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	<title>ゴルフオタク</title>
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		<title>ゴルフのサングラスは必要？サングラスのメリットデメリットや選び方について</title>
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		<comments>https://golf-jiten.com/11342#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 03:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
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<p>紫外線や照り返しが強いゴルフ場。裸眼でプレーする人も多いですが、目の保護のことを考えるとサングラスをするのがおすすめです。どうせサングラスをするのであればゴルフに適したサングラスが良いですよね？そもそもゴルフに適したサングラスとはどのようなサングラスなのでしょう。今回はサングラスのメリットやデメリットを含めてゴルフのサングラスについてお伝えいたします。この記事を読めばサングラスについて詳しく知ることが出来ますよ。</p>
<h2>ゴルフにサングラスは必要なのか</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/selanee-henderon-3512711_640.jpg" alt="" width="640" height="396" /></p>
<p>ゴルフトーナメントを見ていると多くのプロがサングラスをかけてプレーしています。一般的にサングラスと言えば目の保護だと思います。プロは毎日紫外線の強いゴルフ場にいるので目の保護を目的としてかけているプロもいると思いますが、それ以外の目的でサングラスをかけているのは御存じでしょうか？プロがかけているサングラスは偏光グラスです。これは後ほど詳しく解説しますが、反射を抑えて芝目やボールをはっきり見せる効果のあるサングラスです。裸眼では見えなかった微妙な芝目を見ることができるのでゴルフに最適なサングラスです。</p>
<p>紫外線のことや、芝目などが見えることからしてサングラスはかけたほうが良いでしょう。次にサングラスのメリットとデメリットを紹介していきます。</p>
<h2>ゴルフでサングラスをかけるメリット・デメリット</h2>
<p>紫外線や芝目が良く見えるサングラスですが、メリットだけしかないのであればプロは全員サングラスをかけているはずです。しかしサングラスをかけないでプレーするプロも多く、それはデメリットがあるからです。それではサングラスにはどのようなメリットとデメリットがあるのか書いていきます。</p>
<h3>サングラスをかけるメリット</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golfing-78257_640.jpg" alt="" width="640" height="478" /></p>
<p>サングラスをかけるメリットについて書いていきます。</p>
<ol>
<li>紫外線対策ができる</li>
<li>芝目、ボールがくっきり見える</li>
<li>かっこいい</li>
<li>ほこりや花粉が目に入りにくい</li>
</ol>
<p>このようなメリットがあります。1つずつ説明していきます。</p>
<h4>1．紫外線対策ができる</h4>
<p>サングラスの1番のメリットは紫外線から目を守ることではないでしょうか。夏場の紫外線の強い日に頭痛がしたり目が痛くなったりしたことはありませんか？もしかしたら紫外線に目がやられているのかもしれません。ゴルフは5時間ほど外でプレーするので紫外線のダメージは強いものです。直接日光からだけではなく、芝や池からの反射でも目にダメージがあるので紫外線から守ってくれるサングラスをするだけで疲れ方が違うのはメリットです。普段サングラスをせずに裸眼でプレーしている人は疲れが違うことにびっくりするかもしれません。白内障は紫外線を浴びることや目の損傷によって発症すると言われています。サングラスをかけることで白内障にかかるリスクを下げることができます。紫外線から守ることで健康的になれるはずです。逆光でもサングラスをしていればスイングに影響なくスイングできるのもお伝えしておきます。</p>
<h4>2．芝目、ボールがくっきり見える</h4>
<p>サングラスのレンズの種類は色々ありますが、偏光レンズなら余計な光が抑えられ芝目やボールがくっきり見えるようになります。ゴルフ用として売っているサングラスはほとんど偏光グラスを使っているのでゴルファーとしてはこれが1番のメリットかもしれません。グリーンの細かい芝目が見えるようになるのでラインをはっきり読めるようになります。余計な光が抑えられると普段とは見え方が変わります。多くの人はボールが大きく見えたり近く見える人が多いようです。ボールが大きく見えたり近く見えるのは人によってメリットでもありデメリットにもなります。ボールが大きく見えるので当てやすいという人もいれば、近く見えてしまいダフりやすいという人もいます。実際私もボールが近く見えてしまい最初はダフっていましたが、レンズの色を薄くしたら問題がなくなりましたので違和感のある人はレンズの変更を検討すると良いかもしれません。</p>
<h4>3．ほこりや花粉が目に入りにくい</h4>
<p>サングラスをすると埃や花粉が入りにくいです。当然ですが目の打球事故などにも効果があります。裸眼でプレーして風の日やバンカーの砂が目に入って困った人も多いと思います。目に異物が入るとプレーどころではありません。サングラスをするとそのような異物から目を守ることができるのはメリットと言えます。</p>
<h4>4．かっこいい</h4>
<p>サングラスをかけてプレーしているとかっこ良く見えるのもメリットかも知れません。サングラスをかけているだけで何故か上手く見えるものです。もちろんサングラスだけでなく、ウェアや、道具まで拘ればさらに上手そうに見えます。実用性だけでなくファッションの一部としてサングラスを買う人もいることでしょう。</p>
<h3>サングラスをかけるデメリット</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/samantha-troyanovich-golfer-3512703_640.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>次にサングラスをかけるデメリットを紹介していきます。サングラスの記事は色々ありますが、デメリットが書いてある記事は少ない印象です。しかし、すべてのプロがサングラスをしている訳ではないことを考えても、少なからずデメリットはあります。私が思うデメリットはこちらです。</p>
<ol>
<li>裸眼との見え方の差がある</li>
<li>邪魔に感じる</li>
<li>汗がつく</li>
</ol>
<p>このようなデメリットがあります。1つずつ説明していきます。</p>
<h4>1．裸眼との見え方の差がある</h4>
<p>サングラスをかけてプレーするのに違和感がある人の多くは裸眼との違和感に慣れないためだと思います。サングラスをかけると色の変化や芝がくっきり見えるので裸眼とは遠近感が違います。その違和感に慣れずにダフったりトップするのであれば、サングラスをしない方が良いと判断して裸眼でプレーする人も多いのだと思います。ただサングラスには様々な色があります。自分に合った色のレンズを使うことで違和感が無くなる場合も多いので1色試してダメだと思っている人は他の色を試すのがおすすめです。裸眼に近いのが良いのであれば透明なレンズもあるので気になる人は検討してみてはいかがでしょうか？</p>
<h4>2．邪魔に感じる</h4>
<p>普段眼鏡をしていない人にとってサングラスをかけることが邪魔だと思う人も大勢います。目の前にレンズがあるのに違和感があったり、耳に引っかけるのがうっとおしく思う人もいるので眼鏡をかけ慣れていない人は注意が必要です。普段眼鏡で生活している人がサングラスをかける場合は、コンタクトレンズにしてサングラスをかけるか、度付きのサングラスを買う必要があるため、そのあたりも考慮する必要があるかもしれません。</p>
<h4>3．汗がつく</h4>
<p>夏場の暑い時期等は特に汗がサングラスに付く場合があります。汗が付くたびにサングラスを外して拭くのは意外と面倒です。汗が垂れないようにバンダナなどを巻く人もいますが、それも面倒だと思います。汗に限らず急に雨が降ってきた時も同様に水滴がサングラスに付くのも拭くのが面倒です。</p>
<h2>サングラスの選び方について</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golf-83869_640.jpg" alt="" width="640" height="425" /></p>
<p>サングラスと言っても形や機能性、レンズの色や価格など様々です。ゴルフで使う場合はボールや芝の見やすさやスイングへの影響を考慮して選ぶのがおすすめです。紫外線対策だけを考えるのであれば黒いサングラスが良いと思いますが、色の濃さによってボールや芝の見え方がかなり変わってきますので気をつけてください。</p>
<h3>レンズの種類や色</h3>
<p>サングラスのレンズには種類があります。ゴルフ用の多くは偏光レンズという光の反射を抑えるレンズを使っています。余計な光が入らないので地面の凹凸や芝の向きが分かりやすいのです。他には調光レンズもあります。調光レンズの特徴は紫外線の量によって色が変わるレンズです。紫外線が多ければ色が濃くなり紫外線が少なければ薄くなるレンズです。他には一般的なUVカットレンズがあります。UVカットだけだと地面の凹凸などの見やすさはあまり変わらないので、紫外線だけ防ぐことが出来て安価なサングラスを探している人におすすめできます。</p>
<h3>秋冬は不要？</h3>
<p>秋や冬もサングラスは必要なのでしょうか？夏にサングラスをしているのであれば、秋や冬関係なく必要だと思います。紫外線の強い夏に比べると秋や冬は紫外線の量は少なくなりますが、紫外線が目にダメージを与えることに違いはありません。それにゴルフ用のサングラスは地面の凹凸や芝の向きが良く見えるようになっているので、そのような観点からもかけた方が良いでしょう。</p>
<h3>天候によって使い分ける？</h3>
<p>サングラスをする場合天候によって使い分けたほうが良いのでしょうか？これはその人がサングラスにどれくらい違和感があるのかによっても変わって来るかもしれません。曇っていても暗い色のサングラスでも問題ない人もいれば、曇っていると薄い色のサングラスではないと思うようにプレーできない人もいるはずです。一般的には曇っているのであれば、日差しは関係無くなるので、透明や薄い色のサングラスに変えたほうが良いと思います。しかしプレーの途中から曇ってきたからとサングラスを変えると感覚が変わるので注意しましょう。</p>
<h2>サングラス使用時の注意</h2>
<p>サングラス使用時の注意点は汗などの水滴が付いた場合、専用のタオルで拭くことです。サングラスのレンズには加工がされているので、洋服などで拭くと加工が削られる可能性があるからです。注意する点はそれくらいでしょう。</p>
<h2>プロがおすすめするゴルフ用サングラス3選</h2>
<p>それではサングラスのおすすめ商品を3つ紹介します。</p>
<h3>1．オークリー　RADARLOCK PATH　ローブリッジフィット</h3>
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<p>松山英樹愛用のオークリーのサングラスです。サングラスでプレーするプロゴルファーに一番人気なメーカーがオークリーだと思います。レンズが大きくスイングしてもボールが視界から外れることはありません。カラーバリエーションも豊富なのでファッションに合わせて自分の好みのカラーにするのもおすすめです。</p>
<h3>2．SWANS(スワンズ)　Airless-Core　ULTRA LENS for GOLFモデル SACR-0714 MEBL</h3>
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		SWANS サングラス　Airless-Core　ULTRA LENS for GOLFモデル　SACR-0714 MEBL	</div>
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<p>石川遼愛用のスワンズのサングラスです。普段サングラスをしない人でも違和感のないレンズの色と20グラムの超軽量モデルです。サングラスをかけたことがあるけど、違和感でだめだと思ったことのある人に試してもらいたいモデルです。</p>
<h3>3．Uswing　ゴルフ専用サングラス GF002（GOLFER ELITE 02）USWING GOLF SUNGLASSES</h3>
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		Uswing ゴルフ専用サングラス GF002（GOLFER ELITE 02）USWING GOLF SUNGLASSES	</div>
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<p>フィルミケルソン愛用のUswingのサングラス。街中で付けていても違和感の無いデザインとグリーンを読むためにデザインされた多重構造レンズが特徴です。お洒落で機能性に優れているサングラスを求めている人におすすめできます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はサングラスについてお伝えしました。ゴルフ用のサングラスは地面の凹凸や芝目がしっかり見えるのが特徴です。紫外線からも目を保護することができるので健康のためにも違和感がなくプレーできるのであればかけたほうが良いと思います。サングラスの種類やレンズの色によっても変わってくるので試着できるのであれば試着してから購入するのがおすすめです。今まで裸眼でプレーしていた人はサングラスをかけるだけで紫外線から守ることができるので疲れが軽減します。サングラスに違和感がある人は種類や色を変えるだけでかなり変わるので覚えておくと良いですよ。最後までご覧いただきありがとうございます。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[目の保護はもちろん芝目が読みやすいと言われるゴルフ用サングラス。買ってみたい人も多いかと思います。今回はサングラスのメリットやデメリットを知りたい人のためにゴルフ用サングラスのことを詳しく解説します。]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p><!----- Conversion time: 1.847 seconds. Using this HTML file: 1. Paste this output into your source file. 2. See the notes and action items below regarding this conversion run. 3. Check the rendered output (headings, lists, code blocks, tables) for proper formatting and use a linkchecker before you publish this page. Conversion notes: * Docs to Markdown version 1.0β35 * Thu Mar 21 2024 20:05:47 GMT-0700 (PDT) * Source doc: ゴルフ　サングラス　必要 -----></p>
<p>紫外線や照り返しが強いゴルフ場。裸眼でプレーする人も多いですが、目の保護のことを考えるとサングラスをするのがおすすめです。どうせサングラスをするのであればゴルフに適したサングラスが良いですよね？そもそもゴルフに適したサングラスとはどのようなサングラスなのでしょう。今回はサングラスのメリットやデメリットを含めてゴルフのサングラスについてお伝えいたします。この記事を読めばサングラスについて詳しく知ることが出来ますよ。</p>
<h2>ゴルフにサングラスは必要なのか</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/selanee-henderon-3512711_640.jpg" alt="" width="640" height="396" /></p>
<p>ゴルフトーナメントを見ていると多くのプロがサングラスをかけてプレーしています。一般的にサングラスと言えば目の保護だと思います。プロは毎日紫外線の強いゴルフ場にいるので目の保護を目的としてかけているプロもいると思いますが、それ以外の目的でサングラスをかけているのは御存じでしょうか？プロがかけているサングラスは偏光グラスです。これは後ほど詳しく解説しますが、反射を抑えて芝目やボールをはっきり見せる効果のあるサングラスです。裸眼では見えなかった微妙な芝目を見ることができるのでゴルフに最適なサングラスです。</p>
<p>紫外線のことや、芝目などが見えることからしてサングラスはかけたほうが良いでしょう。次にサングラスのメリットとデメリットを紹介していきます。</p>
<h2>ゴルフでサングラスをかけるメリット・デメリット</h2>
<p>紫外線や芝目が良く見えるサングラスですが、メリットだけしかないのであればプロは全員サングラスをかけているはずです。しかしサングラスをかけないでプレーするプロも多く、それはデメリットがあるからです。それではサングラスにはどのようなメリットとデメリットがあるのか書いていきます。</p>
<h3>サングラスをかけるメリット</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golfing-78257_640.jpg" alt="" width="640" height="478" /></p>
<p>サングラスをかけるメリットについて書いていきます。</p>
<ol>
<li>紫外線対策ができる</li>
<li>芝目、ボールがくっきり見える</li>
<li>かっこいい</li>
<li>ほこりや花粉が目に入りにくい</li>
</ol>
<p>このようなメリットがあります。1つずつ説明していきます。</p>
<h4>1．紫外線対策ができる</h4>
<p>サングラスの1番のメリットは紫外線から目を守ることではないでしょうか。夏場の紫外線の強い日に頭痛がしたり目が痛くなったりしたことはありませんか？もしかしたら紫外線に目がやられているのかもしれません。ゴルフは5時間ほど外でプレーするので紫外線のダメージは強いものです。直接日光からだけではなく、芝や池からの反射でも目にダメージがあるので紫外線から守ってくれるサングラスをするだけで疲れ方が違うのはメリットです。普段サングラスをせずに裸眼でプレーしている人は疲れが違うことにびっくりするかもしれません。白内障は紫外線を浴びることや目の損傷によって発症すると言われています。サングラスをかけることで白内障にかかるリスクを下げることができます。紫外線から守ることで健康的になれるはずです。逆光でもサングラスをしていればスイングに影響なくスイングできるのもお伝えしておきます。</p>
<h4>2．芝目、ボールがくっきり見える</h4>
<p>サングラスのレンズの種類は色々ありますが、偏光レンズなら余計な光が抑えられ芝目やボールがくっきり見えるようになります。ゴルフ用として売っているサングラスはほとんど偏光グラスを使っているのでゴルファーとしてはこれが1番のメリットかもしれません。グリーンの細かい芝目が見えるようになるのでラインをはっきり読めるようになります。余計な光が抑えられると普段とは見え方が変わります。多くの人はボールが大きく見えたり近く見える人が多いようです。ボールが大きく見えたり近く見えるのは人によってメリットでもありデメリットにもなります。ボールが大きく見えるので当てやすいという人もいれば、近く見えてしまいダフりやすいという人もいます。実際私もボールが近く見えてしまい最初はダフっていましたが、レンズの色を薄くしたら問題がなくなりましたので違和感のある人はレンズの変更を検討すると良いかもしれません。</p>
<h4>3．ほこりや花粉が目に入りにくい</h4>
<p>サングラスをすると埃や花粉が入りにくいです。当然ですが目の打球事故などにも効果があります。裸眼でプレーして風の日やバンカーの砂が目に入って困った人も多いと思います。目に異物が入るとプレーどころではありません。サングラスをするとそのような異物から目を守ることができるのはメリットと言えます。</p>
<h4>4．かっこいい</h4>
<p>サングラスをかけてプレーしているとかっこ良く見えるのもメリットかも知れません。サングラスをかけているだけで何故か上手く見えるものです。もちろんサングラスだけでなく、ウェアや、道具まで拘ればさらに上手そうに見えます。実用性だけでなくファッションの一部としてサングラスを買う人もいることでしょう。</p>
<h3>サングラスをかけるデメリット</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/samantha-troyanovich-golfer-3512703_640.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>次にサングラスをかけるデメリットを紹介していきます。サングラスの記事は色々ありますが、デメリットが書いてある記事は少ない印象です。しかし、すべてのプロがサングラスをしている訳ではないことを考えても、少なからずデメリットはあります。私が思うデメリットはこちらです。</p>
<ol>
<li>裸眼との見え方の差がある</li>
<li>邪魔に感じる</li>
<li>汗がつく</li>
</ol>
<p>このようなデメリットがあります。1つずつ説明していきます。</p>
<h4>1．裸眼との見え方の差がある</h4>
<p>サングラスをかけてプレーするのに違和感がある人の多くは裸眼との違和感に慣れないためだと思います。サングラスをかけると色の変化や芝がくっきり見えるので裸眼とは遠近感が違います。その違和感に慣れずにダフったりトップするのであれば、サングラスをしない方が良いと判断して裸眼でプレーする人も多いのだと思います。ただサングラスには様々な色があります。自分に合った色のレンズを使うことで違和感が無くなる場合も多いので1色試してダメだと思っている人は他の色を試すのがおすすめです。裸眼に近いのが良いのであれば透明なレンズもあるので気になる人は検討してみてはいかがでしょうか？</p>
<h4>2．邪魔に感じる</h4>
<p>普段眼鏡をしていない人にとってサングラスをかけることが邪魔だと思う人も大勢います。目の前にレンズがあるのに違和感があったり、耳に引っかけるのがうっとおしく思う人もいるので眼鏡をかけ慣れていない人は注意が必要です。普段眼鏡で生活している人がサングラスをかける場合は、コンタクトレンズにしてサングラスをかけるか、度付きのサングラスを買う必要があるため、そのあたりも考慮する必要があるかもしれません。</p>
<h4>3．汗がつく</h4>
<p>夏場の暑い時期等は特に汗がサングラスに付く場合があります。汗が付くたびにサングラスを外して拭くのは意外と面倒です。汗が垂れないようにバンダナなどを巻く人もいますが、それも面倒だと思います。汗に限らず急に雨が降ってきた時も同様に水滴がサングラスに付くのも拭くのが面倒です。</p>
<h2>サングラスの選び方について</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golf-83869_640.jpg" alt="" width="640" height="425" /></p>
<p>サングラスと言っても形や機能性、レンズの色や価格など様々です。ゴルフで使う場合はボールや芝の見やすさやスイングへの影響を考慮して選ぶのがおすすめです。紫外線対策だけを考えるのであれば黒いサングラスが良いと思いますが、色の濃さによってボールや芝の見え方がかなり変わってきますので気をつけてください。</p>
<h3>レンズの種類や色</h3>
<p>サングラスのレンズには種類があります。ゴルフ用の多くは偏光レンズという光の反射を抑えるレンズを使っています。余計な光が入らないので地面の凹凸や芝の向きが分かりやすいのです。他には調光レンズもあります。調光レンズの特徴は紫外線の量によって色が変わるレンズです。紫外線が多ければ色が濃くなり紫外線が少なければ薄くなるレンズです。他には一般的なUVカットレンズがあります。UVカットだけだと地面の凹凸などの見やすさはあまり変わらないので、紫外線だけ防ぐことが出来て安価なサングラスを探している人におすすめできます。</p>
<h3>秋冬は不要？</h3>
<p>秋や冬もサングラスは必要なのでしょうか？夏にサングラスをしているのであれば、秋や冬関係なく必要だと思います。紫外線の強い夏に比べると秋や冬は紫外線の量は少なくなりますが、紫外線が目にダメージを与えることに違いはありません。それにゴルフ用のサングラスは地面の凹凸や芝の向きが良く見えるようになっているので、そのような観点からもかけた方が良いでしょう。</p>
<h3>天候によって使い分ける？</h3>
<p>サングラスをする場合天候によって使い分けたほうが良いのでしょうか？これはその人がサングラスにどれくらい違和感があるのかによっても変わって来るかもしれません。曇っていても暗い色のサングラスでも問題ない人もいれば、曇っていると薄い色のサングラスではないと思うようにプレーできない人もいるはずです。一般的には曇っているのであれば、日差しは関係無くなるので、透明や薄い色のサングラスに変えたほうが良いと思います。しかしプレーの途中から曇ってきたからとサングラスを変えると感覚が変わるので注意しましょう。</p>
<h2>サングラス使用時の注意</h2>
<p>サングラス使用時の注意点は汗などの水滴が付いた場合、専用のタオルで拭くことです。サングラスのレンズには加工がされているので、洋服などで拭くと加工が削られる可能性があるからです。注意する点はそれくらいでしょう。</p>
<h2>プロがおすすめするゴルフ用サングラス3選</h2>
<p>それではサングラスのおすすめ商品を3つ紹介します。</p>
<h3>1．オークリー　RADARLOCK PATH　ローブリッジフィット</h3>
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<p>松山英樹愛用のオークリーのサングラスです。サングラスでプレーするプロゴルファーに一番人気なメーカーがオークリーだと思います。レンズが大きくスイングしてもボールが視界から外れることはありません。カラーバリエーションも豊富なのでファッションに合わせて自分の好みのカラーにするのもおすすめです。</p>
<h3>2．SWANS(スワンズ)　Airless-Core　ULTRA LENS for GOLFモデル SACR-0714 MEBL</h3>
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		SWANS サングラス　Airless-Core　ULTRA LENS for GOLFモデル　SACR-0714 MEBL	</div>
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</div>






</div>


<p>石川遼愛用のスワンズのサングラスです。普段サングラスをしない人でも違和感のないレンズの色と20グラムの超軽量モデルです。サングラスをかけたことがあるけど、違和感でだめだと思ったことのある人に試してもらいたいモデルです。</p>
<h3>3．Uswing　ゴルフ専用サングラス GF002（GOLFER ELITE 02）USWING GOLF SUNGLASSES</h3>
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		Uswing ゴルフ専用サングラス GF002（GOLFER ELITE 02）USWING GOLF SUNGLASSES	</div>
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<p>フィルミケルソン愛用のUswingのサングラス。街中で付けていても違和感の無いデザインとグリーンを読むためにデザインされた多重構造レンズが特徴です。お洒落で機能性に優れているサングラスを求めている人におすすめできます。</p>
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		<item>
		<title>パッティングの距離感は歩測で作れる？3パットしないためにできること</title>
		<link>https://golf-jiten.com/11331</link>
		<comments>https://golf-jiten.com/11331#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Mar 2024 13:39:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
		<category><![CDATA[PickUp]]></category>

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	<description><![CDATA[<p>ゴルフのスコアの4割を占めると言われているパッティング。重要だとわかっていながらも、ショットよりパターの方が練習している人は少ないのではないでしょうか？毎日コースで練習しているプロなら感覚で距離感が合うかもしれません。しかし、コースに出る機会の少ないアマチュアゴルファーがパッティングの距離感を合わせるのは至難の業です。そこで大切になるのが感覚に頼りすぎないパッティングです。それが分かれば苦労はしないと思っている人もいるかもしれません。感覚に頼らずにパッティングをするには様々なコツが必要です。今回はそのコツもお伝えしてしていきますので、是非最後までご覧ください。この記事を読むだけで今までよりパッティングの距離感が良くなるはずですよ。</p>
<h2>距離感を合わせるには歩測をすると良い</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golf-ball-1480610_640.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>パターの距離感ってどのように合わせていますか？このように聞かれて答えられないアマチュアゴルファーは非常に多いです。むしろすぐに答えられるゴルファーの方が珍しいと思います。多くの人はなんとなく感覚で打っていると思いますが、よほど感覚の鋭い人でないと感覚だけで距離感を合わせるのは難しいはずです。それならばどうすれば良いのか？距離感を合わせるには打ち方は当然として、グリーンのスピード、傾斜、芝目、カップまでの距離などが影響します。グリーンのスピードは多くのゴルフ場でマスター室前に数値として表示されていますし、スタート前のパッティンググリーンで練習できるはずです。傾斜は読むのが難しいですが、経験を積めばある程度予想できるようになってきます。芝目はコーライグリーンや一部のゴルフ場で強い所はありますが、最近のゴルフ場では傾斜に逆らうほどの芝目の影響がないところばかりです。カップまでの距離は毎回違うはずなので、その距離を知っていなければ距離感を合わせることは難しくなるでしょう。カップまでの距離を測るうえで大切なのが歩測です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/lee-slattery-78254_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>歩測とは文字通り歩いて距離を測ることです。トーナメント中継をご覧になられている人はご存知だと思いますが、プロは毎回カップまで歩いていき、逆側からラインを読んだりしていると思います。あれはただ歩いているのではなくカップまでの距離を測りながら歩いています。多くのプロやキャディは1歩が1ヤードになるように歩いています。1ヤードは91.4センチです。しっかり練習したい人は<em class="em-marker">9メートル10センチを測り、10歩で行ける様に何度も練習するのがおすすめ</em>です。これは170センチ程度の人であれば少し大股気味に歩いて1ヤードです。毎回幅が違うと正確に測れないので、ある程度の練習は必要かもしれません。仮に1ヤードでなくても毎回同じ歩幅で自分が覚えられるのであれば問題ないと思います。スタート前のパッティンググリーンの平らな場所で5ヤードならつま先からつま先、10ヤードなら靴1個分外の振り幅など、基準を見つけておくとコースでも感覚に頼らずにパッティングできるのでコースにあまり出ることが出来ない人におすすめです。</p>
<h2>グリーンの読み方</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golf-3685628_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>歩測をすることである程度、距離感をつかむことができますがそれだけでは不十分です。距離感を合わせるには、しっかりグリーンを読む必要があります。グリーンを読むためにはグリーンに上がる前に全体を把握して、それからグリーン上に上がります。グリーン上ではボールの後ろで低い位置から見るのを多くの人がやっていると思います。プレーの進行にもよりますが、出来ればカップの逆方向からもグリーンを読みましょう。<em class="em-marker">基本的には低い位置からグリーンを読んだ方が正しく読むことができる</em>ので覚えておくと良いでしょう。逆に回る時と戻ってくるときに歩測をするのを忘れないようにしましょう。他人のパッティングも参考になります。特にボールの止まり際はどれくらい曲がるのか参考になるので見逃さないようにしましょう。これらを総合的に判断してパッティングのラインを読むのです。</p>
<h2>753の法則を覚えておくと良いかも</h2>
<p>歩測とグリーンの読み方がわかったところで、それに付け加えて753の法則を知っておくと役立つかもしれません。753の法則とは80ビートの速さで10㎝引いて10㎝振る。そうすると下り傾斜は7ヤード転がり,、平らな場所では5ヤード、上りの傾斜では3ヤード転がるというものです。実際はグリーンの速さや傾斜の度合いで多少変わってきますが、これを覚えておくだけで極端なショートやオーバーをなくすことができるので覚えておくと良いでしょう。</p>
