマナーはありますが、スマホに、スコアを計算するアプリを前もってダウンロードしておくと便利です。コースナビで現在プレーしているコースの残ヤードを確認したり、攻め方をイメージしたりするためにも使用できます。

おすすめスコアアプリ

GDOスコア(ios版)

GDOスコア(android版)

まとめ

ラウンドデビューをするにあたって揃えておくべき道具について紹介しました。今回紹介したものを揃えればラウンドデビューは安心です。ゴルフ道具を揃えるのもゴルフの楽しみの1つですよね。こちらの記事を参考に、自分に合ったゴルフ道具を揃えてみてくださいね。

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