松山英樹のプロフィール


海外で活躍中の松山英樹選手、2019年現在世界ランキングは26位

2017年においては世界ランキング3位までに登りつめている。

彼の活躍をいつも期待しているファンは多いことでしょう。

 

4歳のときに、日本アマ出場経験もある父親の影響でゴルフを始める。

中学2年のときに「ゴルフをやる環境を整える」目的で、ゴルフ部のある明徳義塾に転校した。

2008年には全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝し、日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチームにも選ばれるなど頭角を現す。

2010年に東北福祉大学に進学。同年のアジアアマチュア選手権で日本人として初の優勝を遂げ、翌年のマスターズ出場権を獲得。翌週の日本オープンでも並み居るプロゴルファーを従え3位に入りローアマチュアを獲得した。

2011年にはマスターズに出場。予選も通過し、日本人としては初めてローアマチュアを獲得した。同年11月には、三井住友VISA太平洋マスターズで倉本昌弘、石川遼に次ぐ3人目のアマチュアでの日本ツアー優勝を果たした。

2012年には、R&Aによって創設された世界アマチュアゴルフランキングで日本人初の1位を獲得する。

2013年4月2日にプロ転向を表明。ただし大学のゴルフ部の主将は引き続き務め、プロとしても当面「東北福祉大学所属」としてプレーするとした。協会との事務手続きやホテルの手配などは東北福祉大学側が全面的にサポート。キャディは同大学OBでプロキャディ経験も豊富な進藤大典、トレーナーも同大学OBの金田相範。

2014年3月に東北福祉大学を卒業。卒業式では、在学中のゴルフの好成績により曹洞宗管長賞・学長賞を授与された。

11月5日、来日中のトランプ大統領と安倍首相の霞ヶ関カンツリー倶楽部でのゴルフに同伴してプレーした

 

1992年2月25日生まれ(27歳)

181㎝ 90㌔

愛媛県松山市出身

姉、妹の3人兄弟

B型

明徳義塾中学校。高等学校卒業

東北福祉大学卒業

プロ転向 2012年

プロ勝利数 14回

レクサス(トヨタ自動車)所属

ウエア ダンロップ契約

日本人最年少でマスターズ予選通過(19歳)

日本のアマチュアゴルファーとして初めてマスターズの出場権を獲得した。

日本ツアーで史上初ルーキーイヤー賞金王。

ルーキー最多タイの年間4勝。

史上最速(16試合)での年間獲得賞金2億円突破。

 

クラブセッティング

ドライバー:テーラーメイド M5(エースドライバー) 9°

FW:テーラーメイド M4 3W(15°)

UT:PING G410ハイブリッド(19°)

UTアイアン:テーラーメイドNew P・790UDI

アイアン:ダンロップ Zフォージド(4〜P)

ウェッジ:クリーブランド 588RTX2.0プレジションフォー(52/56/60°)

パター:スコッティキャメロン GSSニューポート2

ボール:ZスターXV

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