<h2>朝のパッティンググリーンでやると良いこと</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/25438953_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>朝のパッティングはとても重要です。パッティンググリーンで距離感が合わなければコースに出ても合うことはないでしょう。パッティンググリーンでやると良いのは先程紹介した753の法則を確かめることと、その距離を伸ばして感覚ではなく機械的にパッティングを覚えるのがおすすめです。例えば平坦な場所からつま先からつま先まで打って何ヤード転がるなど自分なりの基準をもっておくとコースに出た時に役立ちます。</p>
<p>ロングパットもやるのを忘れないようにして下さい。ロングパットはゴルフ場でないとできない人が多く全く距離感の合っていないアマチュアをよく見かけます。ロングパットでも感覚で打つのではなくシャフトが7時から５時までなど自分なりの基準を作りましょう。ロングパットにはコツがあります。そのコツとはカップまでの距離を3等分にして素振りをするのです。まずボールとカップの3分の1の距離に仮想のカップがあると想定して素振りをします。実際のカップまで15ヤードであれば5ヤードの素振りをして振り幅を覚えておきます。次に3分の2の位置に仮想のカップがあると想定して先程の振り幅より大きく素振りをします。実際のカップまで15ヤードであれば10ヤードの素振りということです。そして最後に実際のカップに向かって先程より大きく素振りをするのです。プロでも長い距離はよほどセンスが良い人でなければ感覚がでません。ですがこのように3分割すれば距離感が掴めるので、あとはそこから振り幅を増やして行けば大オーバーや大ショートを防ぐことができます。</p>
<p>パッティンググリーンでは当然ショートパットも練習しておきましょう。3パットしないためにはロングパットも大切ですが2メートル以内のショートパットも重要です。カップの周りに円になるようにボールを並べて打てば全ての曲がるショートパットの練習ができるのでやっていない人はやると良いでしょう。</p>
<h2>パットはリズムと振り幅で距離感を作る</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/26883316_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>パターの距離感の作り方は振り幅で打ち分けます。インパクトの力加減ではその時の調子に左右されますが、振り幅で打ち分けていれば調子に左右されることは少なくなります。距離は振り幅で打ち分けますが毎回違うリズムでは距離感も変わってしまいます。常に同じリズムで打てるように練習が必要です。心の中でリズムを数えたり、メトロノームのような一定のリズムを刻む道具を使って毎回同じテンポになるようにするのもおすすめです。スタート前のパッティンググリーンで同じ振り幅、同じテンポになるように練習しましょう。スタンスをとりつま先からつま先なら5ヤードのような感じにできるとコースに出ても歩測をして覚えた振り幅で打てば距離感が合うはずです。</p>
<h2>機械的に打つ為の道具とは</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golf-3685625_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>パッティングは感覚で打つよりも機械的に打つ方がコース慣れしていないアマチュアゴルファーにはおすすめです。もちろん感覚が鋭くパターが得意なのであれば無理に機械的にする必要はありません。しかし3パットが多かったりパターで悩んでいるのであれば機械的に打つ方が良いでしょう。機械的に打つには打ち方も大切ですが、使う道具も大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ヘッドの形状</h3>
<p>ピンタイプのようなヘッドの小さいパターよりネオマレット型のヘッドの大きいパターの方が慣性モーメントが大きくなるのでヘッドが勝手に真っすぐ動いてくれます。基本的にはヘッドが大きければ大きいほど勝手に軌道が安定してヘッドが前に動くと思ってもらって良いでしょう。</p>
<h3>クラブの重さ</h3>
<p>クラブの重さも大切です。軽いパターは繊細なタッチを出すのに向いていますが、自分で操作出来てしまうので軌道が変わりやすかったり、フェースの開閉も起きやすくなります。逆に重いパターは小細工をやりにくいので毎回同じような動きになります。</p>
<h3>グリップの太さ</h3>
<p>グリップも大切です。多くの人は買った時のグリップをそのまま使用していると思います。しかしグリップにも様々な形や重さ、素材があります。特にグリップの太さは重要です。細いグリップは手首を使いやすいので繊細なタッチを出しやすく、反対に太いグリップは肩のストロークで打つことができるため、機械的なストロークに向いています。</p>
<h3>打感</h3>
<p>素材によっても打感が変わりますが、打感は好みの部分が大きいので何とも言えません。ただ繊細なタッチを求めるプロは硬めの打感を好む人が多く、機械的にストロークするプロは、柔らかい打感を好む傾向があります。</p>
<h3>クラブの長さ</h3>
<p>機械的にストロークする為に考えられたパターが長尺パターや中尺パターです。これらのパターは、長くて重いので小細工できない様になっています。インパクトが強くなるパンチが入りづらいので、パターで悩んでいる人は試す価値があるかもしれません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はパッティングについてお伝えしました。パッティングが上手い人は色々考えてプレーしています。上手い人はグリーン全体を見てグリーンの傾斜を読んでしっかりと歩測を毎回しています。どんな上手い人でも何も考えずに打って距離感を合わせるのは難しいものです。もし今回お伝えしたことを1つでもやっていなかったのであれば、是非やってみてください。きっと今以上にパッティングが良くなると思いますよ。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[スコアの4割を占めると言われているパッティング。それだけ大切なのに、真剣に考えている人は多くありません。今回はパッティングの距離感をよくするために、距離感を合わせる方法を詳しく説明していきます。
]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフのスコアの4割を占めると言われているパッティング。重要だとわかっていながらも、ショットよりパターの方が練習している人は少ないのではないでしょうか？毎日コースで練習しているプロなら感覚で距離感が合うかもしれません。しかし、コースに出る機会の少ないアマチュアゴルファーがパッティングの距離感を合わせるのは至難の業です。そこで大切になるのが感覚に頼りすぎないパッティングです。それが分かれば苦労はしないと思っている人もいるかもしれません。感覚に頼らずにパッティングをするには様々なコツが必要です。今回はそのコツもお伝えしてしていきますので、是非最後までご覧ください。この記事を読むだけで今までよりパッティングの距離感が良くなるはずですよ。</p>
<h2>距離感を合わせるには歩測をすると良い</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golf-ball-1480610_640.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>パターの距離感ってどのように合わせていますか？このように聞かれて答えられないアマチュアゴルファーは非常に多いです。むしろすぐに答えられるゴルファーの方が珍しいと思います。多くの人はなんとなく感覚で打っていると思いますが、よほど感覚の鋭い人でないと感覚だけで距離感を合わせるのは難しいはずです。それならばどうすれば良いのか？距離感を合わせるには打ち方は当然として、グリーンのスピード、傾斜、芝目、カップまでの距離などが影響します。グリーンのスピードは多くのゴルフ場でマスター室前に数値として表示されていますし、スタート前のパッティンググリーンで練習できるはずです。傾斜は読むのが難しいですが、経験を積めばある程度予想できるようになってきます。芝目はコーライグリーンや一部のゴルフ場で強い所はありますが、最近のゴルフ場では傾斜に逆らうほどの芝目の影響がないところばかりです。カップまでの距離は毎回違うはずなので、その距離を知っていなければ距離感を合わせることは難しくなるでしょう。カップまでの距離を測るうえで大切なのが歩測です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/lee-slattery-78254_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>歩測とは文字通り歩いて距離を測ることです。トーナメント中継をご覧になられている人はご存知だと思いますが、プロは毎回カップまで歩いていき、逆側からラインを読んだりしていると思います。あれはただ歩いているのではなくカップまでの距離を測りながら歩いています。多くのプロやキャディは1歩が1ヤードになるように歩いています。1ヤードは91.4センチです。しっかり練習したい人は<em class="em-marker">9メートル10センチを測り、10歩で行ける様に何度も練習するのがおすすめ</em>です。これは170センチ程度の人であれば少し大股気味に歩いて1ヤードです。毎回幅が違うと正確に測れないので、ある程度の練習は必要かもしれません。仮に1ヤードでなくても毎回同じ歩幅で自分が覚えられるのであれば問題ないと思います。スタート前のパッティンググリーンの平らな場所で5ヤードならつま先からつま先、10ヤードなら靴1個分外の振り幅など、基準を見つけておくとコースでも感覚に頼らずにパッティングできるのでコースにあまり出ることが出来ない人におすすめです。</p>
<h2>グリーンの読み方</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golf-3685628_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>歩測をすることである程度、距離感をつかむことができますがそれだけでは不十分です。距離感を合わせるには、しっかりグリーンを読む必要があります。グリーンを読むためにはグリーンに上がる前に全体を把握して、それからグリーン上に上がります。グリーン上ではボールの後ろで低い位置から見るのを多くの人がやっていると思います。プレーの進行にもよりますが、出来ればカップの逆方向からもグリーンを読みましょう。<em class="em-marker">基本的には低い位置からグリーンを読んだ方が正しく読むことができる</em>ので覚えておくと良いでしょう。逆に回る時と戻ってくるときに歩測をするのを忘れないようにしましょう。他人のパッティングも参考になります。特にボールの止まり際はどれくらい曲がるのか参考になるので見逃さないようにしましょう。これらを総合的に判断してパッティングのラインを読むのです。</p>
<h2>753の法則を覚えておくと良いかも</h2>
<p>歩測とグリーンの読み方がわかったところで、それに付け加えて753の法則を知っておくと役立つかもしれません。753の法則とは80ビートの速さで10㎝引いて10㎝振る。そうすると下り傾斜は7ヤード転がり,、平らな場所では5ヤード、上りの傾斜では3ヤード転がるというものです。実際はグリーンの速さや傾斜の度合いで多少変わってきますが、これを覚えておくだけで極端なショートやオーバーをなくすことができるので覚えておくと良いでしょう。</p>
<h2>朝のパッティンググリーンでやると良いこと</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/25438953_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>朝のパッティングはとても重要です。パッティンググリーンで距離感が合わなければコースに出ても合うことはないでしょう。パッティンググリーンでやると良いのは先程紹介した753の法則を確かめることと、その距離を伸ばして感覚ではなく機械的にパッティングを覚えるのがおすすめです。例えば平坦な場所からつま先からつま先まで打って何ヤード転がるなど自分なりの基準をもっておくとコースに出た時に役立ちます。</p>
<p>ロングパットもやるのを忘れないようにして下さい。ロングパットはゴルフ場でないとできない人が多く全く距離感の合っていないアマチュアをよく見かけます。ロングパットでも感覚で打つのではなくシャフトが7時から５時までなど自分なりの基準を作りましょう。ロングパットにはコツがあります。そのコツとはカップまでの距離を3等分にして素振りをするのです。まずボールとカップの3分の1の距離に仮想のカップがあると想定して素振りをします。実際のカップまで15ヤードであれば5ヤードの素振りをして振り幅を覚えておきます。次に3分の2の位置に仮想のカップがあると想定して先程の振り幅より大きく素振りをします。実際のカップまで15ヤードであれば10ヤードの素振りということです。そして最後に実際のカップに向かって先程より大きく素振りをするのです。プロでも長い距離はよほどセンスが良い人でなければ感覚がでません。ですがこのように3分割すれば距離感が掴めるので、あとはそこから振り幅を増やして行けば大オーバーや大ショートを防ぐことができます。</p>
<p>パッティンググリーンでは当然ショートパットも練習しておきましょう。3パットしないためにはロングパットも大切ですが2メートル以内のショートパットも重要です。カップの周りに円になるようにボールを並べて打てば全ての曲がるショートパットの練習ができるのでやっていない人はやると良いでしょう。</p>
<h2>パットはリズムと振り幅で距離感を作る</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/26883316_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>パターの距離感の作り方は振り幅で打ち分けます。インパクトの力加減ではその時の調子に左右されますが、振り幅で打ち分けていれば調子に左右されることは少なくなります。距離は振り幅で打ち分けますが毎回違うリズムでは距離感も変わってしまいます。常に同じリズムで打てるように練習が必要です。心の中でリズムを数えたり、メトロノームのような一定のリズムを刻む道具を使って毎回同じテンポになるようにするのもおすすめです。スタート前のパッティンググリーンで同じ振り幅、同じテンポになるように練習しましょう。スタンスをとりつま先からつま先なら5ヤードのような感じにできるとコースに出ても歩測をして覚えた振り幅で打てば距離感が合うはずです。</p>
<h2>機械的に打つ為の道具とは</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/03/golf-3685625_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>パッティングは感覚で打つよりも機械的に打つ方がコース慣れしていないアマチュアゴルファーにはおすすめです。もちろん感覚が鋭くパターが得意なのであれば無理に機械的にする必要はありません。しかし3パットが多かったりパターで悩んでいるのであれば機械的に打つ方が良いでしょう。機械的に打つには打ち方も大切ですが、使う道具も大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ヘッドの形状</h3>
<p>ピンタイプのようなヘッドの小さいパターよりネオマレット型のヘッドの大きいパターの方が慣性モーメントが大きくなるのでヘッドが勝手に真っすぐ動いてくれます。基本的にはヘッドが大きければ大きいほど勝手に軌道が安定してヘッドが前に動くと思ってもらって良いでしょう。</p>
<h3>クラブの重さ</h3>
<p>クラブの重さも大切です。軽いパターは繊細なタッチを出すのに向いていますが、自分で操作出来てしまうので軌道が変わりやすかったり、フェースの開閉も起きやすくなります。逆に重いパターは小細工をやりにくいので毎回同じような動きになります。</p>
<h3>グリップの太さ</h3>
<p>グリップも大切です。多くの人は買った時のグリップをそのまま使用していると思います。しかしグリップにも様々な形や重さ、素材があります。特にグリップの太さは重要です。細いグリップは手首を使いやすいので繊細なタッチを出しやすく、反対に太いグリップは肩のストロークで打つことができるため、機械的なストロークに向いています。</p>
<h3>打感</h3>
<p>素材によっても打感が変わりますが、打感は好みの部分が大きいので何とも言えません。ただ繊細なタッチを求めるプロは硬めの打感を好む人が多く、機械的にストロークするプロは、柔らかい打感を好む傾向があります。</p>
<h3>クラブの長さ</h3>
<p>機械的にストロークする為に考えられたパターが長尺パターや中尺パターです。これらのパターは、長くて重いので小細工できない様になっています。インパクトが強くなるパンチが入りづらいので、パターで悩んでいる人は試す価値があるかもしれません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はパッティングについてお伝えしました。パッティングが上手い人は色々考えてプレーしています。上手い人はグリーン全体を見てグリーンの傾斜を読んでしっかりと歩測を毎回しています。どんな上手い人でも何も考えずに打って距離感を合わせるのは難しいものです。もし今回お伝えしたことを1つでもやっていなかったのであれば、是非やってみてください。きっと今以上にパッティングが良くなると思いますよ。</p>
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		<item>
		<title>【プロ解説】ダウンスイングのやり方間違ってない？正しいからだの動かし方</title>
		<link>https://golf-jiten.com/11164</link>
		<comments>https://golf-jiten.com/11164#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 15:52:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
		<category><![CDATA[PickUp]]></category>

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	<description><![CDATA[<p><!----- Conversion time: 0.43 seconds. Using this HTML file: 1. Paste this output into your source file. 2. See the notes and action items below regarding this conversion run. 3. Check the rendered output (headings, lists, code blocks, tables) for proper formatting and use a linkchecker before you publish this page. Conversion notes: * Docs to Markdown version 1.0β35 * Thu Jan 11 2024 20:49:12 GMT-0800 (PST) * Source doc: ゴルフ　ダウンスイング -----></p>
<p>ゴルフスイングで大切なことは色々ありますが、その中でもダウンスイングは特に重要です。バックスイングは多少間違っていても問題ありませんが、ダウンスイングが間違っているとさまざまなミスに繋がるからです。私はPGAティーチングプロの資格を取得しておりゴルフ歴35年ゴルフレッスン歴17年で様々なスイングを見てきましたがバックスイングが特殊でもダウンスイングが正しく上手い人は多いですが、バックスイングが良くてもダウンスイングで間違っていると効率の良いスイングにはなりません。間違ったダウンスイングをしていると、ダフリやトップが出たり本来の飛距離が出なかったりするのでこの機会に正しいダウンスイングを覚えましょう。</p>
<h2>ダウンスイングとは</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/01/2826960_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>正しいスイングに正しいダウンスイングは不可欠です。ダウンスイングとはクラブを振り下ろす動きです。ゴルフ用語を簡単に説明すると始動でクラブを上げる動きをバックスイング、上がったクラブをボールに向けて下す動きがダウンスイング、打った後の動きをフォロースルー、最後がフィニッシュとなります。</p>
<p>どの動きも大切ですが特に大切な動作がダウンスイングです。バックスイングで体を捻り捻った体を正しく戻すことで飛距離が出て方向性も良くなります。逆にダウンスイングを間違えると飛距離、方向性とも悪くなりスコアアップが遠くなるでしょう。</p>
<h2>ダウンスイングの役割</h2>
<p>ダウンスイングの役割を2つ上げるなら<strong>飛距離を出すことと、方向性を出すこと</strong>です。飛距離は主に下半身の動かし方で、バックスイングで捻った体を正しく巻き戻す動きや回転の速さ、クラブの正しい解放により行なっていきます。方向性は主に上半身の動かし方です。基本的にゴルフクラブのフェースは開こうとします。開こうとするフェースをどうやって正しいインパクトにするのか、これが上半身の役割です。下半身の動きと上半身の動きが連動して動くようになれば良いダウンスイングになるでしょう。</p>
<h2>ダウンスイングの正しい順番</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/01/2150745_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>多くの人はダウンスイングはどの順番で動かせば良いのか疑問に思っているのではないでしょうか？順番を間違えるとどんなに良いバックスイングをしても無駄になってしまいます。<em class="em-marker">正しい順番は下半身が先に動いて上半身が遅れて動く</em>順番です。プロのスイングを細かく見てください。ダウンスイングではどのプロも例外なく腰が回り上半身が遅れて動いています。切り返しで上半身から動き出すプロは誰一人としていません。上半身から戻すとせっかくバックスイングでできた下半身と上半身の捻転差がすぐに解けるため、パワーを最大限伝えることができないからです。</p>
<p>下半身から動き出すと言っても動かす方向や力の入れ方を間違えると最大限の飛距離は出せませんので気をつけましょう。動かす順番が分かったところでもう少し細かく見ていきましょう。</p>
<h2>軸回転が大切</h2>
<p>ゴルフの基本は軸回転です。コマを意識していただけると分かりやすいと思います。速く回転している時は軸がずれず回っていますが、止まる直前は軸が不安定になり回転も遅くなります。ゴルフも軸が大切です。軸がずれると正しく速く回転ができません。よくある勘違いが体重移動です。体重移動というと一般的にはバックスイングで右足に体重を乗せてダウンスイングで左足に体重を乗せる動きです。早く回転するためには多少の体重の移動は必要ですが、あまり大きい体重移動は必要ありません。左右の移動が大きすぎると軸が傾き回転ができなくなるのです。<em class="em-marker">左右の体重移動は最小限に抑えてその場で回転できるように</em>しましょう。</p>
<h2>ダウンスイングでの足の使い方</h2>
<h3>1．左踵（かかと）に踏み込む</h3>
<p>ダウンスイングで速く回転すればそれだけ飛距離を出すことができます。速く回転するためには下半身の使い方が重要です。左右の体重移動が大きいと回転が上手くできません。バックスイングで右足内側で体重を受け止め上半身を捻ります。この捻った体の力を利用するためには上半身から戻すのではなく<em class="em-marker">下半身から戻りながら戻す</em>ことでインパクトに向けて一気に加速することができます。腰が元の位置に戻る程度には左に踏み込む必要がありますが、左への移動が多すぎると軸がずれて速く回転ができませんので、踏み込む方向が大切です。</p>
<p>体を速く回転させるためには左踵（かかと）に踏み込むのが正解です。</p>
<h3>2．地面反力を使う</h3>
<p>さらに細かくお伝えすると前後の移動だけではなく上下の移動をすることで更にスピードは上がります。ダウンスイングの始動で一瞬沈み込んだ体を地面を蹴ることで地面からの反発を使って回転に繋げて行きます。これが地面反力です。ただしこれを取り入れようと自己流でやるのはおすすめしません。うまく行けば地面からの反発を使って飛距離を出すことが出来ますが、多くの場合ただ前傾角度が崩れて伸び上がっているだけです。ただ伸び上がっているだけではミート率も極端に落ちるのに加えて飛距離もでません。もし地面反力を使って飛距離を出したいのであれば<em class="em-marker">信頼できるプロを見つけてレッスンに通うのが良い</em>と思います。</p>
<h3>3．その場で回転する</h3>
<p>レッスンに通っていなくて、自己流でシンプルに上手くなりたい人には最低限の体重移動でその場で回転する方法がおすすめです。先程簡単に左踵に踏み込むことをお伝えしました。これは左足の動かし方です。左足は<em class="em-marker">左踵に踏み込みながら徐々に左膝を後ろに伸ばしていく</em>のが正解です。右足は左足に寄せる意識ではなく右下の地面を押すような意識で右足太ももの裏(ハムストリングス)が張るようにして蹴っていきます。このようにすることで右腰の位置が高いまま回転することができます。いわゆる昔から言われるベルトが地面と平行にまわる状態です。前傾が保てていて右腰が高い状態で体が回転すると自然とダウンブローの軌道で打つことができるのでゴルフが簡単になります。</p>
<h2>ダウンスイングでの腕の使い方</h2>
<h3>1．タメを作る</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/01/golfer-960909_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ダウンスイングの腕の使い方はどうすれば良いのでしょうか？基本的には腕は体に付いているだけのイメージですが、全く使っていないと多くの場合フェースが開きスライスしてしまいます。ダウンスイングを下半身で始動して何も意識しなければ肩、腕も一緒に回転するはずです。一緒に回転すればクラブの軌道がアウトサイドインとなりスライスしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは腕に限らず<em class="em-marker">上半身は柔らかくすること</em>です。なぜかというと、切り返しで下半身と上半身の時間差を作れるからです。よく勘違いしている人がいますが、捻転差が最大になるのはトップではありません。確かにトップでも捻転はしますが、下半身からダウンスイングを行ない上半身が遅れてくる切り返しが一番捻転差が強くなります。この捻転差が大きければ大きいほど飛距離は出ます。</p>
<p>ダウンスイングは下半身が先行しますが上半身が遅れることで一瞬の間が生れます。この間があるので腕は下に下がり体の近くを通ります。腕が体の近くを通れば腕とクラブに角度が付き(タメ)インパクトで一気に解放することで飛距離が生れます。</p>
<h3>2．フェースを戻す</h3>
<p>タメを作るだけではフェースは開くのでインパクトに戻す方法が2つあります。</p>
<p>1つはバックスイングからダウンスイングまでフェースを開かないようにする方法。ヘッドが昔に比べ大きくなっているので最近はこちらが主流です。特にヘッドスピードの速い人がフェースを開くと戻すのが難しくなり安定しません。ヘッドスピードの速い人はフェースローテーションを抑える方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つの方法は開いたフェースをインパクトで戻す方法です。こちらはヘッドスピードがでなくて悩んでいるシニア層におすすめのやり方です。クラブを左右対称に鞭のように使うことで少ない力で効率よく飛ばすことができます。体が硬くてもその分、腕とクラブの運動量を増やせるメリットがあります。どちらの方法をするにしてもフェース管理は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップによって変わりますが、スクエアグリップ～軽いフックグリップであればダウンスイングで右手の平は徐々に下を向いてきます。1つの基準がクラブが地面と平行になったポジションではフェース面が前傾角度と同じになるようにして下さい。このポジションはフェースローテーションが大きいスイング、小さいスイングにかかわらず同じです。もしこのポジションでフェースが開いていたらインパクトで戻すのは難しく安定しません。まずはゆっくり素振りをしてフェースの面を確認しましょう。</p>
<h2>全体のリズムも大切</h2>
<p>ダウンスイングの形を気にすると忘れがちなのがスイング全体のリズムです。よくあるのがバックスイングがゆっくりでダウンスイングに急加速するパターンです。松山英樹みたいにトップで止まっても体を使って加速できるのであれば問題ありませんが、できる人は稀です。ダウンスイングだけ速くなる人の多くは上半身が力み腕だけで振っています。力任せに腕だけで振ると安定しないのは当然です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるべくダウンスイングで急加速せず全体のリズムを整えましょう。リズムが整うとスイングのバランスが良くなりミート率も上がります。リズムを整えるのに簡単にできるおすすめのドリルがあるので紹介します。それはスイング中、息を一定に吐き続けるドリルです。始動からゆっくり息を吐き続けるだけです。ポイントは吐く息の量を一定にすることです。リズムが良ければ一定の量を吐き続けることができますが、力が入ったり急加速すると息が止まったり一気に吐き出すことになります。このドリルは道具も使わず簡単にできるので是非やってみましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はダウンスイングについてお伝えしました。プロゴルファーのスイングを見ると人それぞれで1人として同じスイングの人はいません。しかしダウンスイングを見ると似たような形になっています。ゴルフではダウンスイングが正しければボールは正しく飛んでいきます。今回お伝えしたことができているか確認して正しいダウンスイングを身につけましょう。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[ゴルフでもっとも大切な動きと言われるダウンスイング。バックスイングが特徴的なプロはいますが、その様なプロでもダウンスイングの動きはその他のプロとほとんど同じです。それではどの様にダウンスイングをするのが正解なのでしょうか？]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p><!----- Conversion time: 0.43 seconds. Using this HTML file: 1. Paste this output into your source file. 2. See the notes and action items below regarding this conversion run. 3. Check the rendered output (headings, lists, code blocks, tables) for proper formatting and use a linkchecker before you publish this page. Conversion notes: * Docs to Markdown version 1.0β35 * Thu Jan 11 2024 20:49:12 GMT-0800 (PST) * Source doc: ゴルフ　ダウンスイング -----></p>
<p>ゴルフスイングで大切なことは色々ありますが、その中でもダウンスイングは特に重要です。バックスイングは多少間違っていても問題ありませんが、ダウンスイングが間違っているとさまざまなミスに繋がるからです。私はPGAティーチングプロの資格を取得しておりゴルフ歴35年ゴルフレッスン歴17年で様々なスイングを見てきましたがバックスイングが特殊でもダウンスイングが正しく上手い人は多いですが、バックスイングが良くてもダウンスイングで間違っていると効率の良いスイングにはなりません。間違ったダウンスイングをしていると、ダフリやトップが出たり本来の飛距離が出なかったりするのでこの機会に正しいダウンスイングを覚えましょう。</p>
<h2>ダウンスイングとは</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/01/2826960_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>正しいスイングに正しいダウンスイングは不可欠です。ダウンスイングとはクラブを振り下ろす動きです。ゴルフ用語を簡単に説明すると始動でクラブを上げる動きをバックスイング、上がったクラブをボールに向けて下す動きがダウンスイング、打った後の動きをフォロースルー、最後がフィニッシュとなります。</p>
<p>どの動きも大切ですが特に大切な動作がダウンスイングです。バックスイングで体を捻り捻った体を正しく戻すことで飛距離が出て方向性も良くなります。逆にダウンスイングを間違えると飛距離、方向性とも悪くなりスコアアップが遠くなるでしょう。</p>
<h2>ダウンスイングの役割</h2>
<p>ダウンスイングの役割を2つ上げるなら<strong>飛距離を出すことと、方向性を出すこと</strong>です。飛距離は主に下半身の動かし方で、バックスイングで捻った体を正しく巻き戻す動きや回転の速さ、クラブの正しい解放により行なっていきます。方向性は主に上半身の動かし方です。基本的にゴルフクラブのフェースは開こうとします。開こうとするフェースをどうやって正しいインパクトにするのか、これが上半身の役割です。下半身の動きと上半身の動きが連動して動くようになれば良いダウンスイングになるでしょう。</p>
<h2>ダウンスイングの正しい順番</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/01/2150745_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>多くの人はダウンスイングはどの順番で動かせば良いのか疑問に思っているのではないでしょうか？順番を間違えるとどんなに良いバックスイングをしても無駄になってしまいます。<em class="em-marker">正しい順番は下半身が先に動いて上半身が遅れて動く</em>順番です。プロのスイングを細かく見てください。ダウンスイングではどのプロも例外なく腰が回り上半身が遅れて動いています。切り返しで上半身から動き出すプロは誰一人としていません。上半身から戻すとせっかくバックスイングでできた下半身と上半身の捻転差がすぐに解けるため、パワーを最大限伝えることができないからです。</p>
<p>下半身から動き出すと言っても動かす方向や力の入れ方を間違えると最大限の飛距離は出せませんので気をつけましょう。動かす順番が分かったところでもう少し細かく見ていきましょう。</p>
<h2>軸回転が大切</h2>
<p>ゴルフの基本は軸回転です。コマを意識していただけると分かりやすいと思います。速く回転している時は軸がずれず回っていますが、止まる直前は軸が不安定になり回転も遅くなります。ゴルフも軸が大切です。軸がずれると正しく速く回転ができません。よくある勘違いが体重移動です。体重移動というと一般的にはバックスイングで右足に体重を乗せてダウンスイングで左足に体重を乗せる動きです。早く回転するためには多少の体重の移動は必要ですが、あまり大きい体重移動は必要ありません。左右の移動が大きすぎると軸が傾き回転ができなくなるのです。<em class="em-marker">左右の体重移動は最小限に抑えてその場で回転できるように</em>しましょう。</p>
<h2>ダウンスイングでの足の使い方</h2>
<h3>1．左踵（かかと）に踏み込む</h3>
<p>ダウンスイングで速く回転すればそれだけ飛距離を出すことができます。速く回転するためには下半身の使い方が重要です。左右の体重移動が大きいと回転が上手くできません。バックスイングで右足内側で体重を受け止め上半身を捻ります。この捻った体の力を利用するためには上半身から戻すのではなく<em class="em-marker">下半身から戻りながら戻す</em>ことでインパクトに向けて一気に加速することができます。腰が元の位置に戻る程度には左に踏み込む必要がありますが、左への移動が多すぎると軸がずれて速く回転ができませんので、踏み込む方向が大切です。</p>
<p>体を速く回転させるためには左踵（かかと）に踏み込むのが正解です。</p>
<h3>2．地面反力を使う</h3>
<p>さらに細かくお伝えすると前後の移動だけではなく上下の移動をすることで更にスピードは上がります。ダウンスイングの始動で一瞬沈み込んだ体を地面を蹴ることで地面からの反発を使って回転に繋げて行きます。これが地面反力です。ただしこれを取り入れようと自己流でやるのはおすすめしません。うまく行けば地面からの反発を使って飛距離を出すことが出来ますが、多くの場合ただ前傾角度が崩れて伸び上がっているだけです。ただ伸び上がっているだけではミート率も極端に落ちるのに加えて飛距離もでません。もし地面反力を使って飛距離を出したいのであれば<em class="em-marker">信頼できるプロを見つけてレッスンに通うのが良い</em>と思います。</p>
<h3>3．その場で回転する</h3>
<p>レッスンに通っていなくて、自己流でシンプルに上手くなりたい人には最低限の体重移動でその場で回転する方法がおすすめです。先程簡単に左踵に踏み込むことをお伝えしました。これは左足の動かし方です。左足は<em class="em-marker">左踵に踏み込みながら徐々に左膝を後ろに伸ばしていく</em>のが正解です。右足は左足に寄せる意識ではなく右下の地面を押すような意識で右足太ももの裏(ハムストリングス)が張るようにして蹴っていきます。このようにすることで右腰の位置が高いまま回転することができます。いわゆる昔から言われるベルトが地面と平行にまわる状態です。前傾が保てていて右腰が高い状態で体が回転すると自然とダウンブローの軌道で打つことができるのでゴルフが簡単になります。</p>
<h2>ダウンスイングでの腕の使い方</h2>
<h3>1．タメを作る</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2024/01/golfer-960909_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ダウンスイングの腕の使い方はどうすれば良いのでしょうか？基本的には腕は体に付いているだけのイメージですが、全く使っていないと多くの場合フェースが開きスライスしてしまいます。ダウンスイングを下半身で始動して何も意識しなければ肩、腕も一緒に回転するはずです。一緒に回転すればクラブの軌道がアウトサイドインとなりスライスしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは腕に限らず<em class="em-marker">上半身は柔らかくすること</em>です。なぜかというと、切り返しで下半身と上半身の時間差を作れるからです。よく勘違いしている人がいますが、捻転差が最大になるのはトップではありません。確かにトップでも捻転はしますが、下半身からダウンスイングを行ない上半身が遅れてくる切り返しが一番捻転差が強くなります。この捻転差が大きければ大きいほど飛距離は出ます。</p>
<p>ダウンスイングは下半身が先行しますが上半身が遅れることで一瞬の間が生れます。この間があるので腕は下に下がり体の近くを通ります。腕が体の近くを通れば腕とクラブに角度が付き(タメ)インパクトで一気に解放することで飛距離が生れます。</p>
<h3>2．フェースを戻す</h3>
<p>タメを作るだけではフェースは開くのでインパクトに戻す方法が2つあります。</p>
<p>1つはバックスイングからダウンスイングまでフェースを開かないようにする方法。ヘッドが昔に比べ大きくなっているので最近はこちらが主流です。特にヘッドスピードの速い人がフェースを開くと戻すのが難しくなり安定しません。ヘッドスピードの速い人はフェースローテーションを抑える方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つの方法は開いたフェースをインパクトで戻す方法です。こちらはヘッドスピードがでなくて悩んでいるシニア層におすすめのやり方です。クラブを左右対称に鞭のように使うことで少ない力で効率よく飛ばすことができます。体が硬くてもその分、腕とクラブの運動量を増やせるメリットがあります。どちらの方法をするにしてもフェース管理は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップによって変わりますが、スクエアグリップ～軽いフックグリップであればダウンスイングで右手の平は徐々に下を向いてきます。1つの基準がクラブが地面と平行になったポジションではフェース面が前傾角度と同じになるようにして下さい。このポジションはフェースローテーションが大きいスイング、小さいスイングにかかわらず同じです。もしこのポジションでフェースが開いていたらインパクトで戻すのは難しく安定しません。まずはゆっくり素振りをしてフェースの面を確認しましょう。</p>
<h2>全体のリズムも大切</h2>
<p>ダウンスイングの形を気にすると忘れがちなのがスイング全体のリズムです。よくあるのがバックスイングがゆっくりでダウンスイングに急加速するパターンです。松山英樹みたいにトップで止まっても体を使って加速できるのであれば問題ありませんが、できる人は稀です。ダウンスイングだけ速くなる人の多くは上半身が力み腕だけで振っています。力任せに腕だけで振ると安定しないのは当然です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるべくダウンスイングで急加速せず全体のリズムを整えましょう。リズムが整うとスイングのバランスが良くなりミート率も上がります。リズムを整えるのに簡単にできるおすすめのドリルがあるので紹介します。それはスイング中、息を一定に吐き続けるドリルです。始動からゆっくり息を吐き続けるだけです。ポイントは吐く息の量を一定にすることです。リズムが良ければ一定の量を吐き続けることができますが、力が入ったり急加速すると息が止まったり一気に吐き出すことになります。このドリルは道具も使わず簡単にできるので是非やってみましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はダウンスイングについてお伝えしました。プロゴルファーのスイングを見ると人それぞれで1人として同じスイングの人はいません。しかしダウンスイングを見ると似たような形になっています。ゴルフではダウンスイングが正しければボールは正しく飛んでいきます。今回お伝えしたことができているか確認して正しいダウンスイングを身につけましょう。</p>
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		<title>【プロ解説】ゴルフで左利きは右打ち？左打ち？迷ったときの考え方や陥りやすいポイントなど</title>
		<link>https://golf-jiten.com/10719</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 03:32:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
		<category><![CDATA[PickUp]]></category>

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	<description><![CDATA[<p>左利きの人がゴルフをやろうと思ったら、多くの人に右打ちで始めた方が良いとアドバイスを貰うはずです。左利きの人の中でも、左打ちでゴルフをする人もいれば、右打ちに変えてやる人もいます。この記事では、左利きで右打ちにするメリット、デメリット、左打ちにするとよい場合や、プロに左利きで右打ちのスーパースターが多い理由などについて解説します。</p>
<h2>左利きで右打ちは不利？有利？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-3.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>一般的に、左利きの割合は1割あるかどうかで多くの人は右利きです。割合が少ないということは多くの場合、右効きの人が使いやすいように作られています。ゴルフも例外ではなく大抵の場合、<em class="em-marker">右利きの人が使いやすいようにできています</em>。練習場の打席も左打席は少なく、道具も少なく値段が高いことがほとんどです。ゴルファーのほとんどは右利きなので、教わる環境も右利きの人と左利きの人では多少違います。そのため、練習環境という意味では左打ちにしてしまうと不自由なことも多いのが現状です。以下詳しくお伝えします。</p>
<h2>左利きで右打ちにすると良い理由</h2>
<p>左利きで右打ちにすると何が良いかお伝えします。</p>
<h3>1．道具</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-4.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>まずは道具が多くあることです。<em class="em-marker">左打ちにすると道具の種類が少ない</em>のがデメリットですが、右打ちならばその心配はありません。値段もレフティのクラブは高めに設定されていることが多く、右打ちにすることで多くのクラブから選ぶことができ、更に値段もレフティに比べて安いのはメリットだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然中古クラブもレフティのクラブは少なく、欲しい物は新品で買わなくては手に入らない場合も多くなります。さらに女性の場合は男性より販売数が極端に少なくなるのでレフティの場合、道具に対して不満になる可能性があります。</p>
<h3>2．練習場の打席</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-5.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>練習環境でも右打ちは左打ちに比べ優遇されています。練習場の左打席は少なくあったとしても一番端にあることが多いので、好きな打席で練習できません。左打ちの打席が少ないので他の人が打席に入っていると待たなくてはいけないのも辛い点です。<em class="em-marker">右打ちなら好きな打席で練習できる</em>ので練習環境の差が一番違うのかもしれません。</p>
<h3>3．レッスン本や動画</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-12.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>練習場だけでなくゴルフ上達についても右打ちの方が簡単です。というのもゴルフレッスン本やメディアは基本的に<em class="em-marker">右打ちの人に分かりやすく解説</em>しています。例えば、グリップを例えるなら左手が上になり右手は左手より下に握ります。このように解説されています。左打ちの人は右打ちの解説を頭の中で反転する必要があるので、右打ちの人より考えることが多くなるのです。そのような意味で右打ちの方が左打ちに比べてゴルフの上達が簡単になります。</p>
<h3>4．ゴルフレッスン</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-8.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p><em class="em-marker">ゴルフスクールに通う場合も右打ちの方がメリットは多い</em>です。現在多くのゴルフスクールでは、弾道測定器や自分のスイングが見れるモニターがついています。右打ちの場合は問題ありませんが、スクールによっては左打席がない場合や、あったとしてもスイングの映像が正面から撮れなかったりする場合があります。先生によっては左打ちの人がわかりやすいように言い換える場合もありますが、そうでない場合もあります。右打ちの場合はそのようなことを考えずにすむのはメリットでしょう。</p>
<h2>左利きで右打ちにしたときのデメリットは？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-10.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>左利きの人が右打ちにした時のデメリットや陥りやすい問題などあるのかについても気になると思います。デメリットになるのは、<em class="em-marker">慣れるまで多少時間がかかる</em>ことです。左利きであれば今までやってきたスポーツでは左利き用の道具を使ってきた人が多いはずです。野球やテニスであれば道具は右利きの物と同じかもしれませんが、左打ちでやってきたと思います。ボールを投げたり細かい動作をするのにも利き腕である左腕を使用するのが普通です。ゴルフで右打ちにすると、今まで慣れてきた左腕の使い方が異なりますので、慣れるまでは違和感があるかもしれません。最初は左打ちで打った方がやりやすい人が多いと思います。しかしこれは慣れの問題です。左利きだからといって右打ちで飛距離がでなかったり、狙い通りに行かないなんてことはありませんので安心して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左利きの人が右打ちにした時に陥りやすいのが回転不足です。これは左打ちで始めるより右打ちにした方がフィニッシュでの回転不足になる人が多い印象です。ゴルフを全くやっていない人でも今までのスポーツの経験からなのか、フィニッシュの体の回転が少ないことが多いのでしっかり体を使って最後まで振り切りましょう。</p>
<h2>左利きで右打ちにしたけど違和感がある場合はどうする？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-11.jpg" alt="" width="640" height="413" /></p>
<p>左利きで右打ちにしたけど違和感がある場合はどうすれば良いのでしょうか？1番のおすすめは<em class="em-marker">1度レッスンに通って見てもらうこと</em>です。右打ちに変えると違和感があり、本当にこれで良いのか心配になることも多いはずです。そんな時は自分で考えてもあまり分からないと思います。レッスンプロにこのまま右打ちでやったほうが良いのか左打ちに変えたほうが良いのか、相談すると答えを貰えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフをやったことのない人は左打ちにした方が球に当たると思います。しかし、それは器用な左手で当てることができるからです。レッスンプロは様々な人のスイングを見ているので、将来どちらが良いのか体の使い方を見て教えてくれるはずです。スクールのように定期的に通うのが理想ですが1回聞きに行くだけでもどうすれば良いのかわかると思います。</p>
<h2>左利きで左打ちにするべきなのはどんな人？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-9.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>左利きで左打ちにするべきなのはどんな人でしょうか？これは<em class="em-marker">元々ゴルフを左打ちでやっている人や初心者でも左打ちと右打ちで、かなりの差で左打ちの方が上手く当たる人</em>です。元々ゴルフを左打ちでやっていて上達ができているのであれば無理に右打ちに変える必要はありません。思うような道具が手に入らなかったり、練習環境の問題はありますが、そのことを考慮しても上達しているのであればそのまま左打ちでやったほうが良いはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者でも左打ちでは当たるのに右打ちにすると全く当たらない人も左打ちでやったほうが良い場合があります。運動神経に自信のない人に当てはまることがありますが、当たらないからと左打ちにすると、先程お伝えしたように道具の問題や練習環境の問題がありますので、1度レッスンプロに見てもらうことをおすすめします。</p>
<h2>パターだけ左はOK？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-6.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>右打ちに変えても繊細なコントロールが必要なパターだけ左にしようと考える人も多いはずです。結論から言うとパターだけ左にするのはおすすめしません。<em class="em-marker">ゴルフはショットもパターもある程度統一感があるほうが簡単</em>です。パターだけ左にすると統一感がなくなり、別物になります。アドレスでのスタンスの向きが変わったりイメージが変わります。できたらパターもショットと同じように右打ちにするのが良いと思います。</p>
<h2>プロで左利きで右打ちの人、左利きで左打ちの人は？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-2.jpg" alt="" width="640" height="416" /></p>
<p>プロで左利きで右打ちの人、左利きで左打ちの人はどのような人がいるでしょうか。まず左利きで右打ちのプロで一番有名なのはタイガー・ウッズでしょう。ゴルフを知らない人でもタイガー・ウッズを知らない人は少ないくらい有名なプロゴルファーですが、タイガー・ウッズは左利きです。タイガー・ウッズ以外にも有名なプレーヤーは数多くいます。昔で言えばベン・ホーガンやジャック・ニクラウス、アーノルド・パーマー、トム・ワトソンも左利き右打ちです。アーニー・エルスやセルヒオ・ガルシア、ヘンリック・ステンソン、ジョーダン・スピースも左利き右打ちです。この他にも多くのプロゴルファーが左利き右打ちです。日本人で言えば女子ゴルフ伝説の選手、岡本綾子も左利き右打ちです。</p>
<h2>有名選手に左利き右打ちが多いのはなぜか？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-7.jpg" alt="" width="640" height="453" /></p>
<p>ゴルフのスーパースターは左利き右打ち選手が多いことに驚かされます。それではなぜここまで左利き右打ちの選手が多いのでしょうか？右利きのプロでも右手に頼らないスイングをするのに左手の感覚を養う練習をしている人は多いです。食事を左手でしたり、歯磨きを左手でしたりと意識して左手を使うことで右手の動きで打たないようにしています。</p>
<p>今回はゴルフにおいて左利き右打ちのメリットを考えてみたいと思います。</p>
<h3>1．左サイドのリードで無理なく打てる</h3>
<p>ゴルフで左利き右打ちの1番のメリットは左サイドのリードで打てることです。ゴルフは右打ちの場合左サイドの使い方が重要とされています。右サイドで押す動きより左サイドで引っ張る動きで打つのです。右利きの人はどうしても利き腕で打とうとしてしまうので、ボールに合わせる動きになりやすいのですが、<em class="em-marker">左利きの人はボールに合わせる動きになりにくく、インパクトを通過点としてとらえやすい</em>メリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左サイドのリードで打てるようになると、インパクトでハンドファーストの形となり、自然なダウンブローで打てるようになります。ゴルフは緩やかなダウンブローで打つことが理想ですが、左利きの人は左サイドで引っ張る動きが自然とできるのです。</p>
<h3>２．スイングの再現性が高い</h3>
<p>ゴルフは基本的にはスイングは1つです。もちろん状況に応じて様々なショットを打つことはありますが、基本は1つのスイングです。スイングを同じにしてクラブを変えることで飛距離を変えることができるので、1つのスイングを毎回同じ様に打てるようになることが必要です。毎回同じスイングをするためには繊細な腕などの小さい筋肉よりも、鈍感な背中や足のような大きい筋肉を使う方が再現性が高まります。特に緊張した場面では顕著に現れます。プロは生活や名誉が掛かっているため、試合での緊張は計り知れないものだと思います。そのような緊張した場面でも<em class="em-marker">左利き右打ちの選手であれば右利きの選手に比べて再現性が高いので、有利になる</em>といえるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は左利きの人がゴルフをやる場合についてお伝えしました。左利きの人は右打ちにするか左打ちにするか悩む人が多いと思います。これからゴルフをやる初心者であれば、<em class="em-marker">右打ちでやる方がメリットは多い</em>と思います。最初は感覚がつかめず上手く当たらないかもしれませんが、ゴルフは反復練習をすることでスイングが固まっていきます。プロゴルファーでも左利きで右打ちの人は多いので、心配はしなくても大丈夫です。経験者はメリットとデメリットを考えて、変えるかどうするか考えると良いかも知れませんね。最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[左利きの人がゴルフを始めようと思ったとき、多くの人は右打ちを勧められると思いますが、右打ちにした場合のデメリットや伸び悩んでしまう心配をされる方もいるでしょう。この記事ではティーチングプロの筆者が、左利きの人が知りたい、メリットやデメリット、注意点などを解説します。]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>左利きの人がゴルフをやろうと思ったら、多くの人に右打ちで始めた方が良いとアドバイスを貰うはずです。左利きの人の中でも、左打ちでゴルフをする人もいれば、右打ちに変えてやる人もいます。この記事では、左利きで右打ちにするメリット、デメリット、左打ちにするとよい場合や、プロに左利きで右打ちのスーパースターが多い理由などについて解説します。</p>
<h2>左利きで右打ちは不利？有利？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-3.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>一般的に、左利きの割合は1割あるかどうかで多くの人は右利きです。割合が少ないということは多くの場合、右効きの人が使いやすいように作られています。ゴルフも例外ではなく大抵の場合、<em class="em-marker">右利きの人が使いやすいようにできています</em>。練習場の打席も左打席は少なく、道具も少なく値段が高いことがほとんどです。ゴルファーのほとんどは右利きなので、教わる環境も右利きの人と左利きの人では多少違います。そのため、練習環境という意味では左打ちにしてしまうと不自由なことも多いのが現状です。以下詳しくお伝えします。</p>
<h2>左利きで右打ちにすると良い理由</h2>
<p>左利きで右打ちにすると何が良いかお伝えします。</p>
<h3>1．道具</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-4.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>まずは道具が多くあることです。<em class="em-marker">左打ちにすると道具の種類が少ない</em>のがデメリットですが、右打ちならばその心配はありません。値段もレフティのクラブは高めに設定されていることが多く、右打ちにすることで多くのクラブから選ぶことができ、更に値段もレフティに比べて安いのはメリットだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然中古クラブもレフティのクラブは少なく、欲しい物は新品で買わなくては手に入らない場合も多くなります。さらに女性の場合は男性より販売数が極端に少なくなるのでレフティの場合、道具に対して不満になる可能性があります。</p>
<h3>2．練習場の打席</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-5.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>練習環境でも右打ちは左打ちに比べ優遇されています。練習場の左打席は少なくあったとしても一番端にあることが多いので、好きな打席で練習できません。左打ちの打席が少ないので他の人が打席に入っていると待たなくてはいけないのも辛い点です。<em class="em-marker">右打ちなら好きな打席で練習できる</em>ので練習環境の差が一番違うのかもしれません。</p>
<h3>3．レッスン本や動画</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-12.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>練習場だけでなくゴルフ上達についても右打ちの方が簡単です。というのもゴルフレッスン本やメディアは基本的に<em class="em-marker">右打ちの人に分かりやすく解説</em>しています。例えば、グリップを例えるなら左手が上になり右手は左手より下に握ります。このように解説されています。左打ちの人は右打ちの解説を頭の中で反転する必要があるので、右打ちの人より考えることが多くなるのです。そのような意味で右打ちの方が左打ちに比べてゴルフの上達が簡単になります。</p>
<h3>4．ゴルフレッスン</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-8.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p><em class="em-marker">ゴルフスクールに通う場合も右打ちの方がメリットは多い</em>です。現在多くのゴルフスクールでは、弾道測定器や自分のスイングが見れるモニターがついています。右打ちの場合は問題ありませんが、スクールによっては左打席がない場合や、あったとしてもスイングの映像が正面から撮れなかったりする場合があります。先生によっては左打ちの人がわかりやすいように言い換える場合もありますが、そうでない場合もあります。右打ちの場合はそのようなことを考えずにすむのはメリットでしょう。</p>
<h2>左利きで右打ちにしたときのデメリットは？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-10.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>左利きの人が右打ちにした時のデメリットや陥りやすい問題などあるのかについても気になると思います。デメリットになるのは、<em class="em-marker">慣れるまで多少時間がかかる</em>ことです。左利きであれば今までやってきたスポーツでは左利き用の道具を使ってきた人が多いはずです。野球やテニスであれば道具は右利きの物と同じかもしれませんが、左打ちでやってきたと思います。ボールを投げたり細かい動作をするのにも利き腕である左腕を使用するのが普通です。ゴルフで右打ちにすると、今まで慣れてきた左腕の使い方が異なりますので、慣れるまでは違和感があるかもしれません。最初は左打ちで打った方がやりやすい人が多いと思います。しかしこれは慣れの問題です。左利きだからといって右打ちで飛距離がでなかったり、狙い通りに行かないなんてことはありませんので安心して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左利きの人が右打ちにした時に陥りやすいのが回転不足です。これは左打ちで始めるより右打ちにした方がフィニッシュでの回転不足になる人が多い印象です。ゴルフを全くやっていない人でも今までのスポーツの経験からなのか、フィニッシュの体の回転が少ないことが多いのでしっかり体を使って最後まで振り切りましょう。</p>
<h2>左利きで右打ちにしたけど違和感がある場合はどうする？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-11.jpg" alt="" width="640" height="413" /></p>
<p>左利きで右打ちにしたけど違和感がある場合はどうすれば良いのでしょうか？1番のおすすめは<em class="em-marker">1度レッスンに通って見てもらうこと</em>です。右打ちに変えると違和感があり、本当にこれで良いのか心配になることも多いはずです。そんな時は自分で考えてもあまり分からないと思います。レッスンプロにこのまま右打ちでやったほうが良いのか左打ちに変えたほうが良いのか、相談すると答えを貰えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフをやったことのない人は左打ちにした方が球に当たると思います。しかし、それは器用な左手で当てることができるからです。レッスンプロは様々な人のスイングを見ているので、将来どちらが良いのか体の使い方を見て教えてくれるはずです。スクールのように定期的に通うのが理想ですが1回聞きに行くだけでもどうすれば良いのかわかると思います。</p>
<h2>左利きで左打ちにするべきなのはどんな人？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-9.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>左利きで左打ちにするべきなのはどんな人でしょうか？これは<em class="em-marker">元々ゴルフを左打ちでやっている人や初心者でも左打ちと右打ちで、かなりの差で左打ちの方が上手く当たる人</em>です。元々ゴルフを左打ちでやっていて上達ができているのであれば無理に右打ちに変える必要はありません。思うような道具が手に入らなかったり、練習環境の問題はありますが、そのことを考慮しても上達しているのであればそのまま左打ちでやったほうが良いはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者でも左打ちでは当たるのに右打ちにすると全く当たらない人も左打ちでやったほうが良い場合があります。運動神経に自信のない人に当てはまることがありますが、当たらないからと左打ちにすると、先程お伝えしたように道具の問題や練習環境の問題がありますので、1度レッスンプロに見てもらうことをおすすめします。</p>
<h2>パターだけ左はOK？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-6.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>右打ちに変えても繊細なコントロールが必要なパターだけ左にしようと考える人も多いはずです。結論から言うとパターだけ左にするのはおすすめしません。<em class="em-marker">ゴルフはショットもパターもある程度統一感があるほうが簡単</em>です。パターだけ左にすると統一感がなくなり、別物になります。アドレスでのスタンスの向きが変わったりイメージが変わります。できたらパターもショットと同じように右打ちにするのが良いと思います。</p>
<h2>プロで左利きで右打ちの人、左利きで左打ちの人は？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-2.jpg" alt="" width="640" height="416" /></p>
<p>プロで左利きで右打ちの人、左利きで左打ちの人はどのような人がいるでしょうか。まず左利きで右打ちのプロで一番有名なのはタイガー・ウッズでしょう。ゴルフを知らない人でもタイガー・ウッズを知らない人は少ないくらい有名なプロゴルファーですが、タイガー・ウッズは左利きです。タイガー・ウッズ以外にも有名なプレーヤーは数多くいます。昔で言えばベン・ホーガンやジャック・ニクラウス、アーノルド・パーマー、トム・ワトソンも左利き右打ちです。アーニー・エルスやセルヒオ・ガルシア、ヘンリック・ステンソン、ジョーダン・スピースも左利き右打ちです。この他にも多くのプロゴルファーが左利き右打ちです。日本人で言えば女子ゴルフ伝説の選手、岡本綾子も左利き右打ちです。</p>
<h2>有名選手に左利き右打ちが多いのはなぜか？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/09/left-hander-7.jpg" alt="" width="640" height="453" /></p>
<p>ゴルフのスーパースターは左利き右打ち選手が多いことに驚かされます。それではなぜここまで左利き右打ちの選手が多いのでしょうか？右利きのプロでも右手に頼らないスイングをするのに左手の感覚を養う練習をしている人は多いです。食事を左手でしたり、歯磨きを左手でしたりと意識して左手を使うことで右手の動きで打たないようにしています。</p>
<p>今回はゴルフにおいて左利き右打ちのメリットを考えてみたいと思います。</p>
<h3>1．左サイドのリードで無理なく打てる</h3>
<p>ゴルフで左利き右打ちの1番のメリットは左サイドのリードで打てることです。ゴルフは右打ちの場合左サイドの使い方が重要とされています。右サイドで押す動きより左サイドで引っ張る動きで打つのです。右利きの人はどうしても利き腕で打とうとしてしまうので、ボールに合わせる動きになりやすいのですが、<em class="em-marker">左利きの人はボールに合わせる動きになりにくく、インパクトを通過点としてとらえやすい</em>メリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左サイドのリードで打てるようになると、インパクトでハンドファーストの形となり、自然なダウンブローで打てるようになります。ゴルフは緩やかなダウンブローで打つことが理想ですが、左利きの人は左サイドで引っ張る動きが自然とできるのです。</p>
<h3>２．スイングの再現性が高い</h3>
<p>ゴルフは基本的にはスイングは1つです。もちろん状況に応じて様々なショットを打つことはありますが、基本は1つのスイングです。スイングを同じにしてクラブを変えることで飛距離を変えることができるので、1つのスイングを毎回同じ様に打てるようになることが必要です。毎回同じスイングをするためには繊細な腕などの小さい筋肉よりも、鈍感な背中や足のような大きい筋肉を使う方が再現性が高まります。特に緊張した場面では顕著に現れます。プロは生活や名誉が掛かっているため、試合での緊張は計り知れないものだと思います。そのような緊張した場面でも<em class="em-marker">左利き右打ちの選手であれば右利きの選手に比べて再現性が高いので、有利になる</em>といえるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は左利きの人がゴルフをやる場合についてお伝えしました。左利きの人は右打ちにするか左打ちにするか悩む人が多いと思います。これからゴルフをやる初心者であれば、<em class="em-marker">右打ちでやる方がメリットは多い</em>と思います。最初は感覚がつかめず上手く当たらないかもしれませんが、ゴルフは反復練習をすることでスイングが固まっていきます。プロゴルファーでも左利きで右打ちの人は多いので、心配はしなくても大丈夫です。経験者はメリットとデメリットを考えて、変えるかどうするか考えると良いかも知れませんね。最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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		<title>【プロ解説】アプローチが苦手な人の原因とおすすめの練習法3選</title>
		<link>https://golf-jiten.com/10562</link>
		<comments>https://golf-jiten.com/10562#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Aug 2023 09:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
		<category><![CDATA[PickUp]]></category>

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	<description><![CDATA[<p><!-- Output copied to clipboard! --></p>
<p><!----- Yay, no errors, warnings, or alerts! Conversion time: 0.484 seconds. Using this HTML file: 1. Paste this output into your source file. 2. See the notes and action items below regarding this conversion run. 3. Check the rendered output (headings, lists, code blocks, tables) for proper formatting and use a linkchecker before you publish this page. Conversion notes: * Docs to Markdown version 1.0β34 * Mon Aug 14 2023 19:47:43 GMT-0700 (PDT) * Source doc: アプローチ　苦手 -----></p>
<p>ゴルフのスコアに直結するアプローチ。ゴルフが上手い人でアプローチが下手な人は稀です。セカンドショットまでは似たような感じだったのに、終わってみると同伴者のスコアの方が良い、なんて経験はありませんか。もしかしたらセカンドショットを打った時点ではあなたの方が良い場合だってあるかもしれません。ショットでは同じくらいのレベルなのにスコアが違ってくるのはアプローチやパターなどのショートゲームの差に他なりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチが上手くなればそれだけゴルフのスコアは良くなるのは誰もが理解しているはずです。今回はアプローチが得意になるために、なぜアプローチが苦手なのか原因と練習方法をお伝えしていきます。この記事を読んで、ぜひアプローチの苦手克服を目指してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アプローチの重要性</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/22077451_s-1.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>あなたが何故アプローチが苦手なのかお伝えする前に、アプローチの重要性についてお伝えしていきます。ゴルフのスコアの6割以上は100ヤード以内と言われています。つまり短いクラブで打つショットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショットはペナルティになるような大きなミスは別ですが、少しのダフりや曲がってグリーンを外すような多少のミスでも、その後のアプローチやパターで取り戻せます。しかしアプローチをミスするとパターで取り返すしか方法がありません。ミスしてもグリーンに乗ればまだパターで取り返せるかもしれませんが、トップやダフリ、チョロなどをしてグリーンに乗らなければ、またアプローチをしなくてはならなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスを繰り返していくとアプローチに対して苦手意識が芽生えスムーズな動きができなくなるでしょう。酷い場合はイップスと呼ばれる手が動かない状態になるかもしれません。このようになる前に正しいアプローチの知識を身に着けておきましょう。</p>
<h2>アプローチが苦手な人の特徴5つ</h2>
<p>アプローチが苦手な人にはいくつか特徴があります。1つずつ解説します。</p>
<h3>1．どのような状況でも同じように打とうとする</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/111613_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アプローチが苦手な人で1番多いのは常に同じ様に打とうとする人です。色々な種類のアプローチをするより1種類のアプローチを覚えたほうがシンプルにできるのは間違いありません。アプローチの種類を増やすとそれに伴い距離感を覚える必要があるためです。しかし、どのような状況でも同じアプローチをするのはよくありません。例えば普段上げて止めるアプローチをしていたとしてもライが悪いのに同じ打ち方をしていてはミスの確率があがるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチでは距離感も大切ですが、その前にライを見極めてライに合わせた打ち方をするのがミスの確率を最小限に抑えることができる方法です。まずはライを見極めて打ち方を考えることから始めるのが正解なので覚えておいて下さい。このライの見極めはアプローチだけでなく全てのショットで同じことが言えます。</p>
<h3>2．距離に対する振り幅が合っていない</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/2825443_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アプローチが苦手な人は距離に対する振り幅が合っていないことがほとんどです。10ヤードしかないのにフルスイングと同じように振っていては10ヤード以上飛ぶのは当然です。振り幅が間違っているのに、それに気付かずスイングのスピードを落として距離を調節するとミスの確率が格段に上がります。当然上手く行く時もあるでしょうが、少しでもミスをすると大きなミスになるので距離に合った振り幅になるように練習する必要があります。</p>
<p>このように振り幅が間違っている人は大抵の場合アドレスが間違っています。短い距離なのにフルスイングと同じようなスタンス幅では自然と振り幅も大きくなります。</p>
<h3>3．インサイドアウトのクラブ軌道</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/4511564_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>アプローチが苦手な人で多いのはインサイドアウトのクラブ軌道でフェースを閉じて使う人です。このような人は引っ掛けることが多く低い球でランが多いのが特徴です。フェースを開くのが苦手なためインサイドアウトに振って真っすぐ飛ばそうとするのですが、これは逆効果です。このようにインサイドアウト軌道で調節すると下からすくい打つような打ち方となりトップが出やすくなります。球が上がらないため、余計下からすくい打とうとしてどんどん動きが極端になっていきアプローチが苦手になります。</p>
<h3>4．リズムが悪い</h3>
<p>アプローチが苦手な人はリズムが悪いのも特徴です。バックスイングがゆっくりでダウンスイングだけ速くなったり、最初から速かったりとクラブの重さで振れていないことが多いのです。リズムが悪いと距離感が合いにくく、スピン量も安定しないのでおすすめしません。アプローチが上手い人はクラブの重さでリズム良く振れるので上手い人を参考にするのがおすすめです。</p>
<h3>5．マネジメントができていない</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/Hawaii.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アプローチが苦手と思っている人は実は難しい場所から打っていてそもそも寄せにくい場合があります。グリーン奥からのアプローチで寄せにくかったりグリーンエッジとピンが近いなど、そもそもプロでも難しいアプローチをしているのに寄らずにアプローチが下手だと思い込んでいる場合があります。このような人はコースマネジメントを間違えています。アプローチが上手い人は技術はもちろんですがコースマネジメントが上手いことがほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カップに寄せるためにはどこから打てば寄せやすいのか考えながらプレーしています。もちろん毎回思うように上手くいかないかも知れませんがミスすることも含めて考えられるようになるとアプローチが寄せやすい場所から打つことができ、カップに寄せることができます。練習場では狙った場所に打てるのにコースでは思うようにできない人は、コースマネジメントを間違えており難しい場所からアプローチをしている可能性があるので注意してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アプローチが苦手な人がやりがちなこと</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/07/approach08.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アプローチが苦手な人の特徴を紹介しましたが、やりがちなこともお伝えしておきます。アプローチが苦手な人でやりがちなミスはダフりやトップです。これらのミスを嫌がって手先で打ちに行きリズムを崩す人をよく見かけます。メンタル的な部分で言えば、アプローチはしっかり寄せると思いすぎている人が多く、上げなくても良い状況で無理に上げてミスをするパターンをよく見かけます。</p>
<p>70台を出るような上級者でも上げるアプローチはリスクがあり、リスクを減らすことを考えるならば転がせる場面では転がした方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アプローチが苦手な人におすすめの練習3選</h2>
<p>アプローチが苦手な人におすすめの練習を3つ紹介します。</p>
<h3>1．7番アイアンのパターチップ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/27218265_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>まず最初におすすめしたいのが7番アイアンを使ったパターチップです。アプローチなのに7番アイアン？と思う人もいるかもしれません。これはグリーン周りからリスクを減らしてアプローチをしたい人に最適です。7番アイアン8番アイアン9番アイアンなら感じの出しやすいクラブで良いのですが、初心者は7番アイアンでショット練習することが多いので、使い慣れた7番アイアンでやってみましょう。打ち方はパターと同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1．クラブはパターより長いので短く握ります。</p>
<p>2．下半身を止めて肩のストロークで打ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手首を使うと距離感が合わなくなるので注意しましょう。この7番アイアンのパターチップは少しのキャリーでランが多いのが特徴です。動きがシンプルなので最もボールに当てるのが簡単なアプローチなので、特に初心者の人は上げる必要がなければパターチップをメインに考えるのが良いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2．サンドウェッジでふわっと上げるアプローチ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/sandwedge-e1692090821843.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>ふわっと上げて止めるアプローチは必要な場面が必ず出てくるのと、ソールを滑らせる練習のためにやっておくとアプローチが上手くなります。特にインサイドアウトでリーディングエッジが刺さってしまう人はふわっと上げるアプローチを練習するのがおすすめです。やり方を紹介します。使用クラブはサンドウェッジです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1．ボールを中心に反時計回りに軽く左を向きます。</p>
<p>2．左を向いた分フェースは右に開きます。</p>
<p>3．このアドレスからスタンスなりに振りぬけばソールが滑ってふわっと上げるアプローチを打つことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントはリズムを一定にしてフェースを返さないことです。目標に対して左に振っていきますがフェースがを開いているので左に飛ばないので開いたまま振る感覚を養いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3．片手打ちでクラブの重さで振る練習</h3>
<p>リズムが悪くてミスをする人は片手打ちでクラブの重さで振る練習をするのがおすすめです。やり方は簡単です。片手で振るだけです。片手で振るとクラブの重さで振ることができるので自然とリズムが良くなります。ポイントは腕の力に頼らずに体の回転と同調させることです。とは言っても片手打ちをしていれば自然と体を使うようになるので心配しなくても平気だと思います。右手も左手も両方やるのがおすすめです。両方同じように出来るようになれば両手で持ってもリズム良く振れるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/07/approach02.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>今回はアプローチが苦手な原因と練習法を3つ紹介しました。いつまで経ってもアプローチが苦手ではゴルフのスコアはまとまりません。アプローチが苦手なのには必ず原因があります。まずは何故あなたがアプローチが苦手なのか原因を見つけて、その原因に合う直し方をすれば必ずよくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回紹介した3つの練習方法はどれもアプローチをするうえで必要な技術なので沢山練習しましょう。特にふわっと上げるアプローチを練習すればソールを滑らせる感覚がわかりダフリやトップのミスを減らすことができます。初心者でアプローチは上げるものだと思い込んでいる人は7番アイアンを使ったパターチップを覚えればグリーンに乗せる確率が格段に上がるので転がしの練習をするのがスコアアップのカギだと思いますよ。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[ゴルフのスコアに大きく関わるアプローチ。アプローチが上手くできるかどうかでスコアが変わってきます。しかしアプローチが苦手な人は多く、そのほとんどがどのように練習すれば良いのか分かっていない人ばかりです。今回はアプローチについてお伝えします。]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p><!-- Output copied to clipboard! --></p>
<p><!----- Yay, no errors, warnings, or alerts! Conversion time: 0.484 seconds. Using this HTML file: 1. Paste this output into your source file. 2. See the notes and action items below regarding this conversion run. 3. Check the rendered output (headings, lists, code blocks, tables) for proper formatting and use a linkchecker before you publish this page. Conversion notes: * Docs to Markdown version 1.0β34 * Mon Aug 14 2023 19:47:43 GMT-0700 (PDT) * Source doc: アプローチ　苦手 -----></p>
<p>ゴルフのスコアに直結するアプローチ。ゴルフが上手い人でアプローチが下手な人は稀です。セカンドショットまでは似たような感じだったのに、終わってみると同伴者のスコアの方が良い、なんて経験はありませんか。もしかしたらセカンドショットを打った時点ではあなたの方が良い場合だってあるかもしれません。ショットでは同じくらいのレベルなのにスコアが違ってくるのはアプローチやパターなどのショートゲームの差に他なりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチが上手くなればそれだけゴルフのスコアは良くなるのは誰もが理解しているはずです。今回はアプローチが得意になるために、なぜアプローチが苦手なのか原因と練習方法をお伝えしていきます。この記事を読んで、ぜひアプローチの苦手克服を目指してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アプローチの重要性</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/22077451_s-1.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>あなたが何故アプローチが苦手なのかお伝えする前に、アプローチの重要性についてお伝えしていきます。ゴルフのスコアの6割以上は100ヤード以内と言われています。つまり短いクラブで打つショットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショットはペナルティになるような大きなミスは別ですが、少しのダフりや曲がってグリーンを外すような多少のミスでも、その後のアプローチやパターで取り戻せます。しかしアプローチをミスするとパターで取り返すしか方法がありません。ミスしてもグリーンに乗ればまだパターで取り返せるかもしれませんが、トップやダフリ、チョロなどをしてグリーンに乗らなければ、またアプローチをしなくてはならなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスを繰り返していくとアプローチに対して苦手意識が芽生えスムーズな動きができなくなるでしょう。酷い場合はイップスと呼ばれる手が動かない状態になるかもしれません。このようになる前に正しいアプローチの知識を身に着けておきましょう。</p>
<h2>アプローチが苦手な人の特徴5つ</h2>
<p>アプローチが苦手な人にはいくつか特徴があります。1つずつ解説します。</p>
<h3>1．どのような状況でも同じように打とうとする</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/111613_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アプローチが苦手な人で1番多いのは常に同じ様に打とうとする人です。色々な種類のアプローチをするより1種類のアプローチを覚えたほうがシンプルにできるのは間違いありません。アプローチの種類を増やすとそれに伴い距離感を覚える必要があるためです。しかし、どのような状況でも同じアプローチをするのはよくありません。例えば普段上げて止めるアプローチをしていたとしてもライが悪いのに同じ打ち方をしていてはミスの確率があがるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチでは距離感も大切ですが、その前にライを見極めてライに合わせた打ち方をするのがミスの確率を最小限に抑えることができる方法です。まずはライを見極めて打ち方を考えることから始めるのが正解なので覚えておいて下さい。このライの見極めはアプローチだけでなく全てのショットで同じことが言えます。</p>
<h3>2．距離に対する振り幅が合っていない</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/2825443_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アプローチが苦手な人は距離に対する振り幅が合っていないことがほとんどです。10ヤードしかないのにフルスイングと同じように振っていては10ヤード以上飛ぶのは当然です。振り幅が間違っているのに、それに気付かずスイングのスピードを落として距離を調節するとミスの確率が格段に上がります。当然上手く行く時もあるでしょうが、少しでもミスをすると大きなミスになるので距離に合った振り幅になるように練習する必要があります。</p>
<p>このように振り幅が間違っている人は大抵の場合アドレスが間違っています。短い距離なのにフルスイングと同じようなスタンス幅では自然と振り幅も大きくなります。</p>
<h3>3．インサイドアウトのクラブ軌道</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/4511564_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>アプローチが苦手な人で多いのはインサイドアウトのクラブ軌道でフェースを閉じて使う人です。このような人は引っ掛けることが多く低い球でランが多いのが特徴です。フェースを開くのが苦手なためインサイドアウトに振って真っすぐ飛ばそうとするのですが、これは逆効果です。このようにインサイドアウト軌道で調節すると下からすくい打つような打ち方となりトップが出やすくなります。球が上がらないため、余計下からすくい打とうとしてどんどん動きが極端になっていきアプローチが苦手になります。</p>
<h3>4．リズムが悪い</h3>
<p>アプローチが苦手な人はリズムが悪いのも特徴です。バックスイングがゆっくりでダウンスイングだけ速くなったり、最初から速かったりとクラブの重さで振れていないことが多いのです。リズムが悪いと距離感が合いにくく、スピン量も安定しないのでおすすめしません。アプローチが上手い人はクラブの重さでリズム良く振れるので上手い人を参考にするのがおすすめです。</p>
<h3>5．マネジメントができていない</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/Hawaii.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アプローチが苦手と思っている人は実は難しい場所から打っていてそもそも寄せにくい場合があります。グリーン奥からのアプローチで寄せにくかったりグリーンエッジとピンが近いなど、そもそもプロでも難しいアプローチをしているのに寄らずにアプローチが下手だと思い込んでいる場合があります。このような人はコースマネジメントを間違えています。アプローチが上手い人は技術はもちろんですがコースマネジメントが上手いことがほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カップに寄せるためにはどこから打てば寄せやすいのか考えながらプレーしています。もちろん毎回思うように上手くいかないかも知れませんがミスすることも含めて考えられるようになるとアプローチが寄せやすい場所から打つことができ、カップに寄せることができます。練習場では狙った場所に打てるのにコースでは思うようにできない人は、コースマネジメントを間違えており難しい場所からアプローチをしている可能性があるので注意してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アプローチが苦手な人がやりがちなこと</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/07/approach08.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アプローチが苦手な人の特徴を紹介しましたが、やりがちなこともお伝えしておきます。アプローチが苦手な人でやりがちなミスはダフりやトップです。これらのミスを嫌がって手先で打ちに行きリズムを崩す人をよく見かけます。メンタル的な部分で言えば、アプローチはしっかり寄せると思いすぎている人が多く、上げなくても良い状況で無理に上げてミスをするパターンをよく見かけます。</p>
<p>70台を出るような上級者でも上げるアプローチはリスクがあり、リスクを減らすことを考えるならば転がせる場面では転がした方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アプローチが苦手な人におすすめの練習3選</h2>
<p>アプローチが苦手な人におすすめの練習を3つ紹介します。</p>
<h3>1．7番アイアンのパターチップ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/27218265_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>まず最初におすすめしたいのが7番アイアンを使ったパターチップです。アプローチなのに7番アイアン？と思う人もいるかもしれません。これはグリーン周りからリスクを減らしてアプローチをしたい人に最適です。7番アイアン8番アイアン9番アイアンなら感じの出しやすいクラブで良いのですが、初心者は7番アイアンでショット練習することが多いので、使い慣れた7番アイアンでやってみましょう。打ち方はパターと同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1．クラブはパターより長いので短く握ります。</p>
<p>2．下半身を止めて肩のストロークで打ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手首を使うと距離感が合わなくなるので注意しましょう。この7番アイアンのパターチップは少しのキャリーでランが多いのが特徴です。動きがシンプルなので最もボールに当てるのが簡単なアプローチなので、特に初心者の人は上げる必要がなければパターチップをメインに考えるのが良いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2．サンドウェッジでふわっと上げるアプローチ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/sandwedge-e1692090821843.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>ふわっと上げて止めるアプローチは必要な場面が必ず出てくるのと、ソールを滑らせる練習のためにやっておくとアプローチが上手くなります。特にインサイドアウトでリーディングエッジが刺さってしまう人はふわっと上げるアプローチを練習するのがおすすめです。やり方を紹介します。使用クラブはサンドウェッジです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1．ボールを中心に反時計回りに軽く左を向きます。</p>
<p>2．左を向いた分フェースは右に開きます。</p>
<p>3．このアドレスからスタンスなりに振りぬけばソールが滑ってふわっと上げるアプローチを打つことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントはリズムを一定にしてフェースを返さないことです。目標に対して左に振っていきますがフェースがを開いているので左に飛ばないので開いたまま振る感覚を養いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3．片手打ちでクラブの重さで振る練習</h3>
<p>リズムが悪くてミスをする人は片手打ちでクラブの重さで振る練習をするのがおすすめです。やり方は簡単です。片手で振るだけです。片手で振るとクラブの重さで振ることができるので自然とリズムが良くなります。ポイントは腕の力に頼らずに体の回転と同調させることです。とは言っても片手打ちをしていれば自然と体を使うようになるので心配しなくても平気だと思います。右手も左手も両方やるのがおすすめです。両方同じように出来るようになれば両手で持ってもリズム良く振れるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/07/approach02.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>今回はアプローチが苦手な原因と練習法を3つ紹介しました。いつまで経ってもアプローチが苦手ではゴルフのスコアはまとまりません。アプローチが苦手なのには必ず原因があります。まずは何故あなたがアプローチが苦手なのか原因を見つけて、その原因に合う直し方をすれば必ずよくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回紹介した3つの練習方法はどれもアプローチをするうえで必要な技術なので沢山練習しましょう。特にふわっと上げるアプローチを練習すればソールを滑らせる感覚がわかりダフリやトップのミスを減らすことができます。初心者でアプローチは上げるものだと思い込んでいる人は7番アイアンを使ったパターチップを覚えればグリーンに乗せる確率が格段に上がるので転がしの練習をするのがスコアアップのカギだと思いますよ。</p>
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		<title>【プロ解説】ゴルフ初心者がまず最初にやるべき練習は？</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 05:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
		<category><![CDATA[PickUp]]></category>

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	<description><![CDATA[<p>ゴルフを始めたての初心者が練習場でまず悩むことと言えば、どのような練習をすれば良いのか分からないということではないでしょうか？多くの初心者は会社の先輩や友人、家族の勧めでゴルフを始めたと思います。最初は野外の練習場、通称「打ちっぱなし」に誘ってくれた人と行くと思います。そして見よう見まねでゴルフを始める人が多い印象です。ゴルフを楽しむという意味で言えばこれでも良いのかもしれません。しかしゴルフを上達しようと思うのであれば見よう見まねで練習していては上達速度は遅くなってしまいます。</p>
<p>基礎から始めて正しい動きを繰り返すことがゴルフ上達への近道です。最近は情報が多く出回るあまりゴルフの経験がある人でも基礎を忘れがちです。基礎が出来ていないのに細かい部分を直そうとしても、ほとんど意味がありません。今回はどのように練習すれば良いのか分からない初心者ゴルファーに向けて書いていきます。この記事を読んで基礎から正しい動きを身につけましょう。</p>
<h2>初心者はまず基礎をしっかり身に着けよう</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/golf-787826_640.png" alt="" width="640" height="453" /></p>
<p>ゴルフ初心者がまず覚えて貰いたいのは基礎です。これはどのスポーツにも言えることかも知れませんが基礎が出来ていないと、いくら練習をしたところで上手くなりません。ゴルフの場合最初に覚えた動作はそうそう忘れることはありません。最初に正しい動きを身につければゴルフの上達は早くなります。逆に最初に間違った動きを身に付けてしまうと正しい動きに修正する必要があり、時間もお金もかかってしまいます。そうならない為にもゴルフの初心者の内に基礎を覚えることが大切です。ゴルフでいう基礎とは<em class="em-marker"><strong>構え方と軸回転</strong></em>です。ゴルフは背骨を中心とした軸の回転運動です。構え方が間違っていては正しく軸回転ができないので、まずは正しい構え方を覚えましょう。正しい構えを覚えたら細かい動きに入る前に軸回転を覚えます。軸回転まで正しく出来るようになって初めて細かい部分に取り込むのがゴルフ上達のポイントです。</p>
<h2>まずは基礎となるアドレスをしっかり覚えるのが第一歩</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/22444312_s.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>ゴルフで1番重要なのが構え方です。ゴルフ用語で構え方のことをアドレスと呼びます。正しいアドレスは股関節から前傾して背筋が自然に伸びたアドレスです。背筋が伸びたアドレスであれば軸回転がスムーズになります。しかし背中が丸まっているアドレスでは正しい軸回転ができません。そればかりか腰痛などのケガのリスクが高まります。正しいアドレスのやり方をお伝えします。</p>
<p>①肩幅程度に足を広げつま先を正面に向けておきます。</p>
<p>②足の付け根から前傾していきます。</p>
<p>③前傾すると体重が踵に掛かりやすいので、足裏全体に体重を感じられるように重心を安定させます。</p>
<p>④骨盤の前傾が崩れないように膝を突っ張らない程度に軽く緩めます。</p>
<p>⑤腕をダラリと垂らし左太もも内側の前でクラブを握ります。</p>
<p>これが正しいアドレスの順番です。特に膝を曲げる前に股関節を前傾させておくことが重要です。膝を曲げてから前傾しようとしても骨盤が前傾されない為、背筋が曲がったり、曲がらないように無理に腰を反ったりするとケガをするので気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>基本動作のポイント3つ</h2>
<p>正しいアドレスが出来たらスイングに入るのですが、いきなり大きなスイングをするのではなく小さい振りから始めて当たるようになったら徐々に大きな振りにしていくのが間違いのないやり方です。最初から大きな振りで練習すると動作が複雑なので間違った動きになりやすく、間違った動きを繰り返し行なえば悪い癖となるので注意して下さい。それでは基本動作を3つ説明していきます。</p>
<h3>1．ゴルフの基本の軸回転</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2021/12/handfirst04-e1691902019982.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>ゴルフは背骨を中心とした軸回転です。上手いプレーヤーほど軸がずれずにその場で回転しています。正しい軸回転を覚えれば上達が早くなるので最初に覚えておきましょう。正しい軸回転をするのに大切なのはアドレスです。股関節から前傾して背筋が伸ばされていなければ正しく軸回転をする事ができません。</p>
<p>正しいアドレスが出来たら次は足の使い方が重要になります。足の使い方を間違えると前後左右に軸がずれて上手くスイングが出来なくなります。足の使い方は次にお伝えします。上半身の使い方は肩の回し方が大切です。ゴルフでは前傾しているので前傾角度に対して左右の肩を入れ替えるようにします。簡単なドリルを1つ紹介します。クラブを両手で背中に担ぎます。このまま前傾してバックスイングとインパクトで担いだクラブが同じ場所を指すように体を捻ります。この練習をすることで前傾を崩さずに軸回転する感覚がつかめます。</p>
<h3>2．足の使い方</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2021/12/handfirst06.jpg" alt="" width="695" height="521" /></p>
<p>足はゴルフスイングの土台となります。土台がグラついていては当然スイングが安定しません。とはいえ固めすぎても可動域が少なくなり飛距離が出なくなるためバランスが大切です。正しい足の使い方を簡単に説明していきます。</p>
<p>肩幅程度に足を開き両足のつま先は正面に向けます。足裏全体でバランスを取るようにして安定して立ちます。バックスイングでは足の内側で我慢して右に流れないようにするのが大切です。右に流れると戻すことが難しくなるので下半身は流れないように我慢して上半身を捻じっていきます。</p>
<p>ダウンスイングでは右足で地面を蹴るようにして体重を左に移していきます。右足を蹴るだけだと左にスライドして軸がずれるので左足は左踵に体重を乗せながら膝を伸ばしていきます。この動きができると軸がずれずにその場で回転してフィニッシュでは左足の上にバランス良く立つことができます。</p>
<h3>3．腕の使い方</h3>
<p>ゴルフ初心者は腕の力で飛ばすものと考えている人が多いのですが、実際はそうではありません。腕は体の回転に付いているだけのイメージを持ちましょう。腕の役割はフェースのコントロールです。無理に力を入れると飛ばないばかりかフェースの面を感じることが難しくなります。スイング中はあまり腕に力を入れずに振ることができれば自然とクラブが走るようになるので、その結果飛距離も伸びます。あまり腕で振ろうとせずにするのがゴルフ上達のポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>基本動作を理解したら小さい振りからするのがベスト</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/halfswing-e1691982282480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>基本動作が分かったら練習に入りますが、いきなりフルスイングをするのはおすすめしません。フルスイングは動作が複雑なため間違った動きになりやすいからです。まずは腰から腰のような小さい振りから初めて正しい動きで狙った場所に飛ばせるようになったら徐々に大きな振りにしていきます。スイングをする時は体の回転に腕がついてくるようにして腕の力を入れないようにします。インパクトも無理に作ろうとせずに通過点だと考えてください。このようにしてスイングを作っていけば正しいスイングを身につけることができるのです。</p>
<h2>どのクラブから練習するべきか</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/4511564_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>どのように練習すれば良いかわかったら次はどのクラブから練習すれば良いのかお伝えします。ゴルフをやったことの無い人は<em class="em-marker"><strong>7番アイアン</strong></em>からやりましょう。7番アイアンは全てのクラブの中間のクラブなのでスイング作りに最適です。基本的にスイングは同じなので7番アイアンを覚えれば他のクラブに慣れるのも早いです。これが長いドライバーや短いサンドウェッジでスイングを覚えると前傾角度の調整が難しくなり無理に球を上げようとしたり、反対に無理に球を低く打とうとする可能性があるので、あまりおすすめはしません。多くのプロが7番アイアンから練習することを勧めていることからも7番アイアンで練習するのが無難かと思います。</p>
<p>7番アイアンでフルスイングができるようになったらドライバーとピッチングウェッジを練習しましょう。コースデビューは1W、7番アイアン、PW、SW、パターの5本でOKです。少ないクラブを練習することでクラブに慣れるにも時間が掛からずにできるはずです。</p>
<h2>パター練習はいつからするべき</h2>
<p>パター練習はできれば最初からやるのがおすすめです。ゴルフを始めた時からやることで繊細な感覚が身に付きます。パターマットを買って練習するのが理想ですが、ない場合家の絨毯の上でも良いでしょう。パターはショットのように強く振ってしまうと遠くに飛んで行ってしまいます。打つと言うより転がすイメージでストロークするのが距離感を合わせるコツです。</p>
<h2>スクールは通った方がいい？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/4379945_s-1.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>ゴルフを始める時にスクールに入るか悩む人は多いと思います。結論から先に言うとゴルフをする場合スクールに入ったほうが最終的に時間もお金も掛からず上達することができます。ゴルフは最初が大切です。最初に覚えた形はそう簡単には忘れません。最初に正しい形を覚えれば上達は早くなりますし、逆に最初に変な癖をつけてしまえば後から修正するのが大変になります。</p>
<p>ゴルフスクールに入れば当然正しい形を教えてくれるので変な癖が付かずにその後の上達が早くなるでしょう。お金が掛かるからスクールには入らない人が多いと思いますが、正しい形を覚えることで上達が早くなるので、自分で練習に行っても同じ時間同じ金額を使って練習しても差は出ると思います。一度変な癖が付くと癖を取るのにも時間が掛かりますし、上達も遅くなるのでスクールに入るのがおすすめです。</p>
<p>どれくらいの期間通ったら辞めて良いのかはどれくらい上達したいかにもよります。それなりにスイングを覚えたら良いのであれば半年くらい通えば良いと思います。半年通えばフルスイングまで覚えられて、アプローチなどの細かいショットも覚えられると思います。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>今回はゴルフ初心者がやる練習について簡単にお伝えしました。ゴルフは最初が大切です。最初に正しい動きを覚えることで、その後の上達は大きく変わってきます。そのためには基礎をしっかり覚え、小さい振りから練習しましょう。よくある間違いは腕でボールに当てに行く動きです。打ちっぱなしで練習している人を見るとこのような間違った動きでゴルフをしている人が非常に多くいるので気を付けてください。できることであればゴルフスクールに通うと正しい動きを身につけられ今後の上達も早くなるのでおすすめします。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></description>
	<excerpt><![CDATA[ゴルフ初心者はどのような練習をしたらよいかわからなくなりますよね。正しい方法が分かれば、その方法をやれば必ずゴルフは上達します。今回は初心者ゴルファーがやるべき練習をお伝えしていきます。どのような練習をしたら良いのか分からない人には参考になるはずです。]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフを始めたての初心者が練習場でまず悩むことと言えば、どのような練習をすれば良いのか分からないということではないでしょうか？多くの初心者は会社の先輩や友人、家族の勧めでゴルフを始めたと思います。最初は野外の練習場、通称「打ちっぱなし」に誘ってくれた人と行くと思います。そして見よう見まねでゴルフを始める人が多い印象です。ゴルフを楽しむという意味で言えばこれでも良いのかもしれません。しかしゴルフを上達しようと思うのであれば見よう見まねで練習していては上達速度は遅くなってしまいます。</p>
<p>基礎から始めて正しい動きを繰り返すことがゴルフ上達への近道です。最近は情報が多く出回るあまりゴルフの経験がある人でも基礎を忘れがちです。基礎が出来ていないのに細かい部分を直そうとしても、ほとんど意味がありません。今回はどのように練習すれば良いのか分からない初心者ゴルファーに向けて書いていきます。この記事を読んで基礎から正しい動きを身につけましょう。</p>
<h2>初心者はまず基礎をしっかり身に着けよう</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/golf-787826_640.png" alt="" width="640" height="453" /></p>
<p>ゴルフ初心者がまず覚えて貰いたいのは基礎です。これはどのスポーツにも言えることかも知れませんが基礎が出来ていないと、いくら練習をしたところで上手くなりません。ゴルフの場合最初に覚えた動作はそうそう忘れることはありません。最初に正しい動きを身につければゴルフの上達は早くなります。逆に最初に間違った動きを身に付けてしまうと正しい動きに修正する必要があり、時間もお金もかかってしまいます。そうならない為にもゴルフの初心者の内に基礎を覚えることが大切です。ゴルフでいう基礎とは<em class="em-marker"><strong>構え方と軸回転</strong></em>です。ゴルフは背骨を中心とした軸の回転運動です。構え方が間違っていては正しく軸回転ができないので、まずは正しい構え方を覚えましょう。正しい構えを覚えたら細かい動きに入る前に軸回転を覚えます。軸回転まで正しく出来るようになって初めて細かい部分に取り込むのがゴルフ上達のポイントです。</p>
<h2>まずは基礎となるアドレスをしっかり覚えるのが第一歩</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/22444312_s.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>ゴルフで1番重要なのが構え方です。ゴルフ用語で構え方のことをアドレスと呼びます。正しいアドレスは股関節から前傾して背筋が自然に伸びたアドレスです。背筋が伸びたアドレスであれば軸回転がスムーズになります。しかし背中が丸まっているアドレスでは正しい軸回転ができません。そればかりか腰痛などのケガのリスクが高まります。正しいアドレスのやり方をお伝えします。</p>
<p>①肩幅程度に足を広げつま先を正面に向けておきます。</p>
<p>②足の付け根から前傾していきます。</p>
<p>③前傾すると体重が踵に掛かりやすいので、足裏全体に体重を感じられるように重心を安定させます。</p>
<p>④骨盤の前傾が崩れないように膝を突っ張らない程度に軽く緩めます。</p>
<p>⑤腕をダラリと垂らし左太もも内側の前でクラブを握ります。</p>
<p>これが正しいアドレスの順番です。特に膝を曲げる前に股関節を前傾させておくことが重要です。膝を曲げてから前傾しようとしても骨盤が前傾されない為、背筋が曲がったり、曲がらないように無理に腰を反ったりするとケガをするので気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>基本動作のポイント3つ</h2>
<p>正しいアドレスが出来たらスイングに入るのですが、いきなり大きなスイングをするのではなく小さい振りから始めて当たるようになったら徐々に大きな振りにしていくのが間違いのないやり方です。最初から大きな振りで練習すると動作が複雑なので間違った動きになりやすく、間違った動きを繰り返し行なえば悪い癖となるので注意して下さい。それでは基本動作を3つ説明していきます。</p>
<h3>1．ゴルフの基本の軸回転</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2021/12/handfirst04-e1691902019982.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>ゴルフは背骨を中心とした軸回転です。上手いプレーヤーほど軸がずれずにその場で回転しています。正しい軸回転を覚えれば上達が早くなるので最初に覚えておきましょう。正しい軸回転をするのに大切なのはアドレスです。股関節から前傾して背筋が伸ばされていなければ正しく軸回転をする事ができません。</p>
<p>正しいアドレスが出来たら次は足の使い方が重要になります。足の使い方を間違えると前後左右に軸がずれて上手くスイングが出来なくなります。足の使い方は次にお伝えします。上半身の使い方は肩の回し方が大切です。ゴルフでは前傾しているので前傾角度に対して左右の肩を入れ替えるようにします。簡単なドリルを1つ紹介します。クラブを両手で背中に担ぎます。このまま前傾してバックスイングとインパクトで担いだクラブが同じ場所を指すように体を捻ります。この練習をすることで前傾を崩さずに軸回転する感覚がつかめます。</p>
<h3>2．足の使い方</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2021/12/handfirst06.jpg" alt="" width="695" height="521" /></p>
<p>足はゴルフスイングの土台となります。土台がグラついていては当然スイングが安定しません。とはいえ固めすぎても可動域が少なくなり飛距離が出なくなるためバランスが大切です。正しい足の使い方を簡単に説明していきます。</p>
<p>肩幅程度に足を開き両足のつま先は正面に向けます。足裏全体でバランスを取るようにして安定して立ちます。バックスイングでは足の内側で我慢して右に流れないようにするのが大切です。右に流れると戻すことが難しくなるので下半身は流れないように我慢して上半身を捻じっていきます。</p>
<p>ダウンスイングでは右足で地面を蹴るようにして体重を左に移していきます。右足を蹴るだけだと左にスライドして軸がずれるので左足は左踵に体重を乗せながら膝を伸ばしていきます。この動きができると軸がずれずにその場で回転してフィニッシュでは左足の上にバランス良く立つことができます。</p>
<h3>3．腕の使い方</h3>
<p>ゴルフ初心者は腕の力で飛ばすものと考えている人が多いのですが、実際はそうではありません。腕は体の回転に付いているだけのイメージを持ちましょう。腕の役割はフェースのコントロールです。無理に力を入れると飛ばないばかりかフェースの面を感じることが難しくなります。スイング中はあまり腕に力を入れずに振ることができれば自然とクラブが走るようになるので、その結果飛距離も伸びます。あまり腕で振ろうとせずにするのがゴルフ上達のポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>基本動作を理解したら小さい振りからするのがベスト</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/halfswing-e1691982282480.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>基本動作が分かったら練習に入りますが、いきなりフルスイングをするのはおすすめしません。フルスイングは動作が複雑なため間違った動きになりやすいからです。まずは腰から腰のような小さい振りから初めて正しい動きで狙った場所に飛ばせるようになったら徐々に大きな振りにしていきます。スイングをする時は体の回転に腕がついてくるようにして腕の力を入れないようにします。インパクトも無理に作ろうとせずに通過点だと考えてください。このようにしてスイングを作っていけば正しいスイングを身につけることができるのです。</p>
<h2>どのクラブから練習するべきか</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/4511564_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>どのように練習すれば良いかわかったら次はどのクラブから練習すれば良いのかお伝えします。ゴルフをやったことの無い人は<em class="em-marker"><strong>7番アイアン</strong></em>からやりましょう。7番アイアンは全てのクラブの中間のクラブなのでスイング作りに最適です。基本的にスイングは同じなので7番アイアンを覚えれば他のクラブに慣れるのも早いです。これが長いドライバーや短いサンドウェッジでスイングを覚えると前傾角度の調整が難しくなり無理に球を上げようとしたり、反対に無理に球を低く打とうとする可能性があるので、あまりおすすめはしません。多くのプロが7番アイアンから練習することを勧めていることからも7番アイアンで練習するのが無難かと思います。</p>
<p>7番アイアンでフルスイングができるようになったらドライバーとピッチングウェッジを練習しましょう。コースデビューは1W、7番アイアン、PW、SW、パターの5本でOKです。少ないクラブを練習することでクラブに慣れるにも時間が掛からずにできるはずです。</p>
<h2>パター練習はいつからするべき</h2>
<p>パター練習はできれば最初からやるのがおすすめです。ゴルフを始めた時からやることで繊細な感覚が身に付きます。パターマットを買って練習するのが理想ですが、ない場合家の絨毯の上でも良いでしょう。パターはショットのように強く振ってしまうと遠くに飛んで行ってしまいます。打つと言うより転がすイメージでストロークするのが距離感を合わせるコツです。</p>
<h2>スクールは通った方がいい？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/08/4379945_s-1.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>ゴルフを始める時にスクールに入るか悩む人は多いと思います。結論から先に言うとゴルフをする場合スクールに入ったほうが最終的に時間もお金も掛からず上達することができます。ゴルフは最初が大切です。最初に覚えた形はそう簡単には忘れません。最初に正しい形を覚えれば上達は早くなりますし、逆に最初に変な癖をつけてしまえば後から修正するのが大変になります。</p>
<p>ゴルフスクールに入れば当然正しい形を教えてくれるので変な癖が付かずにその後の上達が早くなるでしょう。お金が掛かるからスクールには入らない人が多いと思いますが、正しい形を覚えることで上達が早くなるので、自分で練習に行っても同じ時間同じ金額を使って練習しても差は出ると思います。一度変な癖が付くと癖を取るのにも時間が掛かりますし、上達も遅くなるのでスクールに入るのがおすすめです。</p>
<p>どれくらいの期間通ったら辞めて良いのかはどれくらい上達したいかにもよります。それなりにスイングを覚えたら良いのであれば半年くらい通えば良いと思います。半年通えばフルスイングまで覚えられて、アプローチなどの細かいショットも覚えられると思います。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>今回はゴルフ初心者がやる練習について簡単にお伝えしました。ゴルフは最初が大切です。最初に正しい動きを覚えることで、その後の上達は大きく変わってきます。そのためには基礎をしっかり覚え、小さい振りから練習しましょう。よくある間違いは腕でボールに当てに行く動きです。打ちっぱなしで練習している人を見るとこのような間違った動きでゴルフをしている人が非常に多くいるので気を付けてください。できることであればゴルフスクールに通うと正しい動きを身につけられ今後の上達も早くなるのでおすすめします。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【プロ解説】ゴルフのテンプラはなぜ起こる？直し方や対処法を解説</title>
		<link>https://golf-jiten.com/10420</link>
		<comments>https://golf-jiten.com/10420#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 15:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
		<category><![CDATA[PickUp]]></category>

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	<description><![CDATA[<p>さぁ思いっきり飛ばすぞ！このように打ったボールは高く上がって50ヤード先にポトリ。こんな経験ありませんか？俗にいうテンプラです。せっかく意気込んで打ったボールがテンプラになるとガッカリしますよね。シャンクと同様テンプラも1度出ると何度も出る厄介なミスショット。テンプラさえ出なければ、もっとゴルフを楽しめると考えている人も多いはずです。</p>
<p>今回はそんなテンプラが出る原因と治し方についてティーチングプロの筆者がお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="" href="https://golf-jiten.com/golf-practice" target="" rel="nofollow">その他のプロ解説記事はこちら</a></p>
<h2>ゴルフのテンプラとは</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/25022354_s-1.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>ゴルフのテンプラとはフェースの上に当たり空高くに上がっていくミスショットです。フェースが開いて単純にボールが高く上がるショットとは違い、ボールがフェースの半分、もしくはそれ以下しか当たらない為、飛距離も全然出ないのが特徴です。</p>
<p>テンプラという呼び方は和食の「天ぷら」から来ています。天ぷらが揚がるのとボールが上がることを掛けてテンプラと呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テンプラはなぜ起こるのか</h2>
<p>テンプラはフェースの上にボールが当たることによって出るミスショットです。初心者の中にはフェースが開きすぎていると思っている人もいますが、全く違うので覚えておきましょう。テンプラが出る原因はいくつかあります。</p>
<p>①ティーが高すぎる</p>
<p>②ボールの位置が中央すぎる</p>
<p>③軸が左に動きすぎている</p>
<p>④体の開きが早すぎる</p>
<p>⑤ボールに当てに行き過ぎている</p>
<p>主にこの５つです。1つずつ説明していきます。</p>
<h3>1. ティーが高すぎる</h3>
<p><em class="em-marker"><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/27044457_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></em></p>
<p>テンプラが出た時にまず確認してもらいたのがティーの高さです。テンプラが出たら多くの人はスイングが間違っていると思うのですが、単純にティーの高さが違っていただけということがよくあります。ティーの高さが違うだけなのに、そのことに気づかずにスイングを変えると色々な不具合が出てくるので注意して下さい。ティーアップする時に高すぎるとテンプラが出やすいです。同じスイングをした場合ティーの高さによって打点は変わってきます。ティーが低ければフェースの下に当たりますし、ティーが高ければフェースの上に当たります。</p>
<p>正しいティーの高さは、ドライバーの場合ボールがフェースから3分の1程度出る高さです。この高さにティーアップすることで自然なアッパーブローで打つことができます。この高さよりティーが高くないか確認しておきましょう。</p>
<h3>2.ボールの位置が中央すぎる</h3>
<p>ティーの高さが合っているのにテンプラが出る場合はボールの位置が間違っているのかもしれません。この場合も先ほどのティーの高さが間違っているだけの時と同様です。スイングは間違えていないのにスイングを変えようとすると余計にミスショットが出るので注意しましょう。<em class="em-marker">ドライバーの正しいボールの位置は<strong>左踵延長線上</strong></em>です。この位置にボールがあれば最下点の後でボールを捉えることができます。しかしこの位置より体の中央に寄れば寄るほど上から打ち込む形となりテンプラが出やすくなります。</p>
<h3>3.軸が左に動きすぎている</h3>
<p>先ほどの2つは打つ前の準備でした。ここからお伝えする3つのことはスイング中の動きです。テンプラが出るのは打ち込みすぎているからです。いわゆるダウンブローになった時にフェースの上に当たってテンプラになるのです。打ち込んだ時にテンプラが出るので打ち込むのを治せればテンプラが出なくなります。</p>
<p>酷い人になると打ち込むのに加えてフェースが左を向きます。こうなると更にテンプラになる確率は上がります。この場合テンプラにならなくても大きく左に曲がるミスショットになるのが特徴です。</p>
<p>打ち込む原因はいくつかありますが軸が左に動くことで打ち込むことはよくあります。ティーの高さとボールの位置が適正であってもダウンスイングで軸が左に動くことで手元が目標方向に出るハンドファーストの形となり最下点の手前で打つことになります。この形になるとフェースの上に当たりやすくなるのでテンプラで悩むことになります。このように軸が左に動いて、インパクトする人は仮にテンプラにならず芯で捉えられたとしても、弾道が低くなるのが特徴です。</p>
<h3>4.体の開きが早すぎる</h3>
<p>ダウンスイングで体が開きすぎる人もテンプラで悩む場合があります。体(特に肩)が開くとアウトサイドインの軌道となります。体が開くと体の正面がボールより左を向きます。この状態でクラブを振ると目標に対してアウトサイドインとなりダウンブローで打ち込む形となります。このように体が開きアウトサイドインの軌道で打つ人はスライスになりやすくスピン量が多めで距離が出なくて悩むことが多いです。スライスを嫌がってフェースを被せると低いボールで左から左に引っかけるミスになります。</p>
<h3>5.ボールに当てに行き過ぎている</h3>
<p>インパクトでボールに当てに行く人もテンプラが出る可能性があります。インパクトで当てに行くとは力が入り打ち込む様な人です。力が入り手元が目標方向に動くとダウンブローになるのでテンプラになります。腕に力が入るとコネてインパクトで合わせるのでフェースも返りやすくなり、フェースが返り過ぎるとボールの下に入り込むので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>練習ドリル</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/27114712_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>テンプラにならないように練習ドリルを紹介します。テンプラを無くすには緩やかな入射角にすることが大切です。そのためにおすすめなのが<em class="em-marker">ティーアップしたボールをフェアウェイウッドで打つ練習</em>です。通常通りにティーアップするのではなくドライバーと同じくらいの高めのティーアップをして打ちます。このままボールだけをクリーンに打つ練習をすれば入射角が緩やかになります。打ち込み過ぎるとテンプラになるし、仮に当たったとしても最下点の手前で打つことになって弾道が低くなります。アッパー軌道で打っても打点は安定せずティーも一緒に打つはずです。仮にティーを打たなくてもスピン量の多い高い弾道になるため自分で気付くことができます。高めにティーアップしたボールを適正な高さで飛ばせるようにしましょう。</p>
<h2>コースでテンプラが出た時の対処法</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/5185275_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>コースでテンプラが出た時の対処法を紹介していきます。コースでテンプラが出たときに1番気を付けて貰いたいのがティーの高さです。特に最近は長さを自分で調節できないティーを使っている人が多くいます。有名なのがエアロティーでゴムが付いているので最後まで指すだけで毎回同じ高さにできる物です。最適な高さになっていれば問題ないのですが高すぎると当然テンプラになります。このティーの最大のデメリットは低くできない事です。できれば普通の木やプラスチックで出来たティーも持っておくと良いでしょう。</p>
<p>ティーが適正な高さなのにテンプラが出る場合は少し低めにティーアップしてクラブを短く握りコンパクトなスイングを心がけてください。頭が常に高い位置にある意識で振ればテンプラを防ぐことができます。通常に比べボールが左に行きにくくなり、飛距離が少し落ちるので覚えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テンプラ傷がついてしまったら</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/26898359_s.jpg" alt="" width="640" height="359" /></p>
<p>テンプラをするとフェース上部(クラウン)に傷が付きます。傷が気にならないのであれば問題ないでしょう。しかし傷を消したいと思う人も多いと思います。このような傷は工房に持っていくと対応してくれます。工房なんて知らないという人は大手のゴルフショップに行ってみましょう。大手のゴルフショップでは工房が付いている場合も多く、付いていれば対応してくれるはずです。自分で直す場合は同じ色の塗料を塗るのが良いでしょう。</p>
<p>しかし全く同じ塗料を探すのは難しいと思うので工房に頼んだ方が間違いありません。耐水ペーパーで擦ってからコンパウンドで磨く方法もありますが、塗料を削ってからコンパウンドで磨き上げるため難しいと感じる人が多いはずです。失敗したくないのであれば多少お金が掛かったとしても工房に頼むのが良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テンプラ傷の修復法、予防法など</h2>
<h3>1．テンプラ傷防止テープ</h3>
<p>テンプラ傷の予防はできるのでしょうか？答えはできます。テンプラ傷ができないように専用のテープが売っているので調べてみましょう。基本的にはセロハンテープのような物と言えば分かりやすいと思います。セロハンテープでは剥がした時に糊が残りますが、専用のテープでは糊が残らず綺麗に剥がれるようになっています。せっかく新品のクラブを買ったのに数回打ったらテンプラ傷がついてガッカリした経験のある人や、良くテンプラする人にはおすすめできます。</p>
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</div>


<h3>2．鉛を貼る</h3>
<p>他にもテンプラを予防する方法はあります。それはクラブのソールの後ろ側(フェースから遠い場所)に鉛を貼る方法です。ソールの後ろに鉛を貼って重くすることで重心深度を深くすることができます。重心深度が深くなればフェースは上を向こうとするのでスイング軌道が緩やかになってテンプラしづらくなります。ダウンブローで打ち込み過ぎる人はまず鉛を貼ってアッパーで振る感覚を覚えて、慣れてきたら鉛を剥がすのがおすすめです。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はテンプラについてお伝えしていきました。テンプラは1度出ると連発して出る厄介なミスショットです。テンプラが出る原因はいくつかありますが大きく分けると打つ前の準備とスイング中の動きです。打つ前の準備としてティーアップした時の高さとボールの位置が適正になっているか確認しましょう。スイングでは色々な要素でテンプラになるのですが、特にダウンブローに鋭角的に入るとフェースの上に当たりテンプラとなります。ダウンブローに入る原因はいろいろありますが、まずは今回お伝えした５つのことができているか確認しましょう。テンプラが出なくなればその分スコアアップするので頑張りましょう。</p>
<p><a class="" href="https://golf-jiten.com/golf-practice" target="" rel="nofollow">その他のプロ解説記事はこちら</a></p>
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div>
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	<excerpt><![CDATA[ゴルフのテンプラで悩む人必見。何故ゴルフでテンプラが出るのか？その原因と対処法を現役ティーチングプロが説明します。この記事を読んで次回のラウンドまでにテンプラにならないように理解して練習していきましょう。]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さぁ思いっきり飛ばすぞ！このように打ったボールは高く上がって50ヤード先にポトリ。こんな経験ありませんか？俗にいうテンプラです。せっかく意気込んで打ったボールがテンプラになるとガッカリしますよね。シャンクと同様テンプラも1度出ると何度も出る厄介なミスショット。テンプラさえ出なければ、もっとゴルフを楽しめると考えている人も多いはずです。</p>
<p>今回はそんなテンプラが出る原因と治し方についてティーチングプロの筆者がお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="" href="https://golf-jiten.com/golf-practice" target="" rel="nofollow">その他のプロ解説記事はこちら</a></p>
<h2>ゴルフのテンプラとは</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/25022354_s-1.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>ゴルフのテンプラとはフェースの上に当たり空高くに上がっていくミスショットです。フェースが開いて単純にボールが高く上がるショットとは違い、ボールがフェースの半分、もしくはそれ以下しか当たらない為、飛距離も全然出ないのが特徴です。</p>
<p>テンプラという呼び方は和食の「天ぷら」から来ています。天ぷらが揚がるのとボールが上がることを掛けてテンプラと呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テンプラはなぜ起こるのか</h2>
<p>テンプラはフェースの上にボールが当たることによって出るミスショットです。初心者の中にはフェースが開きすぎていると思っている人もいますが、全く違うので覚えておきましょう。テンプラが出る原因はいくつかあります。</p>
<p>①ティーが高すぎる</p>
<p>②ボールの位置が中央すぎる</p>
<p>③軸が左に動きすぎている</p>
<p>④体の開きが早すぎる</p>
<p>⑤ボールに当てに行き過ぎている</p>
<p>主にこの５つです。1つずつ説明していきます。</p>
<h3>1. ティーが高すぎる</h3>
<p><em class="em-marker"><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/27044457_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></em></p>
<p>テンプラが出た時にまず確認してもらいたのがティーの高さです。テンプラが出たら多くの人はスイングが間違っていると思うのですが、単純にティーの高さが違っていただけということがよくあります。ティーの高さが違うだけなのに、そのことに気づかずにスイングを変えると色々な不具合が出てくるので注意して下さい。ティーアップする時に高すぎるとテンプラが出やすいです。同じスイングをした場合ティーの高さによって打点は変わってきます。ティーが低ければフェースの下に当たりますし、ティーが高ければフェースの上に当たります。</p>
<p>正しいティーの高さは、ドライバーの場合ボールがフェースから3分の1程度出る高さです。この高さにティーアップすることで自然なアッパーブローで打つことができます。この高さよりティーが高くないか確認しておきましょう。</p>
<h3>2.ボールの位置が中央すぎる</h3>
<p>ティーの高さが合っているのにテンプラが出る場合はボールの位置が間違っているのかもしれません。この場合も先ほどのティーの高さが間違っているだけの時と同様です。スイングは間違えていないのにスイングを変えようとすると余計にミスショットが出るので注意しましょう。<em class="em-marker">ドライバーの正しいボールの位置は<strong>左踵延長線上</strong></em>です。この位置にボールがあれば最下点の後でボールを捉えることができます。しかしこの位置より体の中央に寄れば寄るほど上から打ち込む形となりテンプラが出やすくなります。</p>
<h3>3.軸が左に動きすぎている</h3>
<p>先ほどの2つは打つ前の準備でした。ここからお伝えする3つのことはスイング中の動きです。テンプラが出るのは打ち込みすぎているからです。いわゆるダウンブローになった時にフェースの上に当たってテンプラになるのです。打ち込んだ時にテンプラが出るので打ち込むのを治せればテンプラが出なくなります。</p>
<p>酷い人になると打ち込むのに加えてフェースが左を向きます。こうなると更にテンプラになる確率は上がります。この場合テンプラにならなくても大きく左に曲がるミスショットになるのが特徴です。</p>
<p>打ち込む原因はいくつかありますが軸が左に動くことで打ち込むことはよくあります。ティーの高さとボールの位置が適正であってもダウンスイングで軸が左に動くことで手元が目標方向に出るハンドファーストの形となり最下点の手前で打つことになります。この形になるとフェースの上に当たりやすくなるのでテンプラで悩むことになります。このように軸が左に動いて、インパクトする人は仮にテンプラにならず芯で捉えられたとしても、弾道が低くなるのが特徴です。</p>
<h3>4.体の開きが早すぎる</h3>
<p>ダウンスイングで体が開きすぎる人もテンプラで悩む場合があります。体(特に肩)が開くとアウトサイドインの軌道となります。体が開くと体の正面がボールより左を向きます。この状態でクラブを振ると目標に対してアウトサイドインとなりダウンブローで打ち込む形となります。このように体が開きアウトサイドインの軌道で打つ人はスライスになりやすくスピン量が多めで距離が出なくて悩むことが多いです。スライスを嫌がってフェースを被せると低いボールで左から左に引っかけるミスになります。</p>
<h3>5.ボールに当てに行き過ぎている</h3>
<p>インパクトでボールに当てに行く人もテンプラが出る可能性があります。インパクトで当てに行くとは力が入り打ち込む様な人です。力が入り手元が目標方向に動くとダウンブローになるのでテンプラになります。腕に力が入るとコネてインパクトで合わせるのでフェースも返りやすくなり、フェースが返り過ぎるとボールの下に入り込むので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>練習ドリル</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/27114712_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>テンプラにならないように練習ドリルを紹介します。テンプラを無くすには緩やかな入射角にすることが大切です。そのためにおすすめなのが<em class="em-marker">ティーアップしたボールをフェアウェイウッドで打つ練習</em>です。通常通りにティーアップするのではなくドライバーと同じくらいの高めのティーアップをして打ちます。このままボールだけをクリーンに打つ練習をすれば入射角が緩やかになります。打ち込み過ぎるとテンプラになるし、仮に当たったとしても最下点の手前で打つことになって弾道が低くなります。アッパー軌道で打っても打点は安定せずティーも一緒に打つはずです。仮にティーを打たなくてもスピン量の多い高い弾道になるため自分で気付くことができます。高めにティーアップしたボールを適正な高さで飛ばせるようにしましょう。</p>
<h2>コースでテンプラが出た時の対処法</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/5185275_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>コースでテンプラが出た時の対処法を紹介していきます。コースでテンプラが出たときに1番気を付けて貰いたいのがティーの高さです。特に最近は長さを自分で調節できないティーを使っている人が多くいます。有名なのがエアロティーでゴムが付いているので最後まで指すだけで毎回同じ高さにできる物です。最適な高さになっていれば問題ないのですが高すぎると当然テンプラになります。このティーの最大のデメリットは低くできない事です。できれば普通の木やプラスチックで出来たティーも持っておくと良いでしょう。</p>
<p>ティーが適正な高さなのにテンプラが出る場合は少し低めにティーアップしてクラブを短く握りコンパクトなスイングを心がけてください。頭が常に高い位置にある意識で振ればテンプラを防ぐことができます。通常に比べボールが左に行きにくくなり、飛距離が少し落ちるので覚えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テンプラ傷がついてしまったら</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/26898359_s.jpg" alt="" width="640" height="359" /></p>
<p>テンプラをするとフェース上部(クラウン)に傷が付きます。傷が気にならないのであれば問題ないでしょう。しかし傷を消したいと思う人も多いと思います。このような傷は工房に持っていくと対応してくれます。工房なんて知らないという人は大手のゴルフショップに行ってみましょう。大手のゴルフショップでは工房が付いている場合も多く、付いていれば対応してくれるはずです。自分で直す場合は同じ色の塗料を塗るのが良いでしょう。</p>
<p>しかし全く同じ塗料を探すのは難しいと思うので工房に頼んだ方が間違いありません。耐水ペーパーで擦ってからコンパウンドで磨く方法もありますが、塗料を削ってからコンパウンドで磨き上げるため難しいと感じる人が多いはずです。失敗したくないのであれば多少お金が掛かったとしても工房に頼むのが良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テンプラ傷の修復法、予防法など</h2>
<h3>1．テンプラ傷防止テープ</h3>
<p>テンプラ傷の予防はできるのでしょうか？答えはできます。テンプラ傷ができないように専用のテープが売っているので調べてみましょう。基本的にはセロハンテープのような物と言えば分かりやすいと思います。セロハンテープでは剥がした時に糊が残りますが、専用のテープでは糊が残らず綺麗に剥がれるようになっています。せっかく新品のクラブを買ったのに数回打ったらテンプラ傷がついてガッカリした経験のある人や、良くテンプラする人にはおすすめできます。</p>
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<h3>2．鉛を貼る</h3>
<p>他にもテンプラを予防する方法はあります。それはクラブのソールの後ろ側(フェースから遠い場所)に鉛を貼る方法です。ソールの後ろに鉛を貼って重くすることで重心深度を深くすることができます。重心深度が深くなればフェースは上を向こうとするのでスイング軌道が緩やかになってテンプラしづらくなります。ダウンブローで打ち込み過ぎる人はまず鉛を貼ってアッパーで振る感覚を覚えて、慣れてきたら鉛を剥がすのがおすすめです。</p>
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</div>


<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はテンプラについてお伝えしていきました。テンプラは1度出ると連発して出る厄介なミスショットです。テンプラが出る原因はいくつかありますが大きく分けると打つ前の準備とスイング中の動きです。打つ前の準備としてティーアップした時の高さとボールの位置が適正になっているか確認しましょう。スイングでは色々な要素でテンプラになるのですが、特にダウンブローに鋭角的に入るとフェースの上に当たりテンプラとなります。ダウンブローに入る原因はいろいろありますが、まずは今回お伝えした５つのことができているか確認しましょう。テンプラが出なくなればその分スコアアップするので頑張りましょう。</p>
<p><a class="" href="https://golf-jiten.com/golf-practice" target="" rel="nofollow">その他のプロ解説記事はこちら</a></p>
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div>
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		<item>
		<title>【プロ解説】アイアンの引っ掛けが止まらない！原因や直し方などを紹介</title>
		<link>https://golf-jiten.com/10403</link>
		<comments>https://golf-jiten.com/10403#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jul 2023 09:43:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
		<category><![CDATA[PickUp]]></category>

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	<description><![CDATA[<p>「よし！ピン側に落としてバーディー狙いだ。」このように意気込んで打ったアイアンショットが、グリーンの左奥に消えて行く経験をした人は多いと思います。大抵グリーンの左奥からのアプローチは難しく、左奥に行った時点でスコアは悪くなるでしょう。まれにこのような引っ掛けのミスショットが出るのであれば仕方ないと思いますが、よく引っ掛けるのであればスイングを見直す必要があります。アイアンで引っ掛けるのには必ず原因があります。まずはその原因を知り、あなたのスイングの悪い部分を治していきましょう。今回はアイアンの引っ掛けが出る原因と直し方を説明していきます。この記事を読めば引っ掛けが止まらなくなることは無くなるはずです。それでは最後までご覧ください。<br />
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div></p>
<h2>アイアンで引っ掛けるのはどんなタイプのゴルファー？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-2.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アイアンで引っ掛けるのはどんなゴルファーなのでしょうか？アイアンの引っ掛けに悩む人もいれば球が捕まらずスライスで悩む人もいたりとゴルファーによって悩みは様々です。その人のスイングタイプや特徴によってある程度傾向があります。<em class="em-marker">引っ掛けが出るタイプのゴルファーは持ち球がフック系のゴルファーである場合が圧倒的に多い</em>です。スライス系を持ち球にしていても引っ掛けは出ますが、フック系の人が引っ掛ける割合に比べれば少ないはずです。フック系を持ち球としている人は球を捕まえるのが上手く、捕まえすぎたりフェースを被せ過ぎると引っ掛けになるのです。スライス系を持ち球にする人でも引っ掛けは出ますが、フェースが被って引っ掛かっているので割合は少なくなります。それでは何故引っ掛けが出るのか原因をお伝えしていきます。</p>
<h2>引っ掛けの原因は？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-3.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>引っ掛けとは、左に打ち出されてそのまま左もしくは更に左に曲がっていくボールです。色々な要素によって引っ掛けるのですが、間違いなく言えるのは<em class="em-marker">インパクトの瞬間にフェースが左を向いている</em>ことです。どうして左を向くのかは色々あります。ここでは引っ掛ける人がやりがちなスイングパターンを紹介していきます。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #ee7917; padding: 6px 10px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">引っ掛けの原因</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border: 2px solid #ee7917; margin-bottom: 25px;">
<ul>
<li>・ストロンググリップで握っている</li>
<li>・バックスイングでフェースを開かず上げている</li>
<li>・左右にスライドしている</li>
<li>・インサイドアウトの軌道で下からすくい上げている</li>
<li>・腕のローテーションが強い</li>
</ul>
</div>
<p>他にも色々ありますが、この5つのパターンは非常に多いので1つずつ説明していきます。</p>
<h3>ストロンググリップで握っている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-4.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アイアンで引っ掛けが出る時にまずチェックしてもらいたいのがグリップです。正しいグリップであればスイングに問題があるのだと思いますが、正しいスイングだとしてもグリップが違うだけで狙ったところに行かなくなります。具体的にはストロンググリップで握っていると、それだけで引っ掛ける可能性が出てきます。ストロンググリップとは、正しい位置より右に回して握るグリップです。<em class="em-marker">正しいグリップは、自分から見て左手のナックルが2つもしくは3つ見えるグリップ</em>です。ナックルとは、指の付け根にある骨のことです。もし全てのナックルが見えていたら、左手をかぶせ過ぎています。右手はグリップの中央より親指が右になっていたら、下から握りすぎています。ストロンググリップは右に回した状態で握っているので、フェースがあまり開かないのが特徴です。しかしその分左に返す動きは大きくなりやすいので、引っ掛けのリスクは高まります。ストロンググリップで握る人の多くは自分で気付かないうちに段々右に回すのが強くなってくるので、引っ掛けが止まらないのであれば、グリップを見直しましょう。</p>
<h3>バックスイングでフェースを開かず上げている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-5.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>正しいゴルフスイングでは腕やクラブはローテーション(開閉)します。最近はクラブが大型化されており、昔に比べてフェースのローテーションは少なくなっているとはいえ、少しはローテーションが入ります。アイアンで引っ掛ける人はバックスイングでフェースを開かず、ダウンスイングでフェースが左を向く傾向にある人が非常に多いです。酷い人になると、バックスイングでから既にフェースを閉じて上げる人までいます。バックスイングでフェースを開かないと左右対称の動きができないため、ヘッドスピードを最大にすることができません。ヘッドを走らせるとインパクトでフェースが左を向くので、ヘッドを走らせることできずヘッドスピードが上がらないのです。</p>
<p>元々ヘッドスピードがある人であれば、方向性を良くするためにローテーションを抑えてもそれなりに飛距離を出せますが、多くのアマチュアにとってデメリットの方が多くなるので注意しましょう。</p>
<h3>腕のローテーションが強い</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-6.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>腕のローテーションが強い人もインパクトでフェースが被りやすくなり、引っ掛けのミスが多くなります。<em class="em-marker">腕のローテーションが強い人は体の回転量が少ないことが多く、体が回らない分を腕の使い方で補っている人が多い</em>のが特徴です。バックスイングでフェースを開きダウンスイングでフェースを閉じる動きが強くなればなるほど、インパクトゾーンが短くなります。インパクトゾーンが短くてもタイミングが合っていれば真っすぐ飛ばせますが、力んだりしてタイミングがずれると左右どちらにも飛ぶ可能性があります。</p>
<h3>左右にスライドしている</h3>
<p>軸が左右にスライドする人も引っ掛けのミスが出やすくなります。軸が左右にずれると回転ができません。<em class="em-marker">本来は体の回転に腕が付いてくるのが理想</em>となりますが、体が回転しないため腕を使うしかなくなります。腕だけで振るとインパクトでフェースが返りやすく引っ掛けが出るので、軸が左右にスライドしていないかチェックしましょう。</p>
<h3>インサイドアウトの軌道で下からすくい上げている</h3>
<p>インサイドアウトで振る人も引っ掛けが出やすくなります。基本的にインサイドアウトで振る人は、フック系のボールを持ち球としています。インサイドアウトでもしっかり上からダウンブローで打ち込んでいれば、多少フェースが被ったとしても大きく左に引っ掛けることはありません。しかしインサイドアウトの軌道はダウンスイングでクラブが下から入りやすく、下から入った時にフェースが被っていれば、スピン量が少なくなり大きく左に引っ掛けます。</p>
<h2>アイアンで引っ掛けたときの直し方</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-7.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>コースでアイアンで引っ掛けが出たときの直し方を説明していきます。まずチェックしたいのはボールの位置です。ボールの位置が左にあればあるほど、フェースが被った時に当たりやすくなるので引っ掛かります。きちんと<em class="em-marker">ハンドファーストでインパクトできる位置にする</em>ことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体の向きも重要です。自分では目標に平行に立っているつもりでも、平行に立てていないことは良くあります。当然左を向いていればナイスショットしても左に飛んでいきます。右を向いている場合でも、そのままナイスショットすれば右に飛んでいきますが、違和感を感じると無意識にフェースを被せて合わそうとする場合もあります。<em class="em-marker">インパクトでフェースが被ると、すぐに引っ掛けるので体の向きにも気を付けてください。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コースで無理にスイングをいじるのは危険です。引っ掛けがでないようにするためには、1番手大きめなクラブを使用してライン出しをするのがおすすめです。クラブを短めに握り、ボールの位置は通常より少し右寄りにします。体重を左足に多めにかけて腕を使わずにボディーターンで打ちます。ライン出しはヘッドを走らせない打ち方なので、グリップは通常より強めに握っておきます。特に左手の小指を強めに握っておくと引っ掛けは出なくなるのでおすすめです。</p>
<h2>アイアンの引っ掛けを防ぐ練習方法</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-8.jpg" alt="" width="640" height="414" /></p>
<p><em class="em-marker">普段の練習で引っ掛けを直すにはダウンブローで打ち込む練習をすることが有効</em>です。ダウンブローに打ち込めればインパクトでハンドファーストの形になるので、フェースが被ることは激減します。ダウンブローに打つのにおすすめのドリルは、アドレスした時にクラブを地面に置かずに浮かせた状態からスイングする方法です。クラブを浮かせた状態からナイスショットするためには、打ち込む以外ありません。ボールの上部と同じ位の高さで構えて打ち込むだけです。この練習をすることでダウンスイングでクラブが寝て下からすくい上げる動きを修正することができます。上から打ち込むことが出来れば、飛距離も出て引っ掛けが無くなるので是非やってみましょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-9.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>もしこれでも引っ掛けが出るのであれば、インパクトでフェースがかなり左を向いています。正しいポジションを理解して修正する必要があります。<em class="em-marker">アドレスはフェースの1番下の溝が目標に対して直角になっているか確認</em>してください。アイアンのトップブレード(1番上の部分)を直角にしてしまうと、フェースは左を向いていることになります。見るのはトップブレードではなく、リーディングエッジ(一番下の部分)です。</p>
<p>アドレスの向きが合っていたら、チェックするポイントはクラブが地面と平行になったポジションです。この時にフェースの向きが前傾角度と同じか、少し上を向いているようにしてください。自分から見てリーディングエッジが時計の文字盤の11時から12時の向きです。これはバックスイングもダウンスイングも同じです。引っ掛けが出ているのであれば、このポジションでフェースが下を向いているはずです。もしダウンスイングでこのポジションは間違っていないとするのであれば、インパクトで腕を返し過ぎています。この場合は腕を振る意識を無くして、体の回転でフィニッシュまで振りぬくようにしましょう。<br />
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<h2>まとめ</h2>
<p>今回はアイアンの引っ掛けが出る原因と直し方を説明しました。アイアンで引っ掛ける人は、間違いなくインパクトでフェースの向きが左を向いています。スマホなどで動画を撮り今回お伝えしたことをチェックすれば、自分がどこができていないのか分かるはずです。できていない箇所がわかれば、そこを集中的に直せば引っ掛けはなくなります。良く分からない人でも、今回お伝えした練習方法を試すだけで引っ掛けは無くなりますので是非お試しください。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[グリーンを狙うアイアンが引っかかると飛距離が出るだけに大きなミスになりやすいと思います。引っ掛けを治したい人は何故引っ掛けが出るのか原因を知りましょう。この記事では引っ掛けが出る原因や直し方をお伝えしていきます。]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「よし！ピン側に落としてバーディー狙いだ。」このように意気込んで打ったアイアンショットが、グリーンの左奥に消えて行く経験をした人は多いと思います。大抵グリーンの左奥からのアプローチは難しく、左奥に行った時点でスコアは悪くなるでしょう。まれにこのような引っ掛けのミスショットが出るのであれば仕方ないと思いますが、よく引っ掛けるのであればスイングを見直す必要があります。アイアンで引っ掛けるのには必ず原因があります。まずはその原因を知り、あなたのスイングの悪い部分を治していきましょう。今回はアイアンの引っ掛けが出る原因と直し方を説明していきます。この記事を読めば引っ掛けが止まらなくなることは無くなるはずです。それでは最後までご覧ください。<br />
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div></p>
<h2>アイアンで引っ掛けるのはどんなタイプのゴルファー？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-2.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アイアンで引っ掛けるのはどんなゴルファーなのでしょうか？アイアンの引っ掛けに悩む人もいれば球が捕まらずスライスで悩む人もいたりとゴルファーによって悩みは様々です。その人のスイングタイプや特徴によってある程度傾向があります。<em class="em-marker">引っ掛けが出るタイプのゴルファーは持ち球がフック系のゴルファーである場合が圧倒的に多い</em>です。スライス系を持ち球にしていても引っ掛けは出ますが、フック系の人が引っ掛ける割合に比べれば少ないはずです。フック系を持ち球としている人は球を捕まえるのが上手く、捕まえすぎたりフェースを被せ過ぎると引っ掛けになるのです。スライス系を持ち球にする人でも引っ掛けは出ますが、フェースが被って引っ掛かっているので割合は少なくなります。それでは何故引っ掛けが出るのか原因をお伝えしていきます。</p>
<h2>引っ掛けの原因は？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-3.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>引っ掛けとは、左に打ち出されてそのまま左もしくは更に左に曲がっていくボールです。色々な要素によって引っ掛けるのですが、間違いなく言えるのは<em class="em-marker">インパクトの瞬間にフェースが左を向いている</em>ことです。どうして左を向くのかは色々あります。ここでは引っ掛ける人がやりがちなスイングパターンを紹介していきます。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #ee7917; padding: 6px 10px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">引っ掛けの原因</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border: 2px solid #ee7917; margin-bottom: 25px;">
<ul>
<li>・ストロンググリップで握っている</li>
<li>・バックスイングでフェースを開かず上げている</li>
<li>・左右にスライドしている</li>
<li>・インサイドアウトの軌道で下からすくい上げている</li>
<li>・腕のローテーションが強い</li>
</ul>
</div>
<p>他にも色々ありますが、この5つのパターンは非常に多いので1つずつ説明していきます。</p>
<h3>ストロンググリップで握っている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-4.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>アイアンで引っ掛けが出る時にまずチェックしてもらいたいのがグリップです。正しいグリップであればスイングに問題があるのだと思いますが、正しいスイングだとしてもグリップが違うだけで狙ったところに行かなくなります。具体的にはストロンググリップで握っていると、それだけで引っ掛ける可能性が出てきます。ストロンググリップとは、正しい位置より右に回して握るグリップです。<em class="em-marker">正しいグリップは、自分から見て左手のナックルが2つもしくは3つ見えるグリップ</em>です。ナックルとは、指の付け根にある骨のことです。もし全てのナックルが見えていたら、左手をかぶせ過ぎています。右手はグリップの中央より親指が右になっていたら、下から握りすぎています。ストロンググリップは右に回した状態で握っているので、フェースがあまり開かないのが特徴です。しかしその分左に返す動きは大きくなりやすいので、引っ掛けのリスクは高まります。ストロンググリップで握る人の多くは自分で気付かないうちに段々右に回すのが強くなってくるので、引っ掛けが止まらないのであれば、グリップを見直しましょう。</p>
<h3>バックスイングでフェースを開かず上げている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-5.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>正しいゴルフスイングでは腕やクラブはローテーション(開閉)します。最近はクラブが大型化されており、昔に比べてフェースのローテーションは少なくなっているとはいえ、少しはローテーションが入ります。アイアンで引っ掛ける人はバックスイングでフェースを開かず、ダウンスイングでフェースが左を向く傾向にある人が非常に多いです。酷い人になると、バックスイングでから既にフェースを閉じて上げる人までいます。バックスイングでフェースを開かないと左右対称の動きができないため、ヘッドスピードを最大にすることができません。ヘッドを走らせるとインパクトでフェースが左を向くので、ヘッドを走らせることできずヘッドスピードが上がらないのです。</p>
<p>元々ヘッドスピードがある人であれば、方向性を良くするためにローテーションを抑えてもそれなりに飛距離を出せますが、多くのアマチュアにとってデメリットの方が多くなるので注意しましょう。</p>
<h3>腕のローテーションが強い</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-6.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>腕のローテーションが強い人もインパクトでフェースが被りやすくなり、引っ掛けのミスが多くなります。<em class="em-marker">腕のローテーションが強い人は体の回転量が少ないことが多く、体が回らない分を腕の使い方で補っている人が多い</em>のが特徴です。バックスイングでフェースを開きダウンスイングでフェースを閉じる動きが強くなればなるほど、インパクトゾーンが短くなります。インパクトゾーンが短くてもタイミングが合っていれば真っすぐ飛ばせますが、力んだりしてタイミングがずれると左右どちらにも飛ぶ可能性があります。</p>
<h3>左右にスライドしている</h3>
<p>軸が左右にスライドする人も引っ掛けのミスが出やすくなります。軸が左右にずれると回転ができません。<em class="em-marker">本来は体の回転に腕が付いてくるのが理想</em>となりますが、体が回転しないため腕を使うしかなくなります。腕だけで振るとインパクトでフェースが返りやすく引っ掛けが出るので、軸が左右にスライドしていないかチェックしましょう。</p>
<h3>インサイドアウトの軌道で下からすくい上げている</h3>
<p>インサイドアウトで振る人も引っ掛けが出やすくなります。基本的にインサイドアウトで振る人は、フック系のボールを持ち球としています。インサイドアウトでもしっかり上からダウンブローで打ち込んでいれば、多少フェースが被ったとしても大きく左に引っ掛けることはありません。しかしインサイドアウトの軌道はダウンスイングでクラブが下から入りやすく、下から入った時にフェースが被っていれば、スピン量が少なくなり大きく左に引っ掛けます。</p>
<h2>アイアンで引っ掛けたときの直し方</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-7.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>コースでアイアンで引っ掛けが出たときの直し方を説明していきます。まずチェックしたいのはボールの位置です。ボールの位置が左にあればあるほど、フェースが被った時に当たりやすくなるので引っ掛かります。きちんと<em class="em-marker">ハンドファーストでインパクトできる位置にする</em>ことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体の向きも重要です。自分では目標に平行に立っているつもりでも、平行に立てていないことは良くあります。当然左を向いていればナイスショットしても左に飛んでいきます。右を向いている場合でも、そのままナイスショットすれば右に飛んでいきますが、違和感を感じると無意識にフェースを被せて合わそうとする場合もあります。<em class="em-marker">インパクトでフェースが被ると、すぐに引っ掛けるので体の向きにも気を付けてください。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コースで無理にスイングをいじるのは危険です。引っ掛けがでないようにするためには、1番手大きめなクラブを使用してライン出しをするのがおすすめです。クラブを短めに握り、ボールの位置は通常より少し右寄りにします。体重を左足に多めにかけて腕を使わずにボディーターンで打ちます。ライン出しはヘッドを走らせない打ち方なので、グリップは通常より強めに握っておきます。特に左手の小指を強めに握っておくと引っ掛けは出なくなるのでおすすめです。</p>
<h2>アイアンの引っ掛けを防ぐ練習方法</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-8.jpg" alt="" width="640" height="414" /></p>
<p><em class="em-marker">普段の練習で引っ掛けを直すにはダウンブローで打ち込む練習をすることが有効</em>です。ダウンブローに打ち込めればインパクトでハンドファーストの形になるので、フェースが被ることは激減します。ダウンブローに打つのにおすすめのドリルは、アドレスした時にクラブを地面に置かずに浮かせた状態からスイングする方法です。クラブを浮かせた状態からナイスショットするためには、打ち込む以外ありません。ボールの上部と同じ位の高さで構えて打ち込むだけです。この練習をすることでダウンスイングでクラブが寝て下からすくい上げる動きを修正することができます。上から打ち込むことが出来れば、飛距離も出て引っ掛けが無くなるので是非やってみましょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/iron-9.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>もしこれでも引っ掛けが出るのであれば、インパクトでフェースがかなり左を向いています。正しいポジションを理解して修正する必要があります。<em class="em-marker">アドレスはフェースの1番下の溝が目標に対して直角になっているか確認</em>してください。アイアンのトップブレード(1番上の部分)を直角にしてしまうと、フェースは左を向いていることになります。見るのはトップブレードではなく、リーディングエッジ(一番下の部分)です。</p>
<p>アドレスの向きが合っていたら、チェックするポイントはクラブが地面と平行になったポジションです。この時にフェースの向きが前傾角度と同じか、少し上を向いているようにしてください。自分から見てリーディングエッジが時計の文字盤の11時から12時の向きです。これはバックスイングもダウンスイングも同じです。引っ掛けが出ているのであれば、このポジションでフェースが下を向いているはずです。もしダウンスイングでこのポジションは間違っていないとするのであれば、インパクトで腕を返し過ぎています。この場合は腕を振る意識を無くして、体の回転でフィニッシュまで振りぬくようにしましょう。<br />
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<h2>まとめ</h2>
<p>今回はアイアンの引っ掛けが出る原因と直し方を説明しました。アイアンで引っ掛ける人は、間違いなくインパクトでフェースの向きが左を向いています。スマホなどで動画を撮り今回お伝えしたことをチェックすれば、自分がどこができていないのか分かるはずです。できていない箇所がわかれば、そこを集中的に直せば引っ掛けはなくなります。良く分からない人でも、今回お伝えした練習方法を試すだけで引っ掛けは無くなりますので是非お試しください。</p>
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		<item>
		<title>【プロ解説】ドライバ―の方向性がバラつく原因と対処法</title>
		<link>https://golf-jiten.com/10423</link>
		<comments>https://golf-jiten.com/10423#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
		<category><![CDATA[PickUp]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://golf-jiten.com/?p=10423</guid>

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	<description><![CDATA[<p><!-- Output copied to clipboard! --></p>
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<p>ドライバーの方向性は安定していますか？この質問に自信をもって答えられる人はゴルフがかなり上手い人だと思います。多くの人は打つたびに右に行ったり左に行ったり、時にはダフったりして方向性が安定していないのではないでしょうか？</p>
<p>特にゴルフ初心者はドライバーを打つたびに大きく曲がってOBになることが多く、ドライバーが怖くて持てない人も多いです。ドライバーの方向性が安定すればコースの攻め方に幅ができてスコアが良くなるのはもちろんですが、ゴルフがもっと楽しくなるでしょう。そこで今回はドライバ―の方向性がバラつく原因と練習方法をティーチングプロの筆者が紹介していきます。</p>
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div>
<h2>ドライバ―の方向性を安定させよう</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/man-g472042db6_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ドライバーが安定すればゴルフは簡単なのに。このように思っているのは何もあなただけではありません。毎回ナイスショットしているように見えるプロゴルファーでさえ曲がって思わぬ所に行くことだってあります。ドライバーは他のクラブより飛距離が出るだけに曲がった時のリスクは自然と大きくなります。</p>
<p>アイアンであれば曲がったとしてもOBになることは稀ですが、ドライバーで曲がるとOBや林に行くことはよくあることです。アイアンで曲がっても打てない場所に行くことは少なく、次のアプローチやパターでリカバリーすることができるかもしれません。しかし距離の出るドライバーが曲がるとグリーン方向に打てないことも多くあります。つまりドライバーで大きく曲がるとそれだけで数打損をする可能性があるのです。</p>
<p>逆にドライバーの方向性が安定すれば次のショットでOBになることも少なく、良いスコアで安定するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>方向性がバラつく原因とよくあるパターン3つ</h2>
<p>ドライバーで方向性がばらつく原因をお伝えします。</p>
<p>ドライバーに限らず球の曲がる原因はクラブの動かし方に限定すれば2つの要素があります。それはスイング軌道とインパクト時のフェースの向きです。スイング軌道はボールの回転に影響をあたえます。インパクト時のフェースの向きは球の打ち出し方向に影響をあたえます。スイング軌道とフェースの向きを正しくすれば球は曲がらずに飛んでいくのです。</p>
<p>方向性がばらつく原因はこのどちらか、あるいは両方が間違っているからなのは間違いありません。どのように方向性がバラついているかによって治し方は変わってきます。いくつか良くあるパターンを紹介していきます。</p>
<h3>1．スライスして大きく曲がる人</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/cfa8b3e1fa50b36f2dba85e72feba21e.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>初心者の悩みの種であるスライス。スライスとは右に曲がる球のことですがスライスにも2種類あります。左に飛び出てから右に曲がるスライスと、右に出て更に右に曲がるスライスです（当然まっすぐ飛び出してから右に曲がる場合もありますがここでは省きます）。</p>
<p>どちらにも共通しているのはクラブの軌道が<strong><em class="em-marker">アウトサイドインのカット軌道</em></strong>になっていることです。インパクト時にフェースが目標より左を向いていれば左に飛び出してからスライスとなり、インパクト時にフェースが目標より右を向いていれば右に飛び出してから更に右に曲がるスライスとなります。スライスしているのであれば、カット軌道とフェース面を治す必要があります。</p>
<h3>2．フックして大きく曲がる人</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/7f77967499ec98656f31e6e1af45590c.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>割合としてはスライスより少なくなりますがフックして大きく曲がる人もいます。フックとはスライスの逆で左に曲がる球のことです。フックも右に飛び出してから左に曲がるフックと左に飛び出してから更に左に曲がるフックがあります（当然まっすぐ飛び出してから左に曲がる場合もありますがここでは省きます）。<em class="em-marker"><strong>どちらもインサイドアウトの軌道です</strong></em>。インパクト時にフェースが右を向いていれば右に飛び出してから左に曲がりますし、インパクト時にフェースが左を向いていれば左に飛び出してから更に左に曲がっていきます。このパターンもスイング軌道とフェースの向きを治す必要があります。</p>
<h3>3．アドレスの向きが間違っているせいで方向性が悪い場合もある</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/f4205a7fc8c643dc3b86b8c5b1e653d7.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>練習場では多少の曲がりはあるものの狙ったところに飛んでいくのに、コースに出ると練習場以上に曲がっている人はいませんか？もしかしたらアドレスの向きが間違っているのかもしれません。練習場ではマットがあるのでどこを向いているのかわかります。しかしコースでは自分が正しく向いているかはわかりません。プロでさえキャディさんに正しく向いているかチェックしてもらうくらいです。</p>
<p>アドレスの向きが間違っていると、どんなに良いスイングをしても狙った方向に飛びません。それに気付ければ問題無いのですが、球が狙ったところに飛ばないからとスイングを変えるとゴルフがどんどん難しくなっていきます。コースでドライバーが安定しない場合はスイングを治す前にアドレスの向きが合っているかチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーの方向性を安定させるためには</h2>
<p>ドライバーを安定させるには<strong>スイング軌道、フェース面、入射角</strong>を一定にする必要があります。球の飛び方を決めるのは、この3要素なので自分がどの部分を治せば良いか理解するのが最初にやることです。</p>
<h3>1．スイング軌道の確認</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2021/03/88e0b59d78c1636d7d5f0886b217a9c3.jpg" alt="" width="695" height="503" /></p>
<p>スイング軌道はボールに対して円軌道になるのが良いのですが、インパクトの10センチ前後は目標に対して真っすぐ動きます。スライスする人はこのスイング軌道がアウトサイドから降りてきてインサイドに抜けています。フックするのであればインサイドから降りてきてアウトサイドに抜けています。</p>
<h3>2．フェース面の補正はグリップを確認</h3>
<p>フェースの面は打ち出し方向に影響を与えるので毎回同じようにする必要があります。現代のドライバーは昔に比べて大きくなっており、フェースが開きすぎると戻すことが難しくなります。フェースをあまり開かないようにするのに最初にチェックしてもらいたいのはグリップです。</p>
<p>正しいグリップで握れていればフェースはあまり開きません。しかし、間違ったグリップではフェース面を正しくするのが難しくなります。正しいグリップは左手の親指と人差し指でできるV 字は首と右肩の間を指します。右手の親指と人差し指でできるV 字は顎を指します。</p>
<p><img src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/1.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>スライスが出て困っている人はウィークグリップになっていないかチェックしましょう。ウィークグリップとは標準のグリップより親指と人差し指でできるV字が左を指すグリップです。特にゴルフを初めて間もない初心者はウィークグリップで握っていることが多いのでグリップを治しただけでスライスがなくなることも良くあります。</p>
<p><img src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/2.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>逆に左に飛ぶフックボールで悩んでいる人はストロンググリップになっていることがあります。ストロンググリップとは標準のグリップよりV字が右を指すグリップです。フックグリップと呼んだりもします。ストロンググリップで握るとフェースは開きづらくなりますが、フェースが左を向きやすくなります。グリップが正しければスイング中のどこかでフェース面が変わっています。もし自分で分からない場合はレッスンに通うのをおすすめします。</p>
<h3>3．入射角はボールの高さをチェック</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/1191799_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ドライバーの場合はティーアップしたボールを打つので緩やかな入射角で打つ必要があります。まずはティーアップした時の高さをチェックして下さい。正しい高さは<em class="em-marker">ドライバーのフェースからボールが3分の1出た高さ</em>です。この高さであればボールを左踵延長線上に置けば理想的なややアッパーな軌道で球をとらえることができます。フェースの上に当たることが多ければ高すぎる可能性があり、フェースの下に当たることが多ければ低すぎる可能性があります。スイングでも入射角は変わります。軸が右に残った状態でインパクトをすればアッパー軌道が強くなり、軸が左に突っ込めばダウンブローが強くなります。入射角が安定しないと球も安定しないので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>方向性を安定させるための練習</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/278662_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>ドライバーの方向性を安定させるドリルを紹介します。ドライバーの方向性を良くするためにはスイング軌道とフェース面、入射角を安定させる必要があります。これを全て安定させるのには小さい振りが有効です。ドライバーと言えば飛距離が出るのが魅力です。練習場を見渡すと多くの人が距離を出そうと必死になってドライバーを振り回しています。しかしこれではいつまで経ってもドライバーが安定することはないでしょう。</p>
<p>他のクラブと同様に<em class="em-marker">まずは腰から腰程度の小さい振りから</em>狙った方向に飛ぶように練習して下さい。この振り幅で曲がるようならフェースの向きが間違っています。グリップを見直してフェースローテーションを抑えてアプローチの感覚で振りましょう。この振り幅で安定できればインパクト時のフェースの向きが安定します。</p>
<p>腰から腰の振りが安定してきたら徐々に振りを大きくしていきます。打ち出してから球が曲がるのであればスイングの軌道が間違っています。打ち出してから右に曲がるのであればアウトサイドインとなっており、打ち出してから左に曲がるのであればインサイドアウトとなります。</p>
<p>あまりにも曲がるようであればスイング軌道を修正するのがよいでしょう。しかしドライバーの方向性を良くするのとストレートボールを打つことは同じではありません。仮にスライスしていたとしても毎回同じ様な曲がり幅でコントロールできているのであれば狙った所に運べるので、距離が出ているのであれば問題ないでしょう。</p>
<p>むしろ右にしか曲がらない自信があればコースを広く使うことができます。ストレートボールは左右どちらにも曲がる可能性があるため多くのプロは保険をかける意味で左右のどちらかに曲げて打っています。どの程度曲げるかはプロによって違うので何とも言えませんが、ストレートボールを打たなくてはドライバーが安定しないと思っている人は参考にして下さい。</p>
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/1538" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">ティーチングプロが教える　スライスに悩むゴルファーが陥りやすい罠</p><p class="extracts">ティーチングプロの筆者がスライスに悩むゴルファーが陥りやすい罠と対処法についてお伝えします。スライスで悩んでいる人は是非最後までご覧下...</p></a></li></ul></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はドライバ―の方向性がバラつく原因と練習方法を紹介していきました。多くの人はドライバーを持つと少しでも飛ばそうと思い切り振りますが、これでは球が安定しません。他のクラブと同様にバランス良く振ることが大切です。それでも曲がる場合はスイング軌道やフェースの面が間違っているはずです。いきなりフルスイングで治そうとしても動きが早く難しいのでまずは小さい振りから安定させましょう。ドライバーが安定してくるとスコアアップに繋がることは間違いないので、頑張りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[ドライバーがまっすぐ飛べばスコアが良くなる人は多いはずです。しかし実際は右や左に曲がって安定しない人ばかりです。今回はドライバーの方向性がばらつく原因と対処法をお伝えしていきます。この記事を読めばドライバーが安定するはずです。]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p><!-- Output copied to clipboard! --></p>
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<p>ドライバーの方向性は安定していますか？この質問に自信をもって答えられる人はゴルフがかなり上手い人だと思います。多くの人は打つたびに右に行ったり左に行ったり、時にはダフったりして方向性が安定していないのではないでしょうか？</p>
<p>特にゴルフ初心者はドライバーを打つたびに大きく曲がってOBになることが多く、ドライバーが怖くて持てない人も多いです。ドライバーの方向性が安定すればコースの攻め方に幅ができてスコアが良くなるのはもちろんですが、ゴルフがもっと楽しくなるでしょう。そこで今回はドライバ―の方向性がバラつく原因と練習方法をティーチングプロの筆者が紹介していきます。</p>
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div>
<h2>ドライバ―の方向性を安定させよう</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/man-g472042db6_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ドライバーが安定すればゴルフは簡単なのに。このように思っているのは何もあなただけではありません。毎回ナイスショットしているように見えるプロゴルファーでさえ曲がって思わぬ所に行くことだってあります。ドライバーは他のクラブより飛距離が出るだけに曲がった時のリスクは自然と大きくなります。</p>
<p>アイアンであれば曲がったとしてもOBになることは稀ですが、ドライバーで曲がるとOBや林に行くことはよくあることです。アイアンで曲がっても打てない場所に行くことは少なく、次のアプローチやパターでリカバリーすることができるかもしれません。しかし距離の出るドライバーが曲がるとグリーン方向に打てないことも多くあります。つまりドライバーで大きく曲がるとそれだけで数打損をする可能性があるのです。</p>
<p>逆にドライバーの方向性が安定すれば次のショットでOBになることも少なく、良いスコアで安定するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>方向性がバラつく原因とよくあるパターン3つ</h2>
<p>ドライバーで方向性がばらつく原因をお伝えします。</p>
<p>ドライバーに限らず球の曲がる原因はクラブの動かし方に限定すれば2つの要素があります。それはスイング軌道とインパクト時のフェースの向きです。スイング軌道はボールの回転に影響をあたえます。インパクト時のフェースの向きは球の打ち出し方向に影響をあたえます。スイング軌道とフェースの向きを正しくすれば球は曲がらずに飛んでいくのです。</p>
<p>方向性がばらつく原因はこのどちらか、あるいは両方が間違っているからなのは間違いありません。どのように方向性がバラついているかによって治し方は変わってきます。いくつか良くあるパターンを紹介していきます。</p>
<h3>1．スライスして大きく曲がる人</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/cfa8b3e1fa50b36f2dba85e72feba21e.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>初心者の悩みの種であるスライス。スライスとは右に曲がる球のことですがスライスにも2種類あります。左に飛び出てから右に曲がるスライスと、右に出て更に右に曲がるスライスです（当然まっすぐ飛び出してから右に曲がる場合もありますがここでは省きます）。</p>
<p>どちらにも共通しているのはクラブの軌道が<strong><em class="em-marker">アウトサイドインのカット軌道</em></strong>になっていることです。インパクト時にフェースが目標より左を向いていれば左に飛び出してからスライスとなり、インパクト時にフェースが目標より右を向いていれば右に飛び出してから更に右に曲がるスライスとなります。スライスしているのであれば、カット軌道とフェース面を治す必要があります。</p>
<h3>2．フックして大きく曲がる人</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/7f77967499ec98656f31e6e1af45590c.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>割合としてはスライスより少なくなりますがフックして大きく曲がる人もいます。フックとはスライスの逆で左に曲がる球のことです。フックも右に飛び出してから左に曲がるフックと左に飛び出してから更に左に曲がるフックがあります（当然まっすぐ飛び出してから左に曲がる場合もありますがここでは省きます）。<em class="em-marker"><strong>どちらもインサイドアウトの軌道です</strong></em>。インパクト時にフェースが右を向いていれば右に飛び出してから左に曲がりますし、インパクト時にフェースが左を向いていれば左に飛び出してから更に左に曲がっていきます。このパターンもスイング軌道とフェースの向きを治す必要があります。</p>
<h3>3．アドレスの向きが間違っているせいで方向性が悪い場合もある</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/f4205a7fc8c643dc3b86b8c5b1e653d7.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>練習場では多少の曲がりはあるものの狙ったところに飛んでいくのに、コースに出ると練習場以上に曲がっている人はいませんか？もしかしたらアドレスの向きが間違っているのかもしれません。練習場ではマットがあるのでどこを向いているのかわかります。しかしコースでは自分が正しく向いているかはわかりません。プロでさえキャディさんに正しく向いているかチェックしてもらうくらいです。</p>
<p>アドレスの向きが間違っていると、どんなに良いスイングをしても狙った方向に飛びません。それに気付ければ問題無いのですが、球が狙ったところに飛ばないからとスイングを変えるとゴルフがどんどん難しくなっていきます。コースでドライバーが安定しない場合はスイングを治す前にアドレスの向きが合っているかチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーの方向性を安定させるためには</h2>
<p>ドライバーを安定させるには<strong>スイング軌道、フェース面、入射角</strong>を一定にする必要があります。球の飛び方を決めるのは、この3要素なので自分がどの部分を治せば良いか理解するのが最初にやることです。</p>
<h3>1．スイング軌道の確認</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2021/03/88e0b59d78c1636d7d5f0886b217a9c3.jpg" alt="" width="695" height="503" /></p>
<p>スイング軌道はボールに対して円軌道になるのが良いのですが、インパクトの10センチ前後は目標に対して真っすぐ動きます。スライスする人はこのスイング軌道がアウトサイドから降りてきてインサイドに抜けています。フックするのであればインサイドから降りてきてアウトサイドに抜けています。</p>
<h3>2．フェース面の補正はグリップを確認</h3>
<p>フェースの面は打ち出し方向に影響を与えるので毎回同じようにする必要があります。現代のドライバーは昔に比べて大きくなっており、フェースが開きすぎると戻すことが難しくなります。フェースをあまり開かないようにするのに最初にチェックしてもらいたいのはグリップです。</p>
<p>正しいグリップで握れていればフェースはあまり開きません。しかし、間違ったグリップではフェース面を正しくするのが難しくなります。正しいグリップは左手の親指と人差し指でできるV 字は首と右肩の間を指します。右手の親指と人差し指でできるV 字は顎を指します。</p>
<p><img src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/1.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>スライスが出て困っている人はウィークグリップになっていないかチェックしましょう。ウィークグリップとは標準のグリップより親指と人差し指でできるV字が左を指すグリップです。特にゴルフを初めて間もない初心者はウィークグリップで握っていることが多いのでグリップを治しただけでスライスがなくなることも良くあります。</p>
<p><img src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/2.png" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>逆に左に飛ぶフックボールで悩んでいる人はストロンググリップになっていることがあります。ストロンググリップとは標準のグリップよりV字が右を指すグリップです。フックグリップと呼んだりもします。ストロンググリップで握るとフェースは開きづらくなりますが、フェースが左を向きやすくなります。グリップが正しければスイング中のどこかでフェース面が変わっています。もし自分で分からない場合はレッスンに通うのをおすすめします。</p>
<h3>3．入射角はボールの高さをチェック</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/1191799_s.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ドライバーの場合はティーアップしたボールを打つので緩やかな入射角で打つ必要があります。まずはティーアップした時の高さをチェックして下さい。正しい高さは<em class="em-marker">ドライバーのフェースからボールが3分の1出た高さ</em>です。この高さであればボールを左踵延長線上に置けば理想的なややアッパーな軌道で球をとらえることができます。フェースの上に当たることが多ければ高すぎる可能性があり、フェースの下に当たることが多ければ低すぎる可能性があります。スイングでも入射角は変わります。軸が右に残った状態でインパクトをすればアッパー軌道が強くなり、軸が左に突っ込めばダウンブローが強くなります。入射角が安定しないと球も安定しないので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>方向性を安定させるための練習</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/07/278662_s.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>ドライバーの方向性を安定させるドリルを紹介します。ドライバーの方向性を良くするためにはスイング軌道とフェース面、入射角を安定させる必要があります。これを全て安定させるのには小さい振りが有効です。ドライバーと言えば飛距離が出るのが魅力です。練習場を見渡すと多くの人が距離を出そうと必死になってドライバーを振り回しています。しかしこれではいつまで経ってもドライバーが安定することはないでしょう。</p>
<p>他のクラブと同様に<em class="em-marker">まずは腰から腰程度の小さい振りから</em>狙った方向に飛ぶように練習して下さい。この振り幅で曲がるようならフェースの向きが間違っています。グリップを見直してフェースローテーションを抑えてアプローチの感覚で振りましょう。この振り幅で安定できればインパクト時のフェースの向きが安定します。</p>
<p>腰から腰の振りが安定してきたら徐々に振りを大きくしていきます。打ち出してから球が曲がるのであればスイングの軌道が間違っています。打ち出してから右に曲がるのであればアウトサイドインとなっており、打ち出してから左に曲がるのであればインサイドアウトとなります。</p>
<p>あまりにも曲がるようであればスイング軌道を修正するのがよいでしょう。しかしドライバーの方向性を良くするのとストレートボールを打つことは同じではありません。仮にスライスしていたとしても毎回同じ様な曲がり幅でコントロールできているのであれば狙った所に運べるので、距離が出ているのであれば問題ないでしょう。</p>
<p>むしろ右にしか曲がらない自信があればコースを広く使うことができます。ストレートボールは左右どちらにも曲がる可能性があるため多くのプロは保険をかける意味で左右のどちらかに曲げて打っています。どの程度曲げるかはプロによって違うので何とも言えませんが、ストレートボールを打たなくてはドライバーが安定しないと思っている人は参考にして下さい。</p>
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/1538" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2020/09/111663_s-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">ティーチングプロが教える　スライスに悩むゴルファーが陥りやすい罠</p><p class="extracts">ティーチングプロの筆者がスライスに悩むゴルファーが陥りやすい罠と対処法についてお伝えします。スライスで悩んでいる人は是非最後までご覧下...</p></a></li></ul></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はドライバ―の方向性がバラつく原因と練習方法を紹介していきました。多くの人はドライバーを持つと少しでも飛ばそうと思い切り振りますが、これでは球が安定しません。他のクラブと同様にバランス良く振ることが大切です。それでも曲がる場合はスイング軌道やフェースの面が間違っているはずです。いきなりフルスイングで治そうとしても動きが早く難しいのでまずは小さい振りから安定させましょう。ドライバーが安定してくるとスコアアップに繋がることは間違いないので、頑張りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div>
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		<item>
		<title>【プロ解説】ドライバーでトップが出たらどうすればいい？原因や練習方法などを紹介</title>
		<link>https://golf-jiten.com/10384</link>
		<comments>https://golf-jiten.com/10384#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 08:56:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ練習]]></category>
		<category><![CDATA[PickUp]]></category>

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	<description><![CDATA[<p>ドライバーでトップをすると本来の飛距離が出ずにセカンドショットの距離が残ります。そればかりかドライバーでトップする人は、その他のクラブでもトップになるはずです。トップばかりすれば当然スコアはまとまりません。ダフリやテンプラ同様、トップも直さなければいけないミスショットです。</p>
<p>今回はドライバーでトップになる原因と治し方をお伝えします。この記事を読めばドライバーのトップがなくなりスコアが良くなるはずです。是非最後までご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true"><div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div></div>
<h2>ドライバーがトップしてしまう原因は？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top8.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>トップとはボールの頭を叩くミスショットです。トップをすると弾道が低くなり飛距離がでません。せっかくどのクラブより飛距離を出せるドライバーで打ったのにトップばかりでは楽しくないはずです。ドライバーでトップになる理由は様々ですが、代表的なパターンを紹介していきます。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #ee7917; padding: 6px 10px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">ドライバーでトップになる原因</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border: 2px solid #ee7917; margin-bottom: 25px;">
<ul>
<li>・ティーが低すぎる</li>
<li>・ボールの位置を間違えている</li>
<li>・スイング中に前傾角度が伸び上がっている</li>
<li>・スイング軌道がインサイドアウトになっている</li>
<li>・力み過ぎている</li>
</ul>
</div>
<p>主にこの5つのパターンでドライバーがトップになる人が多いです。ひとつずつ説明していきます。</p>
<h3>ティーが低すぎる</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/Driver-top.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>初心者に多いのがティーが低すぎてトップするパターンです。ドライバーのティーアップが低ければ当然トップの確率は上がります。特に昔ながらの木のティーを使っている人は注意が必要です。ティーの長さも色々ありますが、昔ながらの木で出来たティーでは最近のドライバーには高さが足りないことがよくあります。<em class="em-marker">最適なティーの高さはクラブフェースからボールが3分の1出る位の高さ</em>です。もしこの高さより低い場合は注意してください。意外とティーの高さを意識しただけでトップしなくなる人は多いのでティーの高さは1番最初にチェックしましょう。</p>
<h3>ボールの位置を間違えている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top-2.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>ティーの高さが合っていれば次にチェックしてもらいたいのがボールの位置です。ボールの位置で気を付けてもらいたいのは左右の位置と、体とボールの距離です。左右のボールの位置が同じスイングをした場合、左にあれば最下点の後で打つことになるのでトップの可能性は上がります。<em class="em-marker">正しいボールの位置は左踵延長線上</em>です。この位置にボールがあるかチェックしましょう。</p>
<p>体とボールの距離が離れていると腕を前に伸ばして構えているか、前傾角度が深すぎる構えになっているはずです。腕が前に伸びた構えだとインパクトで同じように戻す必要がありスイングが複雑になります。上手く当たればナイスショットも出ますが、基本的にトップになりやすい構えなので気を付けましょう。前傾角度が深すぎるとスイング中に前傾角度を保つのが困難になります。もし前傾角度をキープ出来たとしても前傾角度が深いと、手元が下がったハンドダウンの構えとなり、ナイスショットすると左に飛びやすくなるのでおすすめしません。</p>
<h3>スイング軌道がインサイドアウトになっている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top-4.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>スイング軌道がインサイドアウトになっている人もトップが出やすいので注意が必要です。正しいクラブの角度でインサイドアウトになっていればトップはしないのですが、インサイドアウトになる人の多くはダウンスイングでクラブが寝て(横になる)入ります。クラブが寝るとヘッドが落ちて最下点がボールの手前になるためトップするのです。このような人はティーアップしたドライバーはまだ打てるかもしれませんが、地面から打つフェアウェイウッドが苦手になる傾向があります。ドライバーはトップの他にも右プッシュとチーピンのミスが多くなるので、このようなミスが多い場合はクラブが寝て入っているはずです。<em class="em-marker">スイング軌道がインサイドアウトでクラブが寝ている場合はダウンブローに打ち込む必要があります</em>。ダウンブローで打ち込むための練習方法は後の項目で記載します。</p>
<h3>スイング中に前傾角度が伸び上がっている</h3>
<p><img src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2019/10/ff53c8e5991a965f106c1c1706349ee1-e1688115837769.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>ドライバーがトップする人で1番多いパターンは、スイング中に前傾角度が伸び上がっているパターンです。インパクトでアドレスより前傾角度が伸び上がっていると、腕を使って合わせない限りトップします。スイング中の伸び上がりで1番多いのはトップの位置です。腕を上げすぎて左肩が上がり、その動きに合わせて上体が伸び上がります。1度伸び上がった上体を戻すのは難しく、多くの場合インパクトではアドレスより前傾角度が浅くなりトップします。この場合はお腹に力を入れて上半身の余計な力みをとる必要があります。<em class="em-marker">無理に飛ばそうとせず体を少し捻ったら切り返すくらいの気持ちで振る</em>とトップで伸び上がる動作がなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にもスイング中に前傾角度が伸び上がる動きはあります。2番目に多いのは切り返しです。トップでは前傾角度をキープ出来たとしても切り返しで力が入り前傾角度が崩れるのです。これは腕で当てに行くことに問題があります。切り返しで腕に力が入ると上半身から動き出して下半身リードができません。上半身から動き出すと腕とクラブがリリースされ、同時に前傾角度が伸び上がるのです。このような人は切り返しでグリップが強くなります。グリッププレッシャーを一定に保ち下半身から動き出すようにすると前傾角度を保つことができます。ボールに当てに行くのではなく<em class="em-marker">スイングした通過点で当たるくらいのイメージにすると良い</em>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>力み過ぎている</h3>
<p><img src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/04/golf-swing-g8771859c7_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ドライバーでトップになる人の多くは力み過ぎています。正しいスイングで力むだけであればトップにならないのですが、力むことによって軸がずれたり、腕が縮こまったり、前傾角度が崩れる原因となります。力むとリズムが変わります。バックスイングから腕だけでいつも以上に速く上げたり、その逆でバックスイングはゆっくりでダウンスイングで急激に速くなったりします。リズムが崩れるとバランスも崩れるため、トップだけでなく様々なミスになるでしょう。ゴルフでは力みをとりスムーズなスイングをすることが重要です。</p>
<h2>ドライバーでトップが出てしまう場合のチェックポイント</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver-top-5.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>コースでドライバーでトップが出た時にチェックしてもらいたい箇所をお伝えします。まずはティーの高さです。これは1番最初にチェックしてください。<em class="em-marker">クラブフェースからボール3分の1程度出る高さになっているかどうか</em>。もしこれより低いと、それだけでトップになる可能性は高くなります。</p>
<p>次にチェックしてもらいたいのがアライメント。アライメントとは体の向きです。特に練習場ではトップをしないのにコースに出るとトップする人は正しく向いていないことが多いです。練習場ではマット通り構えれば問題ありませんが、コースでは自分がどこを向いているかわからなくなるものです。<em class="em-marker">一番シンプルな確認方法はアドレスしたらつま先にクラブを置いて後方から確認する</em>方法です。スタンスの向きしか確認できませんが、スタンスの向きが間違っていれば他の部分も違ってくるので重要です。もし友人と一緒にゴルフをしているのであれば後方から向きをチェックしてもらうのも良いと思います。多くの人は目標より右を向く傾向があるのでこのまま振ると右に飛んでいきます。スタンスの向きが間違っているのにスイングが悪いと勘違いするとトップ以外にも様々なミスになるのでアライメントには気をつけましょう。</p>
<h2>ドライバーのトップを防ぐにはどうすればいいの？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top-6.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>コースでドライバーがトップばかり出るのであれば、フルスイングではなく<em class="em-marker">スリークオーターのようなコンパクトなスイングをするのがおすすめ</em>です。ボールを通常より少しだけ体の中央寄りに置き、クラブを少し短めに握って体重移動を抑えて振ります。こうすることでバランスを保ちやすくなり、ミート率がアップします。コンパクトに振るため、通常より飛距離は出ず、弾道も低くなりますが、その分狙った場所に飛びやすくなるので、スコアはまとまるはずです。</p>
<h2>ドライバーのトップを防ぐ練習方法</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top-7.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ドライバーのトップを防ぐのに有効な練習方法を紹介します。ドライバーのトップを防ぐためには前傾角度をキープする必要があります。腕で下ろすと前傾角度が伸び上がってトップするので、ボディーターンで打つ必要もあります。<em class="em-marker">この２つを同時に修正するドリルがクロスハンドドリル</em>です。このドリルは通常のグリップとは逆に握ります。通常は右打ちであれば左手が上で右手が下に握りますが、クロスハンドで握るので右手が上で左手が下で握ります。このグリップでできるだけ腕で振らずに体の回転で打つだけです。最初は腰から腰程度の小さい振りでやるのがおすすめです。<em class="em-marker">ポイントは前傾角度をキープしながら腕を使わないこと</em>です。腕を少しでも使うと全く当たらなくなるのでこのドリルで打てるようになれば前傾角度がキープされてドライバーのトップが出なくなります。最初は難しいと思いますが是非やってみてください。</p>
<p>【あわせて読みたい】<div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/7689" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/10/08f9e68c4b361ef561160df1260ce7ea-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/10/08f9e68c4b361ef561160df1260ce7ea-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/10/08f9e68c4b361ef561160df1260ce7ea-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/10/08f9e68c4b361ef561160df1260ce7ea-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/10/08f9e68c4b361ef561160df1260ce7ea-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">ライザップゴルフが初心者におすすめの理由をトレーナーや料金など良い評判を深堀りして解説</p><p class="extracts">ドライバーでトップをすると本来の飛距離が出ずにセカンドショットの距離が残ります。そればかりかドライバーでトップする人は、その他のクラブ...</p></a></li></ul></div></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はドライバーでトップになる原因と治し方をお伝えしました。ドライバーのトップが何度か出ると焦ると思います。まずは何故ドライバーでトップが出ているのか原因を探りましょう。トップが出る場合はスイングを見直す前に<em class="em-marker">ティーの高さやボール位置から見直す</em>ことを忘れないようにしましょう。ティーの高さやボールの位置が間違っているだけなのに、そのことを無視してスイングを変えると更にミスショットが出るようになります。どのようにスイングを治せば良いのか分からなければレッスンに通うことをおすすめします。</p>
]]></description>
	<excerpt><![CDATA[ドライバーで飛ばそうと思って打ったボールがトップしてガッカリした経験がある人は多いはずです。力を入れれば入れる程トップの確率は上がります。今回はドライバーでトップが出る原因や治し方をお伝えしていきます。]]></excerpt>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーでトップをすると本来の飛距離が出ずにセカンドショットの距離が残ります。そればかりかドライバーでトップする人は、その他のクラブでもトップになるはずです。トップばかりすれば当然スコアはまとまりません。ダフリやテンプラ同様、トップも直さなければいけないミスショットです。</p>
<p>今回はドライバーでトップになる原因と治し方をお伝えします。この記事を読めばドライバーのトップがなくなりスコアが良くなるはずです。是非最後までご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true"><div class="panel panel-default"><ul class="list-group"><li class="list-group-item"><a target="_blank" href="https://golf-jiten.com/6233" data-wpel-link="internal"><img width="90" height="90" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg" class="attachment-90x90 size-90x90 wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-90x90.jpg 90w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-150x150.jpg 150w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-60x60.jpg 60w, https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2022/04/87751da5d897af5059780558a4ff6512-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 90px) 100vw, 90px" /><p class="kanren">関連記事:</p><p class="title">チキンゴルフの料金は高い？レッスン代や特徴、口コミなど気になる情報まとめ</p><p class="extracts">通い放題レッスンで注目の「チキンゴルフ」の料金や特徴、気になる口コミなどについて詳しく調査しました。大手他社と料金やサービスを比較しな...</p></a></li></ul></div></div>
<h2>ドライバーがトップしてしまう原因は？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top8.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>トップとはボールの頭を叩くミスショットです。トップをすると弾道が低くなり飛距離がでません。せっかくどのクラブより飛距離を出せるドライバーで打ったのにトップばかりでは楽しくないはずです。ドライバーでトップになる理由は様々ですが、代表的なパターンを紹介していきます。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #ee7917; padding: 6px 10px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">ドライバーでトップになる原因</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border: 2px solid #ee7917; margin-bottom: 25px;">
<ul>
<li>・ティーが低すぎる</li>
<li>・ボールの位置を間違えている</li>
<li>・スイング中に前傾角度が伸び上がっている</li>
<li>・スイング軌道がインサイドアウトになっている</li>
<li>・力み過ぎている</li>
</ul>
</div>
<p>主にこの5つのパターンでドライバーがトップになる人が多いです。ひとつずつ説明していきます。</p>
<h3>ティーが低すぎる</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/Driver-top.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>初心者に多いのがティーが低すぎてトップするパターンです。ドライバーのティーアップが低ければ当然トップの確率は上がります。特に昔ながらの木のティーを使っている人は注意が必要です。ティーの長さも色々ありますが、昔ながらの木で出来たティーでは最近のドライバーには高さが足りないことがよくあります。<em class="em-marker">最適なティーの高さはクラブフェースからボールが3分の1出る位の高さ</em>です。もしこの高さより低い場合は注意してください。意外とティーの高さを意識しただけでトップしなくなる人は多いのでティーの高さは1番最初にチェックしましょう。</p>
<h3>ボールの位置を間違えている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top-2.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>ティーの高さが合っていれば次にチェックしてもらいたいのがボールの位置です。ボールの位置で気を付けてもらいたいのは左右の位置と、体とボールの距離です。左右のボールの位置が同じスイングをした場合、左にあれば最下点の後で打つことになるのでトップの可能性は上がります。<em class="em-marker">正しいボールの位置は左踵延長線上</em>です。この位置にボールがあるかチェックしましょう。</p>
<p>体とボールの距離が離れていると腕を前に伸ばして構えているか、前傾角度が深すぎる構えになっているはずです。腕が前に伸びた構えだとインパクトで同じように戻す必要がありスイングが複雑になります。上手く当たればナイスショットも出ますが、基本的にトップになりやすい構えなので気を付けましょう。前傾角度が深すぎるとスイング中に前傾角度を保つのが困難になります。もし前傾角度をキープ出来たとしても前傾角度が深いと、手元が下がったハンドダウンの構えとなり、ナイスショットすると左に飛びやすくなるのでおすすめしません。</p>
<h3>スイング軌道がインサイドアウトになっている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top-4.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>スイング軌道がインサイドアウトになっている人もトップが出やすいので注意が必要です。正しいクラブの角度でインサイドアウトになっていればトップはしないのですが、インサイドアウトになる人の多くはダウンスイングでクラブが寝て(横になる)入ります。クラブが寝るとヘッドが落ちて最下点がボールの手前になるためトップするのです。このような人はティーアップしたドライバーはまだ打てるかもしれませんが、地面から打つフェアウェイウッドが苦手になる傾向があります。ドライバーはトップの他にも右プッシュとチーピンのミスが多くなるので、このようなミスが多い場合はクラブが寝て入っているはずです。<em class="em-marker">スイング軌道がインサイドアウトでクラブが寝ている場合はダウンブローに打ち込む必要があります</em>。ダウンブローで打ち込むための練習方法は後の項目で記載します。</p>
<h3>スイング中に前傾角度が伸び上がっている</h3>
<p><img src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2019/10/ff53c8e5991a965f106c1c1706349ee1-e1688115837769.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>ドライバーがトップする人で1番多いパターンは、スイング中に前傾角度が伸び上がっているパターンです。インパクトでアドレスより前傾角度が伸び上がっていると、腕を使って合わせない限りトップします。スイング中の伸び上がりで1番多いのはトップの位置です。腕を上げすぎて左肩が上がり、その動きに合わせて上体が伸び上がります。1度伸び上がった上体を戻すのは難しく、多くの場合インパクトではアドレスより前傾角度が浅くなりトップします。この場合はお腹に力を入れて上半身の余計な力みをとる必要があります。<em class="em-marker">無理に飛ばそうとせず体を少し捻ったら切り返すくらいの気持ちで振る</em>とトップで伸び上がる動作がなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にもスイング中に前傾角度が伸び上がる動きはあります。2番目に多いのは切り返しです。トップでは前傾角度をキープ出来たとしても切り返しで力が入り前傾角度が崩れるのです。これは腕で当てに行くことに問題があります。切り返しで腕に力が入ると上半身から動き出して下半身リードができません。上半身から動き出すと腕とクラブがリリースされ、同時に前傾角度が伸び上がるのです。このような人は切り返しでグリップが強くなります。グリッププレッシャーを一定に保ち下半身から動き出すようにすると前傾角度を保つことができます。ボールに当てに行くのではなく<em class="em-marker">スイングした通過点で当たるくらいのイメージにすると良い</em>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>力み過ぎている</h3>
<p><img src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/04/golf-swing-g8771859c7_640.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ドライバーでトップになる人の多くは力み過ぎています。正しいスイングで力むだけであればトップにならないのですが、力むことによって軸がずれたり、腕が縮こまったり、前傾角度が崩れる原因となります。力むとリズムが変わります。バックスイングから腕だけでいつも以上に速く上げたり、その逆でバックスイングはゆっくりでダウンスイングで急激に速くなったりします。リズムが崩れるとバランスも崩れるため、トップだけでなく様々なミスになるでしょう。ゴルフでは力みをとりスムーズなスイングをすることが重要です。</p>
<h2>ドライバーでトップが出てしまう場合のチェックポイント</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver-top-5.jpg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>コースでドライバーでトップが出た時にチェックしてもらいたい箇所をお伝えします。まずはティーの高さです。これは1番最初にチェックしてください。<em class="em-marker">クラブフェースからボール3分の1程度出る高さになっているかどうか</em>。もしこれより低いと、それだけでトップになる可能性は高くなります。</p>
<p>次にチェックしてもらいたいのがアライメント。アライメントとは体の向きです。特に練習場ではトップをしないのにコースに出るとトップする人は正しく向いていないことが多いです。練習場ではマット通り構えれば問題ありませんが、コースでは自分がどこを向いているかわからなくなるものです。<em class="em-marker">一番シンプルな確認方法はアドレスしたらつま先にクラブを置いて後方から確認する</em>方法です。スタンスの向きしか確認できませんが、スタンスの向きが間違っていれば他の部分も違ってくるので重要です。もし友人と一緒にゴルフをしているのであれば後方から向きをチェックしてもらうのも良いと思います。多くの人は目標より右を向く傾向があるのでこのまま振ると右に飛んでいきます。スタンスの向きが間違っているのにスイングが悪いと勘違いするとトップ以外にも様々なミスになるのでアライメントには気をつけましょう。</p>
<h2>ドライバーのトップを防ぐにはどうすればいいの？</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top-6.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>コースでドライバーがトップばかり出るのであれば、フルスイングではなく<em class="em-marker">スリークオーターのようなコンパクトなスイングをするのがおすすめ</em>です。ボールを通常より少しだけ体の中央寄りに置き、クラブを少し短めに握って体重移動を抑えて振ります。こうすることでバランスを保ちやすくなり、ミート率がアップします。コンパクトに振るため、通常より飛距離は出ず、弾道も低くなりますが、その分狙った場所に飛びやすくなるので、スコアはまとまるはずです。</p>
<h2>ドライバーのトップを防ぐ練習方法</h2>
<p><img class="aligncenter" src="https://golf-jiten.com/wp-content/uploads/2023/06/driver_top-7.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>ドライバーのトップを防ぐのに有効な練習方法を紹介します。ドライバーのトップを防ぐためには前傾角度をキープする必要があります。腕で下ろすと前傾角度が伸び上がってトップするので、ボディーターンで打つ必要もあります。<em class="em-marker">この２つを同時に修正するドリルがクロスハンドドリル</em>です。このドリルは通常のグリップとは逆に握ります。通常は右打ちであれば左手が上で右手が下に握りますが、クロスハンドで握るので右手が上で左手が下で握ります。このグリップでできるだけ腕で振らずに体の回転で打つだけです。最初は腰から腰程度の小さい振りでやるのがおすすめです。<em class="em-marker">ポイントは前傾角度をキープしながら腕を使わないこと</em>です。腕を少しでも使うと全く当たらなくなるのでこのドリルで打てるようになれば前傾角度がキープされてドライバーのトップが出なくなります。最初は難しいと思いますが是非やってみてください。</p>
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<h2>まとめ</h2>
<p>今回はドライバーでトップになる原因と治し方をお伝えしました。ドライバーのトップが何度か出ると焦ると思います。まずは何故ドライバーでトップが出ているのか原因を探りましょう。トップが出る場合はスイングを見直す前に<em class="em-marker">ティーの高さやボール位置から見直す</em>ことを忘れないようにしましょう。ティーの高さやボールの位置が間違っているだけなのに、そのことを無視してスイングを変えると更にミスショットが出るようになります。どのようにスイングを治せば良いのか分からなければレッスンに通うことをおすすめします。</p>
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